見出し画像

11分の動画づくりに3日かかったはなしと、Xについて。


皆さま、こんにちは!
69歳、料理YouTuberの良子です。
どうぞよろしくお願いします。

今回のYouTubeでは、「きりたんぽの肉巻き」をご紹介しました。

なんと! 動画撮影をしていたら、きりたんぽの肉巻きなのに、お肉を巻き忘れてしまうではありませんか。高齢のため、スムーズに撮影は進みません。

そのため、1日目に失敗した動画は没にし、2日目に失敗した、「きりたんぽの肉巻き」部分を撮り直しました。そして、3日目は編集に当てました。

このように、撮影、編集、発信を全て1人で行っています。収益化できたとは言え、時給にすると数十円の世界です。普通に考えたら割に合わないですよね。

割に合わないことを「なぜ続けることができるのか」を考えたら、動画づくりが好きだからです。「好き」だけじゃなくて、追い込まれる焦りもあるし、肉を巻き忘れる失敗だってあります。

でも続けることが出来ているのは、動画づくりが「楽しい」という気持ちです。割に合わず、楽しくもなければ続けることはできなかったでしょうね。

わたし自身が発信活動をしているため、noteでも発信を推しています。無料で自分のことを知ってもらえるチャンスだからです。でも、発信には怖さもあります。自分自身が剥き出しになる怖さです。

発信者としては、Xを利用して、Xで拡散するのが定石でしょう。しかし、わたしの場合は、コメント返しに時間がかかるのと、反射的にやりとりできる世界に怖さがあり、Xは停止中です。いつか怖さが無くなれば発信するかもしれませんが、あのやり取りのスピード感が、高齢のわたしには追いつかないのです。

ですから、わたしはYouTubeとnoteの2つを発信の軸にしています。動画を観続けたり、noteの文章を最後まで読み切るのは大変なことです。その人たちのために、わたしの大切な時間を使いたいと思っています。もちろん、この文章を読んでくれている、あなたも含まれます。

Xという定石をはずして、YouTubeとnoteを軸に、どこまで伸ばせるかやってみたいと思います。自分で自分を実験しているような感じですね。

わたしは69歳です。元気を装っても、3日間の動画づくりは疲労感を覚えました。高齢の発信者は、体力のためにも、何を捨てるか、やらないことを「決める」ことも大事です。やはり、何もかも手をつけるには体力が追いつきませんから。

発信活動は人によって正解が変わります。年齢、体力、何を軸に発信するか、時間がどれだけあるか、どれだけのものを作り、どこに到達したいのか、人によって違うからです。ぜひ、紙に書き出して、自分の頭の中にあるものを整理してみてください。

秋田の田舎町で、1人孤独に発信している現在。いつか発信について、お茶を飲みながら語ったり、情報交換ができる日が来るといいですね。場所は東京になると思います。そんな想像するのも楽しいです。

では、またお会いしましょう!


良子

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?