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AVIOT TE-D01g 購入&レビュー

去年の5月に購入して気分良く使ってたsoundpeatsのQ35PROを猫に食いちぎられたので新たにワイヤレスイヤホンを探していたのだが、ちょうどいい価格、スペックの新製品が出てたので購入。

実際は在庫がなかったのでヨドバシで購入。ポイント込だとあまり変わらない値段。

以下外観。

外箱。シンプル。

外箱保証規定と各種ロゴ。

外箱裏面説明書、仕様。下部にシリアルナンバーもあり。

同梱品一覧。ウレタンピースとシリコンピースがサイズ違いで2組ずつ付属。

他の完全ワイヤレスイヤホンは持ってないので比較はできないしiPhoneSEしか持ってないのでapt-Xの接続云々は確認できないので期待なさらぬよう。

充電ケース

充電器は真四角で小さい。充電ケーブルはUSBタイプC。4つのLEDインジケータの点灯で充電状態を示唆。本体はちゃんとL,Rが区別されているので充電時もわかりやすい。重量は40g程度。本体を装着すると磁力で引っ張られてる固定されてる感じ。ケースの蓋も同様。磁力は強すぎず弱すぎずちょうど良い。

追記 小さい。

本体

軽い。1g単位のスケールで測ったら2個で8g。1個4g程度。自身の眼鏡が16gだったので長時間装着しても重いとは思わないだろう。イヤーピースは個人的にシリコン派。3つのサイズのうち、一番小さいものを使用。少々頭を振っても落ちる気配はない。が、私の左耳はいつもカナル型との相性が悪いようでなかなかフィットするイヤーピースが決まらない。とりあえずウレタンピースのSサイズを使うと落ちたりしなくなった。

音質

上記の通り他製品との比較はできないが、高音域は弱めな印象。しばらくエージングしてみてどう変わるか。10時間くらい慣らしての感想。中音域っていうか高音が苦手なのか気持ち良く鳴ってくれない感じ。ドンシャリが好きなんだろうな私は。あとは当たり前の話かもしれないけどサブスクリプションの音源の方が粗が目立たないから合ってる気がする。

無線接続強度

iPhoneとペアリングし、iPhoneを部屋に置いた状態で隣の部屋に移動しても途切れず。直線距離は数メートルだが、壁を挟んでも切れないのはすごい。

PCと接続してみたくて↓使ってapt-X接続を試みたら普通につながった。iPhoneで聞くより高音が多少出ててフラットな気がする。自室+隣接するダイニングの半分くらいまでなら移動しても途切れず聞ける。こりゃ便利だ。

連続再生時間

スペックは10時間で、apt-x時は-2,3時間とのこと。iPhoneであれば10時間は持つはず?とりあえず今晩は音量半分程度で鳴らし続けてみようと思う。
追記 切れるまでは確認できなかったがiPhoneのミュージックアプリの音量六割くらいで連続6時間鳴らした時で電池残量が3割くらい。カタログスペックに遜色ない実力と思われる。

まとめ

外出先での切断状況は未確認なので、新幹線移動の出張時に確認予定。ペアリングも説明通りで問題なく接続できたし、充電も簡単だし、とにかくストレスフリーなのが完全ワイヤレスイヤホンの良さと思う。なので私個人としては音質はそこまで求めない。この記事自体は今後もアップデートしていく予定。

まぁこの動画見れば大抵のことはわかるんじゃないかなぁ↓

追記

岡山⇔横浜新幹線で使う機会があったが、長く使ってると接続が切れることはあった。ボタンを押して復帰というのがうまくいかなかったので充電ケースに一度入れて取り出しすると直る感じ。それ以外は人混みで途切れるということもなく快適に使用できている。

部屋での使用感は便利の一言に尽きる。片耳だけ使うのも楽だし、ヘッドホンでは眼鏡の耳あて部が痛くなるのがこれでは無いし、髪の毛もペタっとならないし、軽いし。完全ワイヤレスイヤホンが流行るのもよくわかるなぁ。

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ラジコンや買ったものについての記事を書いてみます。ホビーと音楽とうどんとゲームが少し好きなおっさん。 パニック障害を克服するための自分用ノートも書きます。
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