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エヴァンゲリオンの100倍謎! Killer7をプレイする:13

前回までのあらすじ
いかにも○○レンジャーをオマージュしたと言わんばかりの匿名仕置戦隊ハンサムマンが、合衆国の政治家を殺害した!
ハンサムマンは現在も連載中のアメリカンコミックスであり、特筆すべき点は連載と現実がクロスオーバーする点にある。
そう、政治家の暗殺は既にコミックで予告されていたのだ。
Killer7はミルズと接触し、ハンサムマンを描いているアーティスト、トレバーの暗殺を引き受ける。
しかしハンサムマンの最新号の相手は、何とずばりKiller7であった。
トレバーのアトリエは南米のドミニカ共和国だ。
初の海外ミッションに、残留思念もソワソワするぜ!

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高いところだ。

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コヨーテは高いところを見ると跳びたがる。

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トラヴィスさんだ。
面倒なのは今更ですな。

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そう、このステージはあちこち必死こいては知らねばならんのでファストトラベル的救済措置が用意されているのである。

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アディオス!

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前回、教会のランプに火をつけて出現させた通路を行く。

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またアニメだ。
子供がいる。
でも声は老人のそれである。

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何だか闇とか光とかキングダムハーツみたいなことを言う。
ぶっちゃけこいつは預言者であり、契約の神ミトラらしいです。
このミトラはKiller7というより、ムーンライトシンドロームというゲームに縁の深いキャラクターで、カメオ出演みたいな感じだと思われます。

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とにかく先へ進みましょう。

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半透明の何かがいる!

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ダンに交代する。
うわーやべー。

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殺った。

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先へ進もう。

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民家へ不法侵入。

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壁にヒビ、そしてこの絵!

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マスクに交代する。

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壁を吹っ飛ばす。

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いた。

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胸毛の濃い別なモデルに勝って、絵のモデルとなったようだ。

じゃあ、何でこんな美しいテラスごと壁に塗りこめられたんだろう。

闇を感じる。
つーかKiller7さっき来たばかりだよ?
・イワザルを描き上げる。
・壁に塗り込める。

ということを短時間で行ったということだ。
そんなこと出来るの? って話よ。
うーん。

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あまり深く考えないようにしよう。

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カラーピースは残りあと二つだ。

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あっ、時計だ。

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パストリングが咆哮る!
ウーワンワン!

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ビミョーなアイテムをモノにしたぜ!

………今回取り立てて道中、コメントするものがないんですよ。

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あっ、カーティスだ。

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ツンデレかな?

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カーティスはハンサムマンをアンリアルという。
狂人の生み出した妄想だと。
もっと具体的に教えて欲しい。

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イワザルが最後のカラーピースを持って来た。
だが風車が止まっているという。

だからどうした。

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わかってるよ。
何か知らんが回せばいいんだろ。

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しちめんどくさいセキュリティーを設置しやがって。

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なぁ、トラヴィスさん。

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ウインドリングが咆哮る!

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門が開く。
どういう仕組みなのだろうか。
編集者は、トレバーに会うたびに風車を回している………!?

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先生、原稿の進捗はどうですかー!!

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ビミョーなアイテムでコンパネを開く。

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カラーピースの情報に基づいて情報が自動入力!

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ニューゾーンオープン!

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アシスタントが入口を守ってやがる。

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トレバー先生、会いに来ました!
今、命(タマ)を殺りにいきます!

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原稿とリンクする現実。

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っていうかKiller7のことを知ってるの?
情報駄々もれじゃないですか大将。

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ココでオレが撃ったら予言はどうする? という問いに―――

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すでにシナリオは描かれているという。

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ハンサムマンの出現!

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ハンサムマンと戦うダン。

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しかしダンの「避けろ!」という声を上げるが、どさくさに紛れてトレバーがハンサムビームで死んでしまう。

標的であるはずのトレバーに、どうして「避けろ!」と叫んだのか?

ダンの人間性を感じる一場面である。

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これ以上、我々に関わるなと言うハンサムマンだが、ダンはハンサムマンを殺る。

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ハンサムブラックを殺されたことで、残りのハンサムマンが出てくる。
多いッ!

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ダンも引かない。
かっこいい。
俺なら逃げてる。

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ハンサムマンはN.Yブロードウェイ明日の朝4時に果し合いを申し込んで消える。

明日!?

今からニューヨーク、朝4時か………。
飛行機間に合う?
アメリカ(作中では合衆国だけど)って広いよ?
朝も早いし。

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ドミニカ共和国から一旦帰宅するガルシアン。

余裕だな!
ちなみにガルシアンのトレーラーハウスはシアトル、西海岸だ。
対してニューヨークは東海岸。
今から合衆国を横断することになる。

間に合わない!

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間に合った!

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摩天楼”ブロードウェイ”の軍団対抗戦

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匿名仕置戦隊ハンサムマン果死合

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地面に耳をつけるコン。

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ハンサムマンだ!(移動手段:徒歩)

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お前盲目っていう設定だろ。

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名乗りを上げるハンサムマン。
ハンサムレッド!

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ハンサムブルー!

