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気温の急激な変化は内陸で大地震が発生する前兆

■気温変化と地震の発生

今回は、大地震の前兆現象の要素の一つとして、気象に関わることを取り上げたい。
それは、「気温」だ。

一般に、猛暑の夏の後では大地震が起きるというパターンがあると言われている。
たとえば、明治東京地震(1894、M7)、大正関東地震(1923、M7.9)、昭和南海地震(1946、M8.0)、兵庫県南部地震(1995、M7.3)、東北地方太平洋沖地震(2011、M9.0)、熊本地震(2016、M7.3)というように、非常に多い。

それとは別に、大地震が発生する数日前に気温が急上昇して、その後に下降するパターンがある。

以上の2つの気温変化のパターンがあることは、10/8の私のTOCANAの記事で紹介した。


■鍵田忠三郎氏の説

今回は、後者のパターンである、地震直前の急激な温度変化について、多くのデータをもとに詳細を紹介していきたい。

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気温の急激な変化は内陸で大地震が発生する前兆

百瀬直也:地震前兆・超常現象研究家/ライター/ブロガー

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地震前兆研究家、超常現象研究家、ノンフィクションライター、ブロガー。書籍『予言!天変地異』・雑誌『月刊ムー』・Web『TOCANA』など執筆。『探求三昧』等ブロガー暦15年。テレビや週刊誌でも紹介される。地震予知・予測・予言・スピリチュアル・健康関連のノートを公開中。妻はタイ人。

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