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エキスパンダー再建、インプラント入替手術

夏休みも終わり、とうとうインプラント入替の手術の日になった。

8月最後の週に、娘がインフルエンザにかかってしまい、どうなることかと思ったけれど、なんとか娘は回復して、私の入院日からは学校に通えるようになった。なので、入院日と手術日をずらすことなく、私の母に娘を預けて、私は予定通り入院できた。

すでに術前の検査は2週前に終わっており、予定通り手術を受けられた。

術後は痛みはあったけれど、全摘の手術と比べれば、大したことはなかった。2時間後には歩いてトイレに行けた。ドレインはあったけれど、小さいドレインで包帯で傷口に巻かれていた。翌日にはドレーンは取れた。

ただ、次の日に熱が出て、38度以上になってしまった。解熱剤を飲んでも下がらず。抗生物質の点滴も打っているけど、だるくて食欲もなかった。

夕方、念のため、個室に移動して、コロナとインフルの検査を受けてくださいと担当医から言われた。

夕方に飲んだ解熱剤がようやく効いて、平熱まで下がった。よかった。抗生物質を3日分追加で出された。熱がなければ、そんなに辛くない。1人で退院できそう。

午前1時頃までは眠れたけれど、解熱剤が切れた頃にまた熱が出て来て眠れなかった。朝6時にまた解熱剤を飲んだら熱が下がった。

予定通り退院してOKということで、よかった。念のため血液検査が入った。

前日のコロナとインフルの検査結果は双方とも陰性。術後に発熱することは普通なので、今回は術後の発熱だったようだ。

抗生物質の追加の処方と、血液検査のせいで、結構待たされたけれど、なんとか退院手続きを終えて、タクシーで無事に帰宅。

娘はこの日は学校を休んで、待っててくれた。祖母の家で3人でお祝いランチ。

入院費用で、個室代を請求されるというハプニングがあったけれど、病院の都合で移動されたので、返金してもらえることになった。

全摘の手術後に比べたら全然元気。リハビリも不要だし、腕は上げられる。まだ少し痛いけど、もうシャワーもお風呂もOK。傷口にバンドエイドみたいなテープを貼ればよいだけ。ガーゼも要らない。

これで乳がんの治療はほぼ終わり。
あとはホルモンの薬を5年間くらい飲めばいいのかな。次回の診察の時に先生に聞いてみよう。


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