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骨伝導ヘッドフォンのすゝめ
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骨伝導ヘッドフォンのすゝめ

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みなさん、骨伝導ヘッドフォンって使ったことありますか?

自分が骨伝導と聞いて一番最初に思い出したのがこれ。

メタルギアのあれではないです(笑)
(左の画像は初代のメタルギアソリッド)
(知っている人いるのか?)

実際はこんな感じです。

今年に入ってからずっと骨伝導ヘッドフォンを普段使い&仕事で使用している自分が、使用感も踏まえて簡単に紹介します。

骨伝導って何が違うの?

骨伝導ヘッドフォンの一番の特徴は「耳を塞がず、振動で音が伝わる」という点に尽きます。

音が空気ではなく耳の骨の振動で伝わるから骨伝導ですね。

こちらのページも参照してみてください。

骨伝導によるメリットは例えば、

・周囲の音が聞こえる
・自分の話している声が自然に聞こえる
・長時間使用しても耳が疲れにくい

などがあるのですが、使用する場面別で骨伝導のメリット・デメリットをご紹介しましょう。

普段使いの場合

自分は普段出かけるときに外で音楽を聴きながら移動するので、その場面を想定してください。

まず、「周囲の音が聞こえる」というのは一見デメリットにも見えますが、道路で歩いている時には自転車や車の音が聞こえますし、電車ではアナウンスの声も耳に入ってきます。

そのため事故やアクシデントを未然に防ぎやすくなります。(もちろん100%ではないです)

ランニングなどスポーツとも相性いいですね。

一方、聞いている音楽に周りの音が混じってしまうのはデメリットにもなりますが、音楽も周囲から聞こえているような使用感で普段とまったく異なる体験になるんですよね!

稀ですがヘッドフォンの音と環境音の区別が付かなくなる場面もあります。

これはなかなか文字で伝えづらいので、ぜひ一度家電量販店などで体験してみることをおすすめします。

音質にこだわらない場合で、これらのメリットがプラスに感じられるのなら普段使いもありだと思います。

仕事で使う場合

出社してオフィスで使用する際には、周囲の音が聞こえることで他の人から話しかけられても気づくことができます

職業にもよりますが、音楽を聴きながらでも仕事をする人にとっては以外と助かりますよね。

最近はリモートワークも多いですが、オンラインミーティングではマイクの使用は必須になると思います。

マイクを使うとき、普通のヘッドフォンだと話している自分の声が変な聞こえ方をして話づらいのですが、これが骨伝導だと自分の声も自然に聞こえます

また仕事をしている間、長時間ヘッドフォンをつけなければならない場面もありますが、骨伝導は耳への負担も少なく長時間使用しても疲れづらいです。

仕事ではそこまで音質にはこだわらないと思いますし、全然選択肢に入るのではないでしょうか。

おすすめは?

自分が実際に使用している2つの機種をご紹介します。

まずは普段使い用ですが、完全ワイヤレスのタイプが使いやすいです。

使い始めた当初はこれしかなかったのですが、今調べたら他にもいくつかでているんですね、おすすめがあったら教えて欲しいです。

ちなみにこの機種は軽くて取り回しも良くで普段使いにはおすすめですが、マイクが弱かったりバッテリーが多くなかったりするので仕事用にはおすすめしません...

仕事用ではこちらがおすすめです。

特徴はちゃんとした指向性マイクが付いていて通話しやすい点、バッテリーが多く丸一日の使用にも耐えらえれる点ですね。

逆に普段使いだと首の後ろに通すのがやや見栄えが悪く取り回しも良くないですかね。(気にしすぎかもですが)

これら以外にもおすすめがあれば教えてください!


骨伝導ヘッドフォンの紹介は以上となります。

テキストだとやはり伝えづらい部分もありますので、気になった方はぜひ一度家電量販店などで試してみてはいかがでしょう?

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Engineering Manager, Unity/C#/VR Engineer at Synamon Inc.