水川健人

【価値あるものが正しく認められるビジネス業界を目指す】をコンセプトに日々活動中。 能動的な思考と行動こそが道を切り開くという信念のもと、 刺激になるような情報発信を心がげています。 メインで運営してるサイトはこちら→https://dorinetc.com

水川健人

【価値あるものが正しく認められるビジネス業界を目指す】をコンセプトに日々活動中。 能動的な思考と行動こそが道を切り開くという信念のもと、 刺激になるような情報発信を心がげています。 メインで運営してるサイトはこちら→https://dorinetc.com

    マガジン

    • ちょっとした思考のヒント

      日々の思考にちょっと役立つような記事のまとめ

    最近の記事

    ビジネスで長期的な成功を目指すなら競争に巻き込まれてはいけない

    ビジネスを運営してると競合他社の動向とかが気になって、 観察、分析したりしてしまうこともあるでしょう。 で、自分よりも他社のほうが優れているところを見つけると、 それに対抗しようとしてしまう場合も多い。 例えば価格なんかは最たるもの。 競合のほうが安く商品やサービスを販売していると、 ことらもそうしないとと値段を下げていく。 で、いつの間にか値下げ合戦に巻き込まれてとかよくある話です。 ですが、長期的にビジネスで成果を出したいのであれば、 競争に巻き込まれないように

    スキ
    6
      • ビジネスでは質問力の高い人が成功しやすい

        これまで個人でビジネスをやっている、 人を雇ってある程度の企業を運営してる。 これからはじめたかったりすでに成果を出していたりなど、 様々な人と関わり話を聞いたり相談にのったりもしました。 で、どんな状況であろうとも一気に伸びて、 自分で成功したと自信を持って言えるようになる人は、 質問力が高いなという印象を持ちました。 質問力は問題把握力、提起力と言っても良いですが、 ようは達成したいけどできない原因となる要点を、 的確に捉えることができる能力が高いのです。 質問も

        スキ
        1
        • 相手の中に道を作れるようになるとビジネスは飛躍的に大きくなる

          前回のnoteでセールスは道を示すことだという話をしました。 自分ではできない悩みや欲求を解消するための一つの選択肢として、 商品やサービスという道を提示してあげるというものです。 ここではそこから一歩踏み込んで道を作るという話をします。 繰り返しになりますがセールスは道を示すことで、 世の中には道がたくさんあります。 例えばダイエットしたいけど何からすればいいかわからない。 そんな人が何かしらの商品やサービスを探してみれば、 いくらでも選択肢がある。 器具とかジ

          スキ
          2
          • セールスが苦手なら買わせるじゃなく道を示すと考えてみよう

            セールスが苦手な人ってけっこう多い印象があります。 で、その原因はスキルとか知識の問題というよりは、 イメージに対する忌避感であることが特徴的。 買わせるみたいなあまり良くないイメージがあって、 力を注げないという場合が多いように思うのです。 だけど、セールスは買わせることではない。 そもそも、買うという決断をするのは常に相手側なので、 買ってもらいやすくするためのテクニックとかはあれど、 こちらが何をしたところで買わせるということは不可能です。 セールスっていうの

            • ビジネスでは質問力の高い人が成功しやすい

              スキ
              1
              • 相手の中に道を作れるようになるとビジネスは飛躍的に大きくなる

                スキ
                2
                • セールスが苦手なら買わせるじゃなく道を示すと考えてみよう

                マガジン

                マガジンをすべて見る
                • ちょっとした思考のヒント

                  • 0本

                  日々の思考にちょっと役立つような記事のまとめ

                • ちょっとした思考のヒント

                  • 0本

                  日々の思考にちょっと役立つような記事のまとめ

                記事

                記事をすべて見る
                  • ビジネスで成功したければ一番時間を使うべきは顧客について考えること

                    ビジネスで一番大事なのは誰かに価値を与えることです。 この誰か、ビジネス的に言えば顧客に対して価値を与えれば、 お金という対価を得ることができるのがビジネスの仕組み。 ですから、ビジネスの中心にいるのは常に顧客であり、 成功したいなら一番考えるべきことは顧客についてなのです。 今の、あるいは未来の顧客が何に価値を感じていて、 自分はそれを提供するために何ができるのか? 顧客であり続けてもらうためはどのような関係を構築すべきか、 離れてしまったのなら何がそのきっかけを作

                    スキ
                    2
                    • 結果に対して自分がどれだけ影響を与えたかを分析する大切さ

                      良い結果にしろ悪い結果にしろその原因が、 全て自分によるものということはありえない。 時代や環境、他人などの影響を必ず受けています。 良い結果が出たからといって必ずしも、 自分の力によるところが大きいとも限らない。 逆に悪い結果になったからといって、 自分の責任が大きいとも限らないのです。 ですから、ある結果を得られた時に自分が、 どれだけそこに影響を与えたか? これを分析して受け入れることは大事。 自分の力がほとんど結果に影響を与えてないにも関わらず、 それを自

                      • 価値の将来性はきちんと考える

                        ビジネスでどれぐらいの成果が欲しいのかで変わるのですが、 もしそれなりに大きな結果を求めるのであれば、 提供する価値の将来性を考えることは大事です。 というのもどんな分野の市場にしても大きく3つにわかれます。 成長している市場、成熟した市場、衰退していく市場です。 成長している市場は現在進行系で興味や関心が集まり続けている市場、 成熟した市場は価値の形がほぼ定まり一定の興味や関心が定着した市場。 衰退していく市場は興味や関心が失われていく市場ということ。 で、当然で

