最込舜一

表現に触れて生まれた脳内世界のこと。

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表現に触れて生まれた脳内世界のこと。

マガジン

  • Water Walk Magazine

    • 76本

    変な音楽記事の集合体

  • 脱字コミュニケーション(文字起こし)

    • 12本

    Spotifyで配信中のポッドキャストを書き起こした”対談記事”です。これ単体でも読めるように編集してあります。ポッドキャストを聴くのがなんか苦手…な人におすすめです。新たに注釈を加えたり追記したりしているので、ポッドキャストを聴いた人にもおすすめです。

  • 【音楽チャート】リスナーが聴いてる音楽TOP5

    • 7本

    このポッドキャストのリスナーが聴いている音楽のTOP5を隔週でお知らせ&ランキングの考察。Spotify For Podcastersの機能を使っています。

  • 音楽

最近の記事

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Kassa Overall最新作『ANIMALS』購入特典ハンドブックに寄稿しました(Makaya McCraven『In These Times』について)

米シアトルのドラマー/プロデューサー/MCのカッサ・オーバーオールの3年ぶりとなるスタジオアルバム『ANIMALS』が、スクエアプッシャーやフライング・ロータスで知られるロンドンの名門レーベル〈Warp〉から、今週金曜(5/26)にリリースされます。参加アーティストとしてAnthony Ware, Danny Brown, Wiki, Tomoki Sanders, Bendji Allonce, Mike King, Ian Fink, Nick Hakim, Theo C

    • 音楽ライター・最込舜一の記事一覧【2024年】

      一番上が最新記事です。 ご連絡はmocomi.xcx@gmail.comまで 2023年版はこちら 2024年4月4日 UMI来日ツアーが開幕 一人ひとりと密に繋がる「ハピネス」と「ヒーリング」に満ちた一夜(Rolling Stone Japan) 2024年3月29日 KNOWER / ようやく時代が彼らに追いついた!ノウワー東京公演のライブレポ公開。ツアーグッズ、オンライン受注受付中!(beatink) 2024年3月27日 Epoch(前編) 点と波──松永拓馬

      • 音楽ライター・最込舜一の記事一覧【2022年】

        2023年寄稿記事一覧を作りました。それならば商業媒体で書き始めた昨年分もまとめておこうということで、まとめました。 2022年12月18日 連載「lit!」第30回:ハウスやレゲトンの活況、ビッグネームの新作リリース……2022年グローバルポップの動向を総括(Real Sound) 2022年11月06日 連載「lit!」第24回:Arctic Monkeys、テイラー・スウィフト……海外ポップミュージックの濃密なサウンドやストーリーを分析(Real Sound) 2

        • 音楽ライター・最込舜一の記事一覧【2023年】

          一番上が最新記事です。 2023年12月30日 音楽ライターが選ぶ2023年ベスト邦楽ソングは? 16名のプレイリストがTOWER RECORDS MUSICで公開(Mikiki) 2023年12月公開 beatinkの『BEATINK presents BEST OF 2023』にてコメントを寄せました。 2023年12月25日 【インタビュー】成し遂げたことは後になって分かる──Kassa Overallが全てを拾い上げて作り出す「ボーダーレス・サウンド」の本質(m

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        Kassa Overall最新作『ANIMALS』購入特典ハンドブックに寄稿しました(Makaya McCraven『In These Times』について)

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        記事

          Wet Legというバンドの得難い魅力について、サマソニ東京のステージを観ながら考えたことを書きました。 https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13625

          Wet Legというバンドの得難い魅力について、サマソニ東京のステージを観ながら考えたことを書きました。 https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13625

          2023上半期日本語ラップBEST15

          塾でバイトしてるんですけど、後輩の大学生の子たちが日本語ラップにハマっていて好きなラッパーについてよく話してくれるんです。この前その中のひとりとTohjiの話をしたあとで、担当生徒を迎えに自習室に行ってみたら生徒がYouTubeで「Makuhari」のライブバージョンを見てたんですよ。え?君もラップ聴くの?って訊いたら、受験終わる来年にはPOP YOURS絶対行きたい!と言っていました。 というわけで、マジで日本語ラップシーンの人気はいま凄まじいのだなと思いました。 そんな

          2023上半期日本語ラップBEST15

          デカ記事書きました。 https://note.com/okmiscommnctn/n/nfb55894646da いいねしてくれるとサイコーです。 ポッドキャストでの失敗について4000字ほど。そもそもなぜポッドキャスト?って話から、"ラジオとポッドキャストの違い"を軸に「商品」としての雑談はいかにして可能か?について。

          デカ記事書きました。 https://note.com/okmiscommnctn/n/nfb55894646da いいねしてくれるとサイコーです。 ポッドキャストでの失敗について4000字ほど。そもそもなぜポッドキャスト?って話から、"ラジオとポッドキャストの違い"を軸に「商品」としての雑談はいかにして可能か?について。