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ハンサムライトブラウン!

長いので以下略!

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勢ぞろいするKiller7メンバーとハンサムマン。
マスクが強化前の姿だが、それはまぁいい。
物理的にはどうなってるのだろうか?

Killer7はワンフォーオールというより、オールインワンな感じだと思ったが。

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とにかく死合が開始する。

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第一試合。

ハーマンVSハンサムレッド。

のっけから大将戦である!

なんでハンサムレッドも車いすに乗っているのだろう。
対等な立場で戦うという騎士道精神だろうか。
もしかしたら根はいい奴なのかも。

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とにかく速く撃て、速く撃て!

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よっしゃギリギリで倒した!

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続く第二試合はコンVSハンサムホワイトパール!

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かなりの接戦だったが―――

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くそっ、やられた!

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次はコヨーテVSハンサムゴールドだ。
頼むぞコヨーテ!

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なるべくヘッドショットを狙って大ダメージを狙う。

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結構くらったけど何とか倒す!

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次はカエデVSハンサムライトブラウン。
女性対決だ。

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確実に当てて行こう。

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うわーやられた!
リロードの隙を突かれた。

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ケヴィンVSハンサムデッド
何とか勝て、ケヴィン。

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あーやられた。

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ダンVSハンサムブルー。

もうあとがない。
残るはマスクとガルシアンしかいない。
一敗しても4対4で同点になってしまう。

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勝った! さすがダンの兄貴だぜ!

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次はマスクVSハンサムパープルだ。

いや、これどうなる?

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うわー駄目だ! やり直しか?

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おや? マスクの様子が………。

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マスクが第三形態に進化した。

なんで?

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文句は負けた後に言えばいい!

全身からミサイルを発射するマスク!

俺はプロレスファンではないがプロレスラーってミサイルを発射するの?

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勝った!
プロレスは無敵だ!

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最後の試合だ。
ガルシアンVSハンサムピンク、これで全てが決着する。

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と思った矢先にアニメだ!

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ゲームの世界と現実が繋がってしまったというガルシアン。

へ?

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少女の名前はラブ。
エレクトロ&ライン社の依頼で、メディアを利用したスキャンダルを作っているのだという。
ハンサムマンのシナリオも彼女の物だ。

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ラブはトレヴァーの仇を討つため、エレクトロ&ライン社と戦うつもりらしい。

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ガルシアンと握手してゲームの世界から消えるラブ。

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突然のスタッフロール。

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なんかビミョーに違う感じのKiller7。

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ゲームが終了する。

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ゲームの電源を消すクン・ラン。

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心の仮面を脱ぎ、笑顔をこちらに向けてほしい

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笑顔へ続く!

と、したいところだが、これだけだとこの『分身』、わけがわからないと思うので補足&考察させてください!

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まずこのハンサムマン!
カーティスが指摘した通り虚構の存在です。

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そしてこのラブという少女。
彼女には虚構と現実を繋げる力があります。
なんでそんなことが出来るのかはわかりませんが。

エレクトロ&ライン社はその力を利用して、ハンサムマンに現実で事件を起こさせました。
その目的は政治的思惑でも何でもなく、ただの販促です。

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しかし、一切何も知らないトレバーが調子こき始めたので、エレクトロ&ライン社はハンサムマンを使ってトレバーを始末させます。

別にKiller7に殺らせてもよくね?

と思いますが、ダンのセリフから俺が考えるに、エレクトロ&ライン社はトレバーを殺害しつつ、Killer7をハンサムマンに殺害させて名前をもっと売ろうとしていたんじゃないでしょうか?

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終盤の対決ですが、これはガルシアンの言う通りゲームの世界の出来事です。

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この世界ではKiller7という格闘ゲームがあり、ラブはそれのシナリオも執筆していました。
それがラブの力で現実とハンサムマンと結びついてこうなったものと考えられます。
その結果が終盤の果死合です。
現実ではないのは、ドミニカ共和国からガルシアンのトレーラーハウス、ニューヨークと絶対に待ち合わせに間に合わない旅程からも考察することが出来ます(これは半分冗談です)。

ちなみにこの戦いはイベント戦で、勝敗は最初から決まっています。
八百長です。

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そして最後にクン・ランが出てくるのは、このゲームをプレイしていたのが彼であるということを暗示しています。

するとじゃあ、どこからどこまでが現実で、どこからどこまでが虚構なのか? という話になるわけですが………。

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個人的にはドミニカ共和国にいる時点で半分、虚構の世界に片足を突っ込んでいるような気がします。

この話にヘヴンスマイルが出てくる必然性はありません。
もしかするとラブの能力がクン・ランに由来するものだと考えることも出来ますが、この辺りからクン・ランがゲームを通じて何か悪さをしているんじゃないかなーと俺は考えています。

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また、この話はやけにアニメが多用されましたが、アニメと実際のプレイ画面との対比が、そのまま現実と虚構の対比を表現しているように思えます。

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というわけで、改めて続く!

今回の死闘をまとめたマガジンはこちら↓

https://note.com/moon6921/m/m8daa2cb2aee5


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