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100日後にででくる尿管結石③ [体験談:完結]

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3部構成の最後の記事となります。
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https://editor.note.com/notes/n41d235dfde8a/edit/


◎泌尿器科へGO!
2度目の尿管結石の発作に襲われたことで、泌尿器科へ予約の連絡をいれる決意をした私。
1ヶ月待ちはくだらない大盛況のクリニックであったが、たまたまキャンセルが入ったため運良く5日後に予約を確定させることができた。

いろいろ問診で訊かれるだろうから、この5日間は尿の色や患部の痛みなど記憶しておこうとしていた。
結果は尿は濃いことは多少多かったが、血尿というレベルではなく、痛みはなく発作も出なかった。


 そして泌尿器科の受診日当日。
これだけ長引いていて発作が複数回でていることから、私はエコー検査で結石の場所を見つけたら、超音波で砕いて治療が終わるだろう考えていた。

クリニックで行った検査は尿・エコー・レントゲンの3種類だった。
尿検査ではうっすらであるが血尿がでていると指摘された。

エコー検査では、腎臓に器械を当てて身体の中の状態を診ていただいたのだが、右腎にも左腎にも小さい砂のようなものが見受けられたとのこと。
このまま外に流れる可能性もあるし、長い年月をかけて結石になり、今回のような悪さをする可能性もあるとご説明を受けました。
なので、こまめに水分補給をするように心がけなさいとアドバイスをいただいた。

最後にレントゲン検査。
恥部が見えるか見えないのギリギリまで服を下ろし、いつでも写真を撮られる準備はできていた。
その状態で長らく待っていたが、撮影をする前に先生が検査室に戻ってきて一言。
「そういえば訊き忘れていた。金○に痛みでていないよね?痛みあると、撮影できないんだよ。」
痛みは最初の発作以来でていないので、大丈夫とお答えした。
*金○に痛みがあるとレントゲン写真を撮ってはダメなのでしょうか?有識者の方いらっしゃいましたら、是非おねがいします。

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