                        スキ
                        1
                        • 価値以上のものをビジネスから得られることはない

                          安定したビジネスを構築するためのスキルや知識はいろいろあります。 マーケティングとかコピーライティング、人の心理に精通するものなど、 人を雇うつもりがあるならマネジメントや組織論など。 他にも探せばいろいろあるでしょうし、 そういったものが必須であることも確かです。 ですが、ビジネスの要は価値以外にはないということは、 きちんと意識しないといけません。 どれだけビジネス的なスキルや知識を持ってようと、 それは提供する価値のポテンシャルを、 最大限引き出すための手段にす

                          スキ
                          4
                          • 望みの基準がどこからくるのかをはっきりさせたほうがいい理由

                            何かをはじめて成功したいという望みを持つのはいいですが、 それが自分の内からくるのか外からくるのか。 それをはっきりさせておくことはかなり大事です。 例えばビジネスにしてもはじめる動機はいろいろあるでしょう。 例えば何か広めたい価値があるとか表現したいものがあって、 それを通じて自分の生活もまかないたいというようなもの。 これは自分の内にある信念や価値観などからくる望みで、 内発的動機と呼ばれる望みの形です。 それとは逆に他人の華やかそうな生活とかに憧れて、 自分も

                            • 何をするにも決めているのは自分だと自覚することの大切さ

                              自分の意思でやっているとは思えないようなことが、 世の中にはけっこうたくさんあると思います。 他人や環境などにやらされていると思ってしまうようなことです。 だけど、自分の行動は自分自身が最終的には決断して、 やっているということを自覚しておくのが大事だと思ってます。 どれだけ嫌だと思っていてやらされてるように思えることでも、 最終的には自分自身がやると決断しているのです。 とはいえ、それをしないと生活がたちいかなくなるとか、 しなかったら状況が悪化するからせざるを得な

                              • ビジネス成功の最大の障害は熱意を奪うもの

                                よくお話していることなんですがビジネスの成功には、 何よりも熱意が大事です。 というのも、特別な才能とかスキルとかが必要ないから。 ビジネスは自分1人で成功する必要がない、 誰かの力を借りることが許された分野です。 カンニングペーパーを堂々と横においたり、 代わりに問題を解いてくれる人を連れてきたりしても、 許される試験のようなものです。 ですから、達成したいビジョンをきちんと持っていて、 そのために必要な知識やスキルの使い方を知っているなら、 極端な話ですが自分は何

                                スキ
                                1
                                • ビジネスで行き詰まった時に一発逆転の手法を求めてはいけない理由

                                  ビジネスに限った話ではありませんが行き詰まった時に、 なんとかしたくて一発逆転の手法を求める。 それさえやれば解決するみたいなの求めてしまう人、 けっこう多いと思うんですよ。 だけど、どんな分野もいろんな要素が絡まっていて、 行き詰まる理由も様々な要素にかかってたりする。 ビジネスにしても大きくわけると集客、教育、マネタイズの、 3つの要素にわけることができて行き詰まりの理由も、 その全てに少しずつ問題があるのかもしれない。 だけど、その全ての要素の問題をもれなく一発

                                  スキ
                                  1
                                  • ビジネスを成功させることが最優先ならまずは相手を見つける事が大事

                                    ビジネスをはじめたいって思った人の大半が、 まずするのは何を提供するのかを考える。 自分のやりたいこととか持っているスキルとかで、 提供する価値を決めることから考えると思います。 もし、それがビジネスの相手になる人、 ようは顧客が求めるものと一致するなら、 成功まで一気に駆け抜けることもできるでしょう。 だけど、大半の場合はそうじゃないですよね。 自分が提供できるものと相手が求めるものが、 必ず一致するとは限らない。 一致しないのなら時間をかけて情報発信とか、 価値

                                    スキ
                                    4
                                    • 気分でパフォーマンスが左右される時にやってみてほしいこと

                                      気分の状態でパフォーマンスが左右されることは、 わりとよくあることです。 他人の言葉にイラッときたり悲しくなったり、 やる気を奪われたりする。 それで、自分の力を発揮しきることもできずに、 失敗し挫折してしまうようなこともあり、 それが大きな後悔となってあとにひびく。 それがまた新たな失敗の引き金となってみたいな、 悪循環におちいることもあるかもしれません。 そうならないためにも気分がパフォーマンスに影響しそうな時、 状況説明っていうのをぜひやってみてほしんですよ。

                                      • 自分は常に決断しているという自覚が能動的な成功の第一歩

                                        普通に生活していて自分が常に決断し、 行動していると自覚する人はほとんどいない。 大抵の場合は日々の習慣とか感覚とかで、 漫然と生活することが多いと思います。 それはそれで悪いことではないんですよ。 考える意味のあまりないこととかもきちんと意識して、 考えて決断し続けるとかしてたらエネルギーの無駄になる。 大切なところに力を注げなくなるかもしれませんから。 だけど、自分が意識しているかどうかに関わらず、 自分の決断には何かしらの基準があって、 それに影響されて行動し

                                        • 自分で自分に期待できることが成功の第一歩

                                          ピグマリオン効果とゴーレム効果という心理的な傾向があります。 ピグマリオン効果とは人は期待に対して、 それに応えようとする心理傾向。 これは教育現場での実験で確かめられた効果で、 教師があるランダムに選ばれた生徒に対して、 期待を持つような情報を与えられた。 そしてそのように接された生徒は実際に成績などが上がった、 期待されたことでそれに応えようと行動したのです。 ゴーレム効果はその逆で負の期待をされると、 実際にその期待に応えてパフォーマンスが下がるというもの。