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流行に乗り遅れるな!2020年代にヒットしたソニーミュージックのアーティストは?

こんにちは!モモの花&モモです。

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ソニー・ミュージックエンタテインメントには、数多くのアーティストが所属しています。その中でも特に注目したいのは、2020年代に多くの人たちを魅了する曲をリリースしたアーティストです。

注目度が高く、有名なソニー・ミュージックエンタテインメントのアーティスト4組をモモの花&モモが選んでみました!2020年代の流行に乗り遅れないためにもぜひチェックしてみてくださいね♪

【POINT】
・ジャンルにこだわらず、多様な雰囲気の曲をリリースする「King Gnu」
・リズムと曲の雰囲気が特徴的で思わず聴き入ってしまう「米津玄師」
・2020年に大ブレイクしたアーティストは「NiziU」と「LiSA」

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モモの花&モモがおすすめ!人気のアーティスト4組

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モモの花:ソニーミュージックのアーティストは、レベルの高い曲をリリースしているよ。特におすすめのアーティストは以下の4組だよ。
・King Gnu
・米津玄師
・NiziU
・LiSA

モモ:それぞれのアーティストについてくわしく知りたいな!


King Gnu

モモの花:最初におすすめするアーティストは「King Gnu」だよ。

モモ:King Gnuの曲は、テンポのいい曲やしっとりとした雰囲気の曲もあるし、幅広いジャンルの曲が聞けるよね。

モモの花:そうだね。King Gnuは2020年12月に両A面シングル『三文小説/千両役者』をリリースしたけど、2つの曲は雰囲気が真逆なのが特徴的だよね。

ドラマ『35歳の少女』の主題歌『三文小説』は、深みが感じられる歌詞に心を揺さぶられるバラード曲。そして、NTTドコモ「5G」のCMソング『千両役者』は、ハイテンポで新しい未来の到来を感じさせるような雰囲気!

モモ:そういえば、三文小説はまるで女性が歌っているように聞こえるけど、ボーカルの井口さんがハイトーンボイスで歌っているんだよね。この曲はまさに神曲だよ!

モモの花:神曲かぁ!King Gnuの曲はまさにその例えがピッタリだね♪ King Gnuが3月5日に配信した新曲は、映画『太陽は動かない』の主題歌、『泡』だよ。

モモ:YouTubeで先行配信されていたときから聞いていたけど、はかなさを感じる雰囲気でホロリときそうな感じだったよ。優れた曲が聞けるKing Gnuは、これからも注目のアーティストだね。


米津玄師

モモの花:次におすすめするのは「米津玄師」だよ。2020年8月にリリースされたアルバム『STRAY SHEEP』はダブルミリオンを記録したよ!

モモ:米津玄師はヒット曲が多いし、とってもいいよね!『Lemon』とか『春雷』とか、思わず口ずさんでしまう曲が多いよね♪

モモの花:米津玄師の曲はドラマの主題歌やCMソングでよく聞くんだけど、リズムと曲の雰囲気が特徴的だよね。

聞いていて「おや?」と思いつつも、それでいて心が引き寄せられてしまうような感じがするよね。しかも、米津玄師の曲の雰囲気はそれぞれ違うような気がしない?

モモ:そういえばそうだね。同じアーティストが作る曲は、曲の雰囲気が似てくる傾向にあるけど、米津玄師の曲は年々進化しているようにも感じられるなぁ。

モモ:2018年にリリースされた「Lemon」はリズムが特徴的だなぁ、というような感じを受けたけど、2020年にリリースされた「感電」は、2年前にリリースされた曲と比べるとさらに雰囲気が変わったというか、進化した感じがするなぁ。

モモの花:米津玄師のポリシーとして「他人と同じことをしていてもしょうがない」というのがあるけど、その気持ちがあるからこそ、年を追うごとに曲調が変化しているのかもしれないね。

でも、その気持ちで曲作りをしているからこそ、リスナーとしては飽きを感じることはないよね。それこそが米津玄師がヒットし続けている秘訣じゃないのかなぁ、と思っているよ。

モモ:なるほどねぇ。米津玄師の曲はこれからどんな風に進化していくんだろうなぁ・・・。


NiziU

モモの花:2020年に一気にブレイクしたアーティストといえば、9人組のガールズグループ「NiziU」だね。

プレデビューの曲、『Make you happy』は、タイトルを知らなくてもその曲を聴けば「あっ!あの曲だ!」と思う人も多いんじゃないかな?

