見出し画像

「芸能人のセカンドキャリアに介護飲食多い」のニュース

ムーンサイクルハイジーン主宰の安藤愛です。

ニュースサイトを見ていたら、芸能人のセカンドキャリアを支援するサービスの話が出ていました。

そこに、「芸能人のセカンドキャリアには介護と飲食が多い」ってあったんですね。

当たり前じゃーん!
って思ったアタクシです。

というのも…

まず、飲食の方がわかりやすいと思うんですが、飲食業界を表すのは金星。金星の象意は、「美」全般。アート、ファッション、エンターテインメント、グルメ、宝石など。キラキラとしたキレイなもの、美しいもの、派手な世界などを表します。

なので、芸能人になるためには金星が強くないとなかなか成功できないですし、もし成功しなくても金星に縁があるからこそ、その業界に興味が湧くわけなんです。

だから、芸能人を目指しているのであれば、普通の人より金星に特徴があるはず。飲食業界でセカンドキャリアを送る人が多いのもわかります。


そして、介護。
こちらは私の解釈ですが、介護というと6室と土星。
(他の要素ももちろん影響しますが、ここでは端的に)

6室は、奉仕、労働、仕事を表します。
土星も、労働や苦労を表します。

その辺りに特徴がある方は、「仕事」というものがそちら方向の存在なんじゃないかな、と。

10室の象意も「仕事」なんですが、10室はもう少し人生を通してやり遂げないといけない使命のような「仕事」だったり、現世で取り掛からないといけないカルマ、そのために見返りを求めずに追求する仕事だったりを表します。

6室の「仕事」は、やらなきゃいけないこと、大変だけど生活のためにしなくてはいけない仕事、要するに「労働」なんです。

だから、これは完全に私的な解釈ですが、芸能界で成功した人たち、要するにセカンドキャリアが必要なくずっとそこで食べていける人は、ある意味10室の「仕事」なんじゃないかな。

もしそれが本人の意思とは違ったり、本人にとっては果てしなく辛い仕事だったとしても、その人が現世でやり通さないといけない「仕事」。そこで成功できる、そこで成功してしまってどうしよう、って感じ。

でも、芸能界を引退された方たちは、ある意味お金のためというか、生活のためというか、そのための「仕事」を、無意識に、興味がある(=やりたい!)から、芸能界を選んでいたのかな、と。

もちろん、憧れて憧れて、どうしても芸能界に入りたくて入った人もいると思うんですが、それはそれで金星がそこまで作用しなかったのかもしれないし、ホロスコープ全体の状態も関係していると思います。

あと、成功するには土星も必要かな。

どの業界でも、苦労、努力、じっくり取り組む、っていうのはとても大切。それは「土星」の象意です。

なので、私の経験上も、土星が強い人はそれなりにあらゆる意味で成功したりします。

でも、土星が弱いと、そこに縁がない。
要するに、そういうことをする人ではない。

強いとか弱いとか書きましたが、それは良い悪いではないです。
その人の特性。

金星が強い、土星が強い。
そういう人は、その強みを活かせばいい。

金星が弱い、土星が弱い。
そういう人は、そこではないところに人生がフォーカスされているわけだから、その他を発揮して過ごせばいい。

そういうことなんじゃないかなぁと。


ということで、「芸能人のセカンドキャリアには介護と飲食が多い」に関しては、もちろん、色々なパターンはあるかと思いますが、その方の金星、土星、6室あたりが関係しているんじゃないかな、と推測。

そんなふうにニュースを見ておりました(^^)


お仕事のご相談はかなり多いですが、「仕事」って色々な意味があるんですよね。人生の使命である「仕事」も、「労働」も、どちらも「仕事」です。

鑑定では、その辺りも細分化してご説明しています(^^)


Moon Cycle Hygiene


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?