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iOSDC 2022登壇 「入門 SwiftUI Alignment Guide」😀

monoqlo

今年のiOSDCはオンラインとオフラインのハイブリット開催

まだCOVID-19の影響もあり、様々な制約が予想されますが、今年はなんと3年振りのオフライン開催🎉
同時にオンラインでも開催されるということで、iOSDC初のハイブリット開催となりました。

実はこの時期に第2子が誕生する予定となっていたため、産まれる前でも後でもオフライン会場へ行くのはリスクが高すぎると判断してオンライン参加を決めました。
結果的にはつい1週間ほど前に第2子が誕生し、おかげさまで母子ともに健康に過ごせています。オンライン開催ありがとうございます!

今年はレギュラートークをしました

ありがたいことにCfPを出し始めた2018年から毎年採択して頂いていて、今年はレギュラートークでお話することになりました。

テーマはSwiftUIAlignment Guide。

当日のスライドはこちらになります。
尺の問題で後半かなり駆け足になってしまったり、途中で省いたページがいくつかあるので、興味のある方はぜひ見返してみてください。

発表で触れたコードを含むサンプルはこちらです。
いじってみる方がイメージしやすいと思うので、興味のある方はぜひ触ってみてください。

テーマ選択の経緯

以下今回のテーマを選択した経緯をつらつらと。

2、3年前はAlignment Guideに関する公式ドキュメントはほぼまっさらで、(おそらく)WWDCのセッションでも取り上げられていませんでした。その頃、誰かが書いた記事などを頼りにいじってみたものの理解度はイマイチで、しばらく臭いものに蓋をしていたような状態になっていました。

最近になって仕事でもSwiftUIをよく触るようになり、仕事だからこそデザイナーさんからの「こういうレイアウトってどうですか」というようなものに向き合うようになりました。
一応補足しておくと、よく「SwiftUIで素直に実装できるようなUI(レイアウト)をデザインするのがSwiftUIとの正しい向き合い方」というような風潮があったり(なかったり)しますが、上記はシンプルなSwiftUI力の問題に起因するものですので悪しからず。

そんな中、「これもしかしてalignmentGuide(_:computeValue:)使ったらうまく書けるのでは…?」というものがあり、時間に余裕もあったので改めて調べてみたのがきっかけでした。

結果的に理解度も上がりうまく実装することもできたので、その知見を社内勉強会で披露し、思ったより好評だったためその数ヶ月後にiOSDCのCfPとして提出。採択されて今に至る、という感じです。

発表を終えて

今回20分もあればいろいろ話せるだろうとたかを括っていたのですが、蓋を開けてみると、様々な要因で20分では全然足らず、どうがんばっても前半大事な部分にだけフォーカスして丁寧に話した上で、後半はそれを踏み台に走りながら話す必要がありました。

とはいえもうちょっとうまく整理すればより良い形にできたかもしれないし、ちょっとこれは反省していて、例年よりもやや後悔していたりします。

ただ、Twitterでの反応を見ると、好意的なコメントがいくつか散見されたので、やってよかったなと思っています…!精進します!

おわりに

過去2年LTはリアルタイム発表だったので、事前収録して当日それを見ながら他の人の反応も眺めたりDiscordでやりとりしたり、というのを初めてしてみたわけですが、これはこれで独特の緊張感がありました。

会場で聞いている方々の反応を見てそれに合わせて話のテンポや雰囲気を調整して話す方がやりやすさを感じつつも、リアルタイムに補足をしたりチャットでやりとりできるメリットも捨てがたいと思いましたし、何よりどこにいても参加できるありがたさ。
これからも良い形でハイブリット開催できると良さそうだなぁ、と個人的には感じました。

まだまだ明日も盛り上がっていくぞ!
ちょっと早いけど、先に言っておきます。スタッフの皆さんありがとうございました!

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