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生い立ちパズル① piece:父との出会い

noteを始めて 一番書きたかったこと、それは わたしの生い立ちです。

 
最初の頃に 少し書こうとしたのですが、いろんな視点での景色が 脳裏に焼き付いていて あまりに情報がありすぎて まとめられずにいました。

なので、考えずに 淡々と書いていくことにしました。(多分 うまくまとめられないです 笑)

去年から、いろいろと重病患って以来 特に、命には限りがあることを 目の当たりにして感じました。
『限りがある』と本気で知ると 逆に燃えてきます。『命はそういうもの』 だと受け止めています。

自身の性質も含め、いろんな経験をしてきたエピソードも含めて ちょこちょこ ゆっくりと、 ひとりごとのように話していければ、と思っていましたが、
少し、身体のことを思うと 書きたいことは書いておかないと後悔するかも、と 改めて 奮い立っております。


とかそんな大層なことではないんですけど(笑)でも 少し エンジンかけていこうと思います。

迷い道で 泣きそうになってる人を 照らしたい。この気持ちが近い。
それは うまくできなかった以前の自分自身だったりします。


 『大丈夫

いつか、まだ未熟な経験少ない自分と、経験してたくさんのことを得た自分が巡り合うときが来て すべては 未来の自分の『心の絶景』に繋がっていくから。必ず大丈夫です。

個人的には noteの記事は かつての自分に話しかけてる感じでいます。あと、時に未来の自分にも。

では 
前にも書いた父との出会いから。 

 記憶を辿ろうとすると、いつもこの場面から 思い出します。
改めて 書きます。

きっと 生まれてから 何度も父とは会ってるんでしょうけど わたしの父との記憶はここからです。

物心ついた頃。
近くの保育所にも通ってたから 4歳頃なのかな。はっきりしたことはわかりません。
わたしの幼少期を教えてくれる人もいないし、大人になるまで 聞こうとすることも頭になかったです。

なので、自分の記憶と、もうひとつの視界から感じるものでしかわからない。




その日、いつも通り ひとり遊びをしていた時 誰かが来ます。

トントントン。

わたしは たのしいもの見つけに行くかのように 玄関のドアを開けに行きます。

ガチャ。


知らない男性が わたしのことを満面の笑顔で 見下ろしています。どうしていいのかわからないわたしは 母を振り返ります。

母が言います。
「あなたのパパだよ」

わけがわからないけど とにかく この場をがっかりさせてはいけないという思いから  困った顔しないように頑張った覚えがありますが。きっと そんな器用ではないので 歪んだ表情のまま 固まってたかもしれません(笑)

そうして、父と母とわたしの3人暮らしが始まります。

これまでの生活においての記憶は 断片的なものしかなくて、父と母と3人家族という記憶は ここからです。

ドアを開けた時から 白い記憶が残っています。この時の景色は 斜め後ろからの記憶も残っています。

もうひとつの視界 と 先程、書きましたが
もうひとりなのか、なんなのか、大きなものが わたしの中にいる感覚があります。

この『もうひとつ』は  大人になって 経験するごとに どんどん距離が近くなります。
経験していく自分と重なっていきます。

今は しっかり、『もうひとつ』を意識できています。



                                                𝓽𝓸 𝓫𝓮 𝓬𝓸𝓷𝓽𝓲𝓷𝓾𝓮𝓭          

ヘッダー画像は 以前に撮った朝の川霧です。白いイメージで。

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