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正義の医師トゥリオ・シモンチーニの知られざる半生

メシア

【シモンチーニはもともとは外科医だった】

 NATROM医師は著書〈ニセ医学に騙されないために〉の中でシモンチーニ批判を繰り広げているのですが、最後に彼が一切触れていない、現代医学擁護派にとって都合の悪い事実を書こうと思います。

 シモンチーニはもともとは外科医として医師としてのスタートを切った人であり、なんと当初、3大標準治療でがんの治療に当たっていた人なのです。

 しかし、次第に3大標準治療が「おかしい」ことに気づき、ほかのがんの治療法を模索するようになった、という過去を持つ人なのです。

 このへんは日本の近藤誠医師や済陽高穂医師に似ています。

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【異端の道を選んだシモンチーニ】

 もしも金儲けが目的なら、ローマ大学卒の外科医として、そのまま通常医療を続けていたほうが遥かに自然で効率的なはずです。

 しかし、シモンチーニはエリートの王道の道を捨てて、世間から白い目で見られる危険のある、異端の道を歩むことを決意したのです。

 こうした経緯、エピソードから、シモンチーニがNATROMの言うような詐欺師などではけっしてないことがわかると思います。

【世古口裕司の言葉】

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 最後に、〈イタリア人医師が発見したガンの新しい治療法〉の著者、世古口裕司の言葉を紹介します。

 私はウソは言わない。自分で経験した事実と本当のことしか言わない。それが私の人生信条です。
 この度、出版した「イタリア人医師が発見した新しいガンの治療法」で、私は製薬大会社の巨額の利権である抗がん剤に正面から批判(問題を提起)しました。監修者のシモンチーニ博士ほどではないにせよ、 私もまた、これから様々な誹謗中傷をされることでありましょう。もとより承知の上、場合によっては、医事法違反などの言いがかりで逮捕されるかもしれませんが、覚悟の上です。私はただ、ガンで苦しむ方々を助けたいだけです。シモンチーニ先生が考案した治療法は、ガンもどきは別として、本物のガンなら本当に治るのです。それを世の中に広めたいだけなのです。
 改革に批判は付きものですが、しかし丁寧に読んでくだされば分かるはずです。新聞社一番の良識とされる朝日新聞が、全5段という大変大きな紹介(広告)を出してくれたのは、ちゃんと読んでくれたからです(朝日は審査が大変厳しいのです)。また、中日を除き、全国40社あるほぼ全ての地方新聞社も審査が通りました。ネットに押され生き残りに必死な新聞業界ですが、広告料のためにデタラメをやる新聞社など無く、読者のため、という想いもあるのです。
 すぐに人の悪口を言い、悪書評を書く人は「批判ありき」なのでしょう。 ちゃんと読んでいれば言えないほど、批判がトンチンカンなものと事実無根ばかりです。博士が5年半の有罪や遺族の話など事実ではありません。何故そうまでして人の命を救う手段を邪魔したいのでしょうか。 ウソや悪口を言う人ほど他者を信じない。何故なら、自分がよくウソや捏造をするから他人も同じだと思っているからです。
 私は、お金や名誉で動く人間ではありません。政治やマスコミ、巨大企業の利権に口を挟む者は皆、様々な事件を捏造され、社会から葬られてきました。大抵は、詐欺師、痴漢、薬物常習者、未成年売買、女癖の悪さ、暴力団との関わりなどです。私は決してこれらの人間ではないことを、ここで宣言させていただきます。
 癌(ガン)は・・本当に業病です。私は泣いて苦しむガン患者をたくさん診てきました。このような病気は早く片付けなければならないのです。しかし・・それを邪魔する人たちがこの世にいることは事実なのです。製薬会社の本来の高い技術が生かされていません。「真実」に、多くの方が目覚めれば、短い期間でガンは撲滅されるに違いありません。
 この本をお読みくださった方は、そしてこれを実践してくださっている方々は、私にとって大切な同志です。 これは、エゴと無知との闘いでもあるのです。 心からの感謝と共に御礼を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

〈重曹療法でがんが治る証拠はあるのか?その真相に迫る!〉終わり


人生・生活の質を向上させるヒント

重曹療法でがんが治る証拠はあるのか?その真相に迫る!目次へ


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