今に飽きたから転職してみた

退職まで、
残り9010日。

長すぎる。

この忌々しい9010日を、
努力して減らす活動をしている。

新卒から12年勤めた会社をやめ、
転職した。

別に会社が辛いとか、
上司が嫌だからとか、

特にそんなんは無かった。

むしろ人にはとても恵まれていたし、
機械を設計したり、
検証したり好きなことができていた。
海外赴任もさせてもらい、
のびのびとやらしてもらっていた。

子供が不登校になり、
妻が鬱になったときは、

3ヶ月休みをもらい
家族のケアに集中できた。

その甲斐あってか、
子供も学校に通えるようになったし、
妻も最悪期は乗り越えた。

頑張ったのは子供や妻で、
私はケアしただけなんだが、
このケアに集中できたのは大きかった。

前職の上司には感謝しています。


ではなぜやめたか。
飽きたから。である。

私にとって
仕事を続けるうえで大事なことは、

興味があって、
飽きずにできること。

12年間で3部門渡り歩いたが、
4回目にして最初の部門に再配属され、
既にやったことのある仕事は、
新しいことはなく、暇であった。

役職がついたので、
見方は、変わりはしたが、
興味が沸かず、面白みにかけた。

やりたいことも、行きたい部門もないし、
家族も落ち着いたし、

よし転職しよ
と動き出した。

それなりに長丁場で考えていたが、
決まるときはすんなり決まるもので、

面談で肌感の合う企業から内定を頂き、
1ヶ月で就活は終了した。

新卒以来の面接は、
緊張したよ。ものすごく。
元々説明が下手な上に、テンパり性なので、
正直不安だったし、

1社目の面談は力みすぎて疲れた。
自分が、何話してるかも、
途中分からなくなったし。

でも、社風という言葉があるように、
その会社は人間性に現れる。
内定をもらったところは話も弾んだし、
現在入社してからも面談印象と変わらず
安堵している。

企業の探し方は、
前職に不満はなかったので、
前職と似ている口コミ企業を探したところ、
そこに内定をもらった流れだ。

転職エージェントから紹介ではなく、
自分から受けたい企業を提示したとこ
に内定をもらったので、
こういった口コミも侮れないなと
感じた。

転職活動については追々書いていこうと思う。

ただこの転職活動により
嬉しい誤算があった。

それは給料が
想定していたより上がったこと。

残サラリーマン期間が
短くなる見込みがたったのだ。

やってみないと
分からなかったことなので、

結果的にやってよかった。

人間関係や業務については、
1から築きし直しだけどね。

不安もあるけど、
なんとかなるんじゃないかな。

なんとかならなかったら
また考えます。

次は我が家の生活費に触れて、
残サラリーマン日数の
計算でもしていきますかね。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?