          「脱字コミュニケーション」を始めました

          これじゃあ意味分からないですよね。 簡単に言うと、ポッドキャストを始めました。 その番組名が、「脱字コミュニケーション」です。 僕一人で喋っているのではなく、ツイッターを通じて知り合ったリサフランクを相方にやっております。自分の場合、ポッドキャストをひとりでやっても続かないだろうと思ったので、誰かとタッグを組むことにしました。そこで真っ先に思い浮かんだのが彼でした。 音楽好きという共通の趣味があるのと、いろんな意味で価値観が共有できそうだと思って彼を選んだわけですね。

          「脱字コミュニケーション」を始めました

          2022年ベストアルバム〈国内ヒップホップ/ラップ編〉

          かつてないほどの規模で国内のヒップホップ/ラップシーンは巨大化している。実際、これまで特に音楽の話をしたわけでもなかった友人から「日本語ラップ」にハマり始めたと言われたり、今年から行き始めたクラブの現場でも「日本語ラップのこれから」的な話題を持ちかけられることがたびたびあった。そして、規模だけでなくシーンに放たれる作品の質も量も“爆発的”なものであるらしい。 「らしい」と書くのは、自分がこの「日本語ラップ」を積極的に追い始めたのは今年のことにすぎないからだ。具体的に言うと、

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          2022年ベストアルバム〈国内ヒップホップ/ラップ編〉

          ステラ・ドネリー『Flood』

          鳥はなぜ群れになって生きるの?それはそうした方が生きるのに有利だから。群れることで「目」が増えるんだ。そうすると外敵を素早く発見することが出来るから、いざというとき逃げやすくなる。逆に食べ物を得るのだって集団でいた方が効率が良い。魚を追い詰めるのも集団でいた方が上手くいくでしょう。それに、山手線一周なんて比じゃないほど長い距離を飛ぶなんて、疲れちゃうに決まってるよね。鳥たちがV字になって飛ぶのは、先頭の鳥が羽ばたくことで発生する気流を利用して後続の鳥が少し楽をするっていう理由

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          ステラ・ドネリー『Flood』

          ヌトミック『SUPERHUMAN 2022』とケンドリック・ラマーのライブストリーミングを観て思ったこと

          これまで知らなかった文化圏に接すると一旦脳内がぶっ壊れる。その後、その「未知」を包摂する過程で「既知」が再構成され、脳がでっかくなる。良き出会いとは、こういうものなのではないだろうか。  2022年10月22日19時 東京タワーの真下にある芝公園にて行われたヌトミックという”演劇カンパニー”による『SUPERHUMAN 2022』を観に行った。 舞台芸術というものに興味あるかもな~、観てみたいな~、とぼんやり思いつつも、これまで一度も劇場に足を運び観劇したことはなかった

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          ヌトミック『SUPERHUMAN 2022』とケンドリック・ラマーの…

          チャーリープースの新作『CHARLIE』について、リアルサウンドに寄稿しました! https://realsound.jp/2022/10/post-1146957.html

          チャーリープースの新作『CHARLIE』について、リアルサウンドに寄稿しました! https://realsound.jp/2022/10/post-1146957.html

          書いた。 https://note.com/water_walk/n/n69c38f717dd1

          書いた。 https://note.com/water_walk/n/n69c38f717dd1

          2022年2月ベストアルバム10選

          そろそろ各メディアが上半期ベスト(AOTY So Far)といった記事を出し始める頃合いですが、2月分の月間ベストを発表致します。もこみと申します。 前回記事はこちら では順に小レビューしていきます。 埋め込んであるアルバムリンクは、各種ストリーミングサービスからYouTubeのリンクにもアクセスできるSongwhipというサービスのリンクです。 凡例:ランキング.アーティスト名『アルバムタイトル』(レーベル)

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          2022年2月ベストアルバム10選

          わがつま『第1集』(2021)

          もこみと申します。 noteの更新が滞りまくっています。非常にまずい。まずいので何か楽に書こうということで、昨年の年間ベスト記事からレビューを抜粋して若干の修正を加えた上で掲載していこうと思います。 というわけで第一弾としては、そのランキングで「0位」として選出した、気鋭のレーベルNEW FOLKからリリースされた、日本の新人SSWわがつまの「第1集」を扱います。 ちょうど一昨日の金曜日から、昨年12月に行った初ライブ「わがつま 単独公演 2021 冬」の模様を収録した

          わがつま『第1集』(2021)

          2022年1月ベストアルバム10選

          もう4月になってしまいましたが、今年も月間ベストを選ぶことにしました。 2月3月も早いうちに選んでいきたいものです。そうこうしているうちに5月になっていしまいそうですが。。。 1月のランキングは以下の通りです。

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          2022年1月ベストアルバム10選