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 前回(タイトル「BLUE TRAIN」)は、「かしこまらないヴァージョン」という動物文体と名付けた上で、軽々しく一気に日記のように書いてしまいました。MONKNOR Iの作品制作も完成形が見えないまま始めるインプロヴィゼーションのように、これは作り手にとって魅力的な方法です。
 前回のちょっとした続き。メモ的な。「ダンモのおじさん」についての訂正と補足。
(1)私が勝手に「ダンモのおじさん」と名付けていただけで、彼は「飛脚にお茶なんて悪いね」と、自分のことを飛脚と呼んでいた。
(2)その空間には、Jazzの曲が流れていて、それを聴いた飛脚さんは「『ダンモ』ですね」と発言された。
というわけで、私の中で飛脚さんは、「ダンモのおじさん」とインプットされ続けている。

 今回は、MONKNORIのマリリン作品をご紹介します。
「scene」というシリーズで、音楽の視覚化を目指しています。

scene-marilyn

MONKNORI
scene-marilyn
acrylic, collage on canvas

 マリリン、コケティッシュでチャーミング。映画で動くマリリンなんてずっと見続けてしまいます。名前も、視覚的にもアルファベットでもカタカナでも発音してもチャーミング。
 では、また「かしこまらないヴァージョン」でお目にかかりたいと思います。


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