モモ:そうだよね!私のイメージは、NiziUといえば「縄跳びダンス」!あの曲を聴きながら縄跳びダンスを見ていると、私もダンスをしながらピョンピョン跳びはねたくなる!

モモの花:NiziUのインパクトはとても強いよね。あの「縄跳びダンス」がNiziUの人気の火付け役になった感じだね。

ちなみに、『Make you happy』が6月にリリースされたとき、NiziUはまだプレデビューの段階で正式なデビューではなかったんだ。正式にデビューしたのは『Step and a step』がリリースされた2020年12月のことなんだよ。

モモ:NiziUは2020年のNHK紅白歌合戦に出場していたよね。6月にプレデビューして、12月にデビューしたばかりなのに、あっという間に紅白に出場できるなんてすごい早い!

モモの花:本当に早いよね!4月には両面A面シングル『Take a picture/Poppin' Shakin'』がリリースされる予定だよ。『Take a picture』はコカ・コーラのCMソング、『Poppin' Shakin'』はソフトバンクのCMソングなんだ。今からリリースが楽しみだね♪

LiSA

モモの花:2020年、多くの人たちに注目されたアーティストといえば、「LiSA」だよね。

モモ:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌、『炎(ほむら)』を歌ったアーティストだよね。映画を見たら思わず目頭が熱くなってしまったけど、この曲は映画のはかなさを引き立てる雰囲気がある曲だよね。

この曲を聴いていると、映画のシーンが次々とよみがえってきそうだよ。

モモの花:『炎(ほむら)』は、鬼滅の刃の雰囲気がそのまま曲として仕上がっているように感じるよね。しかも、はかなさを感じるだけでなく、未来に向けて一歩一歩、着実に歩んでいこうとする意志を感じるから、なおさら心に響くのかもしれないね。

オリコンのストリーミングチャートでは、1週間あたり1674万再生という大記録を打ち立てたんだよ。

モモ:すごいね!この曲はダウンロードしたいって思っちゃうよね。

モモの花:LiSAが大ブレイクしたのは最近のイメージが強いけど、LiSA名義でソロデビューしたのは2011年のことなんだ。テレビアニメや映画の主題歌を歌い、多くのファンに親しまれてきたんだよ。

大きくブレイクするきっかけとなったのは、2019年にテレビアニメ版『鬼滅の刃』の主題歌、『紅蓮華(ぐれんげ)』をリリースしたことだね。紅白歌合戦の初出演を果たし、より多くのファンを魅了したよ。

モモ:『紅蓮華』も『鬼滅の刃』のイメージが強い曲だね。LiSAは『鬼滅の刃』をきっかけとして大ブレイクを果たしたんだね。今後がとっても楽しみなアーティストだよ!


まとめ

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モモの花:ソニーミュージックのアーティストの中で、モモの花とモモが厳選した4組を紹介しました。今回紹介した4組のアーティスト以外にも、ソニーミュージックには多くの優れたアーティストが所属していますよ♪

例えば、「OKAMOTO'S」は、モモに扮した最上もがさん(リアルモモ)とバンド「OKAMOMO’S(オカモモズ)」を結成するなど精力的に活動をしており、その活動に目が離せません!

令和という時代が始まったばかりの2020年代は、これまでとはひと味もふた味も違う個性的なアーティストが登場する予感がするんだ!今後のアーティストの活躍に注目したいですね!

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PHOTO:Unsplash/Pixabay/写真AC

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