石川ようこ(編集者)

エバーセンスで「ninaruポッケ」を担当。大学時代にノルウェーでジェンダー論を勉強したことをきっかけに、子育て・家族領域へ。SexyZoneとアンジュルムのおたくです。
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SexyZoneは自分たちで新たな時代を創る、最強クリエイター集団である。

平均年齢14歳でデビューした彼らも、気づけばデビュー9年目。平均年齢22歳。 もうすぐ社会人3年目になる私にとって、彼らは同世代でありながら社会人としてかなり先輩であ...

中島健人を好きになると、毎日が明るく鮮やかになる -彼の生き方・人間性の話-

中島健人くんのファンは、彼のどんなところに惹かれるのだろうか? 昨日、相田冬二さん主催のけんてぃ会というものに参加した。自分が書いたラブレターを音読されるという...

「君たちはどう生きるか?」その一種の使命感が、自分をもっと強くする

大学を卒業してから、2年が経った。学生生活最後、社会へと羽ばたいていく私たちにゼミの教授が贈ってくれたこの言葉が、ずっとずっと心に残っている。 「人生は、与えら...

「寄り添い」は、全肯定よりも高度で難しい〜菊池風磨くんの紡ぐ言葉たち〜

SexyZoneの良さ、を突き詰めていくと「寄り添い」だと思う。 誰も置いていかない。誰のこともバカにしない。すごいところはすごいと褒める。でも誰かを傷つけていたり、立...

担当編集として、私は作者の1番のファンでありたい。

育児漫画の編集という仕事を始めて1年が経ちます。 私はもともと漫画を一切読まない人間でした。この仕事を始めてから読むようにはしているけれど、正直まだまだ漫画編集...

「優等生」の肩書きを外し、ありのままの自分で生きるということ

私が救われた言葉。 それは、就活中の最終面談の時、弊社の代表に言われたこの言葉である。 石川さんならこの会社を強くしてくれると思うし、うちなら石川さんのことを幸...