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ハラスメント(嫌がらせ)は、相手が「嫌だ」と感じたら、その時点で「嫌がらせ」になる

「嫌がらせなんてしていないのに…被害妄想だろ…」と、相手を被害妄想扱いする勘違いしている者もいますが、ハラスメント(嫌がらせ)は、本人の意図は関係ないのです。相手が「嫌だ」と感じたら、もうその時点で「嫌がらせ」になるのです。これは覚えておくべき【重要】なことです。

そして相手に「嫌だからやめて」と伝えたのに、同じ嫌なことが繰り返される場合は、相手がそれを行う正当な理由がない場合、「悪意のある嫌がらせ」です。嫌がっていることを伝えたのですから、相手は嫌がっているとわかってやっているのですから。普通は「嫌だからやめて」と伝えたらやめてくれます。

”本人が意図する、しないにかかわらず、相手が不快に思い、相手が自身の尊厳を傷つけられたと感じるような”

引用元:ハラスメントの定義 - 大阪医科大学

大阪医科大学の記事に書かれてあることは、とても大切なことです。

自分では親しみを込めたり、ほめたりしているつもりでも、相手が不快に感じていればハラスメントになることがあります。

引用元:ハラスメントの 防止と対策に向けて - 明治国際医療大学

明治国際医療大学ハラスメント防止対策委員会も同じように言っています。

ハラスメントを行った側にそうした気持ちがなくても、相手に苦痛を与える、傷つける、不利益を与える行為などはハラスメントになります。

引用元:ハラスメントとは? ハラスメントに関する法律や背景、実態、種類、対応・対策について - カオナビ人事用語集

行った側の気持ちではなく、相手がどう感じるか、そこが大切です。

モラルハラスメントの加害者は「嫌がらせなんてしてないのに…」と被害者をおかしい扱いすることがあるが、嫌がらせがあるかないかは加害者が決めることではない。被害者が「嫌だ」と感じ「嫌だからやめて」と伝えた後にも繰り返されることはそれを行う正当な理由がない場合、立派な嫌がらせなのです。

引用元:自己肯定感を高める方法

メンタルが強いとか弱いとか、そんな話ではなく、大切なことは、相手が嫌がっている気持ちを、尊重すること、尊重できるようになることです。相手の立場に立って、相手が嫌がることをしない、していることに気づいたらやめる。そうすればハラスメントは起こりにくくなります。


ハラスメントを受けた人は、アウトプット(出すこと)をしておくと、モヤモヤが残りにくくなるので、お勧めです。


下記記事も併せて読んでみて下さい。重要です!

例えばこれを読んだ方が、「嫌だ」と思うのも感じるのも、その方の自由です。しかし我々はこれを発信する「正当な理由」があり、問題の無い発信をしています。特定の誰かに押し付けているわけでもない。これはハラスメントではありません。この発信が嫌なら離れる、見ない、選択の自由が誰にでもある。



ネットハラスメント(誹謗中傷等)により、自殺者も出ています。「それくらいで…」「メンタル弱すぎ」「気にしてたら社会生活できないだろ」など、加害者思考が増えることが、結果として誰かを苦しめ、封じ込めてしまうことがあります。嫌がっている人の気持ちが大切にされる社会であってほしいです。

”ハラスメントはその定義に「相手方の意に反する言動」とあるように、本人の主観的な感情が重要な要素になっています。”

引用元:よくある質問 – 早稲田大学 ハラスメント防止委員会

このように「本人の主観的な感情」はとても大切です。これが無視されてはいけません。

モラルハラスメントの加害者は、自分に向けられていないのに、自分に向けられていると思い、「どうしてくれるんだ!? 傷ついたぞ?」と文句を言ってきます。これは、「当たり屋」のようなもので、SNSでもよく起こることです。「は? あんた誰? どちらさん?」と被害者は驚くのです。

大切なことは、「被害者の主観的感情」を大切にしつつ、「客観的証拠で解決すること(裁判等)」です。ハラスメント加害者は「嘘つき」が多く、すり替えを行おうとしますので、「証拠保全」が大切です。逃がさないよう、証拠を集めましょう。

議論は良い結果に繋がらず、水面下では、名誉を傷つけ合ったり、後々の恨み、相手からの粘着に繋がることが多いので、このスレッドの話題についても議論はしません。プラスに繋がること殆どありませんので。1つの意見として読んでくれたら幸いです(リプは基本返信無し)

議論好きの者の中には紳士淑女を装ったモラルハラスメントの加害者がいることもあり、礼儀正しく、健全な人を装っていることもありますが、相手の名誉を傷つけてやろうとか、心をへし折ってやろう、恥をかかせてやろう、そういった変人もいるので、議論をしなかった坂本龍馬は素晴らしいなと思います。

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