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【日記9/27】潜水にもセンスいる

・1700字強

・取っ散らかり雑記



・冷ややっこ

うみゃいねぇ~

 豆腐、調味料を味わうことに専念できていいね。

 豆腐はキャンバスである。



・引っ越し大名!

・江戸時代への知識理解がなくても観れるよう配慮されていて、ありがたいね。主人公がコミュ障の引きこもり読書オタクなので感情移入ができた。会話劇の空気感がずっと程よかった。みんな演技が自然でよかった。

 演技って「魅せるための、演技然とした演技」と「芝居臭さを消すための自然な演技」に二分されると思っていて(そういう専門用語がありそうなものだけど私は知らない)、引っ越し大名は後者でした。私は後者の方が好きなのでそういう映画を知っていたら教えてください。


・ふわふわフワリーと雲の国

 ゲストキャラの成長物語とかメッセージ性とかがなく、特筆することがなかった。見返すことはないだろう。


もぐぐうまま豆知識:
 子供向け映画をマジ評価するヤバ成人になりつつある



・漫画鑑賞ノルマ(もはやノルマではない)

・今回はジャンプ漫画賞の2022年のやつから適当に読んでいきます

・導入がウケる。出オチなんだけど、その出オチの面白さが萎えないうちにスッと終わってくれるのがよいね。


・尖った部分がなくて、全てが”ちょうどよい”。案外こんなもんでも受賞するんだね。


・うむ……


・うむ……

・読む前からなんとなく察してたけど、SNS映えしそうな画力の高い漫画ばかりで、あまり創作性は感じなかった。



・麻雀放浪記

 これはキンリミでタダだったので4時間くらいかけて全部読んでしまった。麻雀のイカサマで食ってる人間たちによるドラマだ。お話も面白いし作画もよい。

 最近の漫画って「美形」がワンパターンなので、やはりこの漫画みたいに「イケメンじゃない美形」がたくさんあっていい、と思うんだよな。この漫画は貫禄のあるオッサン顔の描き分けが上手すぎる。

10巻75頁
10巻153頁
3巻131頁
3巻131頁
1巻57頁

 絵が上手すぎる……

 これくらい多様な美形を描けたらさぞ気持ちいいだろうな



・絶妙に面白くない作品を見るとつい「おもしろくなさとは何か」の探求のために見入ってしまうことがままある。

 いま読んでるギャンブル漫画、ツッコミどころが多すぎて、ズンズン読み進めてしまうな。面白くなさ過ぎて、見てて共感性羞恥でつらい気持ちになってくるのだけど、それが気持ちよくて読んでしまう。



・なぜ落語は一人なのか? 二人の方が面白いのではないだろうか? と思ったのでググった。

 これはとあるコラムニストの主観

結局、落語というのは、作り手の手間を抑えてサボるための仕組みに過ぎないのではないか、と筆者には思えてならないのである。

 個人的には、落語は複数人でやったら途端に失われる空気感があると思う。

 例えばだけど小学校の頃にひょうきんなヤツがいて、面白い話をするとクラスメイトが笑うもんだからそいつは学習してどんどん一人だけ話術が巧みになっていくことってあるじゃん。その小学生特有のチープな/ローカルな/アドリブ的な笑いの延長線上にあるのが落語だと思う。複数人で落語をやると、途端に「事前に練られたお芝居」感が出て来てしまうのだと思う。いや、複数人で落語してるの見たことないから憶測だけど。

 落語が小道具すら用意せずに扇子一本で全てを表現するのも、あくまで「舞台の下の私らでも、頑張れば手の届く所にいる」というギリギリのラインだからよいのではないだろうか。小道具に凝り出したら「一般人では手の届かない、一線を超えた所」に行ってしまう。

 ま、憶測なのだけど……



https://seesaawiki.jp/w/mafirooo/d/%a5%c7%a5%bf%a5%e9%a5%e1%c1%ca%be%f5%a5%b7%a5%ea%a1%bc%a5%ba

 ガチの東大卒の元弁護士がウルトラマンやドラえもんなどを題材にガチの訴状を書くというユーモアをやっているのだけど、あまりにもガチの訴状すぎてそのユーモアについてこれてる人がいない。レベル99の空想科学読本?


・歴史について調べている

 ここは昔は上州(群馬県)全般を管轄していた代官所(役所)の跡地なのだけど、人通りのい少ない所で静謐に佇んでいて良いな。


・おわり



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