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日々の暮らしにちいさな空気孔をつくるには。

保健所に連絡したり税務署まで出かけたり、他にももろもろの手続きをしたりしてようやく店じまいに関わる残務処理が一段落。たぶん。あとは、年内にあらかた確定申告も片付けてしまえばようやく肩の荷が降りる。

さてさて、今週の土曜日21日にゆおっぽらっりさん主宰のクリスマスイベントに「moi」としてコーヒーを淹れにゆくことになりました。

ゆおっぽらっりは、フィンランドとアルコールをこよなく愛するマイキーさんとユカさんによる二人組ユニット。ちなみに、ユニット名となっている「Juoppolalli」とはフィンランド語で「酔っ払い」の意味。さぞかし楽しいイベントになることでしょう?!

場所は神保町にあるブックカフェ二十世紀。14時スタートです。参加費は3,000円。フィンランドのお酒やクリスマス料理、クリスマスのお菓子などが用意されるとのこと。↓は当日提供されるTAUKOさんのヨウルトルットゥ(クリスマスのパイ)と佐々木千恵美さんによるスウェーデンのクリスマスの伝統的な菓子。

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コーヒーについては別途300円いただきますが、当日は北欧のお料理やお菓子との相性を考えたコーヒー豆を持参します。

ひとりで参加とか、おそらくドキドキしてしまう人も少なからずいらっしゃると思うのですが、僕も初参加なので同じくドキドキしています。もしそういう方がいらっしゃったら、気軽にお声かけ下さい。ひとり同士、お話ししましょう。お申し込みは下記から。受付終了も近づいているようですので、お早めに。↓PEATIXの申し込みページ。

ツイッターを眺めていたら、「響く人が多いのでは?」という言葉とともにダライ・ラマが言ったとされるこんな文章が流れてきた(なにかの本の中で、著者がダライ・ラマの言葉として引用しているものの孫引きなので元のツイートは出しませんが)。

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日々の暮らしにちいさな空気孔をつくるには。

岩間 洋介|moicafe.com

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日本で初めてのフィンランドに特化したポータルサイトを2020年秋に公開。また、CSRとして北欧流居場所づくりの試み「喫茶ひとりじかん」をMUJIの協力の下開催しています。2002年から2019年まで東京(荻窪→吉祥寺)にて日本初の北欧カフェ「moi(モイ)」を経営していました。

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ここでは、カフェで常連のお客様にだけこっそりお話しするようなエピソードを書いています。固有名詞や少しプライベートに踏み込んだ内容も登場するため有料とさせていただきました。メニューは以下の通り。 まず、読み物を月3〜4本程度。内容は、「やさしい気持ちになれる話」「日々の暮らしに刺激となる話」「クスッと笑える話」に限定します。読んでよかったと思っていただきたいので。 さらに、活動日誌を随時公開します。 フィンランド関連プロジェクトの最新情報や、現在進行形の企画、アイデア、イベントの情報なども可能な限り現在進行形で公開していきます。コラボなどに関心のある方もチェックしていただけると嬉しいです。そして、たぶん趣味の話なども。

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