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「You & I」

久しぶりに初回限定版のCDを欲しいと思った。
でも発売前に、どうしても春馬くんが作詞作曲した曲をすぐに聞きたくて、配信開始日にダウンロードすることにした。0時ちょうどに配信開始されるものだと思ってたけど、そういうものでもないみたいで、どこにも出てこない。ファンの方のSNSを見てそわそわしていたところに、”いよいよ配信開始したようです”という書き込みをみて、ようやくダウンロード。

夜中だったのに何度も何度もベッドで聞いたら、春馬くんらしく綺麗な言葉が並んでいて、ロマンティックな美しいミュージカルを見ているような気持ちになった。シングルでリリースしてる曲とは違って、こんな曲を作る人だったんだね。こっちが本来の春馬くんが出てるんだろうな...と思いながら、歌詞の意味をじっくりと味わい理解した頃、気が付けばすごく切なくなっていた。

こんな素敵な曲、誰かを思ってなかったら作れないんじゃないかな...と。春馬くん、彼女いたのかな。でも去年出ていたTV番組で、30歳目前にして、いいと思ってる人に行けなくなってるって言ってたから、いいなって思ってた人はいたのかもしれないな、思いは伝えていたのかな、なんて思ったら、切なくて胸がキュンとした。
その人に聞いてほしかっただろうな(そんな相手がいたかわからないけど)

キュンとした切なさと同時に、心がもやもやそわそわざわざわしだした。すごく恥ずかしくて、こんな事は誰にも言えないからここで書くのだけど、心のざわざわってきっと嫉妬心だったんだと思う。

春馬くんがこの歌を作るときに思った誰か、思い出した誰かに嫉妬。でも春馬くんがこの曲を作るために、一生懸命、素敵な言葉を綴っていた時は、春馬くんに対してこんな気持ちをもっていなかったのに。。。我ながら、とっても勝手だと思う。

でもそういう相手がいたのであれば、それは当たり前なことだし、幸せなこと。それより何より、作詞作曲する時に思い出してもらえるだなんて、すごい羨ましい。「芸能人は芸能人」なんて言っていた私が、本当にどうしたんだろうと思うけれど。

今も” You & I ”を聞いている。聞きながら思うことは、春馬くんがこの曲を歌うところを見たかったということ。この曲だけではないけれど、その姿を見れないことは、本当に残念に思う。だからこそ初回限定版のDVDを繰り返し見てしまい、少しでも ”You & I” の世界に浸りたい。

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