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部下ノートとは

毎日投稿14日目

こんばんは。
あっちゃんの動画が面白過ぎてしらみつぶしで見ているミズです。
#歴史とか宗教とか
#どんどん自分の常識が変わっていく

さて今日は、望月禎彦さんと高橋恭介さん共著者による「部下ノート」という著書を紹介したいと思います。
#共作って
#バクマンみたいやね

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1万人の部下をぐんぐん成長させた
すごいノート術
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部下ノートとは、

部下のマネジメント、特に”指導方法を改善する”ためのノート。
1日1分、部下の行動を、指導内容を振り返るだけで、部下のことがわかり、的確な指導ができるようになる。

そしてそれは部下の為だけでなく、あなたの為にもなるといいます。

まず最初にいくつか質問します。

テーマは「あなたはマネジメント上手?それとも...」

質問1
「部下の指導の時に使う、必殺のキラーフレーズがある」

質問2
「一度言ってわからなければ、何度も同じことを言ってあげる」

質問3
大切なことは全員に共有すべきだから、部下の指導に一斉メールを使う

質問4
仕事をなんでも任せて自分で考えさせることで、部下は成長する

質問5
リアリティのある言葉で話すのが一番、自分の経験こそ部下に伝える

以上です。
一概に言えないのですが、1つでもチェックが付いた人は、誤ったマネジメントをしている危険性があるとのことです。

#うそー
#3個くらいつくで

著者さん曰く、チェックが付いた人は、総じて部下ひとりひとりのことを見ずに、響いていないのに、同じ指導を繰り返してしまう傾向があるとのこと。
#わかる気もする

つまりはそうならないように、一人一人に合わせた言葉や、指導方法を学ぶ必要があるということ。

そのためにも部下の行動や、指導したことを1日1行でもいいから部下ノートに書き記すことで、部下への見方が変わり、アプローチの仕方が変わります。

部下ノートの記入例は写真を参照してください。




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まず、”どういう指導をしたのか”を知ることで、一度言ったことがうまくいかなかった場合、もっと伝わる言い方、教え方はないかと考えることができます。
#もしかしたら同じ言い方をしているから
#何回も失敗しているのかもしれない

次に、部下の行動をノートに記録していくと、それぞれの特徴が分かってきて、弱点の克服に繋がる。
また、個別に指導することを通じて、部下の仕事に対する思いや本音を知ることに繋がり、会社への定着率が上がります。
#定着率大事

上司は部下ノートを付けることで、自分の態度や、表情、言動などがスタッフに大きく影響することにも気づける。
信頼感があれば、部下は上司の指示に従って動こうとしてくれるようになると言います。
#鴨頭さんの承認に近い感覚かな

次に、部下ノートで結果を〇△✕とチェックすることで、自分の行動(アドバイス、指導)が適切だったかを知ることができます。

この方法はこの部下には合わなかったとか、この問題を解決するためにはこの方法は向かなかったなどの判断基準を自分の中に蓄積することができるのです。

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ここで、部下ノートを書く時の大事な鉄則を6つ紹介します。

鉄則1
書く内容は1行程度で十分。書き過ぎないこと。
#手短にまとめることで継続しやすい

鉄則2
部下全員のことを書かなくてもいい
#絞り方は自由
#気になった部下のことを書く

鉄則3
毎日書く必要はない
#日記ではないので気になることがなければ
#無記入でもよい

鉄則4
文章に凝らない
#負担にならない書き方
#シンプルイズベスト

鉄則5
自分が読めればいい
#誰かに見せるものではないので
#最初は部下の悪口とかでもオーケー

鉄則6
会議や行事だけの記入はNG
#部下が育つきっかけになるものなら何でもいい
#会議だったらその場で部下が何を言っていたのかとかならオーケー

大事なのは如何にして続けるかということ
#継続力
#習慣化の力

そして冒頭でも言いましたが、部下ノートは部下の為だけでなく、上司の為にもなること。

継続することで部下の見方が変わり、自身の行動や指導方法の改善にもつながる、つまりマネジメント能力アップにも効果があるとのこと。

以上になります。

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今回も結構シンプルにまとめました。

実際はもうちょい長いけど、気になる方はお買い求めください。
#案件か

この著書もそうだけど、やっぱり比較的簡単で、続けやすい、ぞしくは習慣化できるノウハウが主流なんだよなぁ。。

一発逆転の必殺技なんてない。

続けること、習慣化することこそが、自分の成長への近道なんだと改めて思う。

あとは、やっぱり知識を得て、今までにない行動や思考に繋げることこそが成長になるってこと。

知らないことに蓋をしては何も変わらない。

いろいろなことに興味を持っていきたいね。

というわけで今日はこのへんで。
それじゃまたね。

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