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年収200万の貧乏女子が100万貯めた3つのコツ

年収200万、手取り月給14万、一人暮らし。

私の社会人デビューはなかなかシビアな環境でしたが
2年目に100万円貯まりました。

今回は当時貯金を増やすためにやっていたことをまとめます。
(当時の給与明細もあったのでエビデンス的に貼ってみます)

貯金を始めたきっかけ

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社会に出るまでの私は、仕事はお給料よりも
やりがいや人の役に立つことが大切だと考えていました。

ライフステージが変わっても長く続けられる仕事のなかで
公共ホールでのアナウンスのアルバイトがきっかけでアナウンサーを志し、
最終的に小さなマスコミ企業に就職しました。

仕事に役立つスキルは勉強しましたが、
当時の自分は世間知らずだったと思います^^;

仕事を始めるとこの薄給と業務範囲の狭さに
徐々に将来への不安が大きくなりました。

そこで考えたのは
自分が楽しく生活しつつ大切な人の力になるには心の余裕が必要
そのためには何かあっても困らない程度の蓄えが大切だということ。
お金の大切さを身をもって痛感し、まずは安心できるだけの貯金をすることにしました。


1.支出を記録する

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これは学生時代からの習慣ですが、家賃・食費・娯楽費・交際費など
支出の内容別にその月に使ったお金をノートに書き出していました。

1年以上続けると、12月などイベントが多い月や休みが多い月は
支出が多くなりがちなど自分の支出の傾向が見えてきます。

それぞれの支出に対して無理のない目標金額を設定するときの参考にもなるのでおすすめです♪

毎日記録するのは大変なので、レシートをもらうようにして
休みの日にまとめて書いていました。
最高2ヵ月分のレシートを溜めてしまったことがありますが、
溜めてもやる気があるときにおおよそでも記録するようにしていました。

何にお金が出ていくのか認識して、それを抑える方法を探したり
使いすぎないよう気を付けるのが大切だと思います。

当時はノートや手帳に書いてましたが、
今はこちらのアプリを使っています^^


2.自炊・お弁当にする

ちょっと面倒ですが、自炊とお弁当づくりで食費はかなり節約できました。

近所の食品が安く買えるスーパーを利用して
休みの日に作り置きしておくと便利です。

作り置きレシピ「つくおき」には今もお世話になってます。

材料を切って放っておけばできる肉じゃがはよく作ってます。
通常の味付けのほか、コチュジャンを入れてピリ辛にしてみるなど
簡単にできるアレンジでちょっと料理が楽しくなります^^

3.買い物はなるべく週1回

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週に何回もスーパーやコンビニに行かないように気を付けていました。

また、お腹が減っているときに行くとついつい衝動買いしてしまうので
時間を選んで決めたものだけ買うことを心がけるのも良いと思います。

当時の毎月の支出

食費ばかり記載しましたが、この2年間は鬼節約モードだったので
娯楽や美容など、生活に必要なもの以外はほとんど購入しませんでした。

また洋服も近所にあるアウトレットモールで
1シーズンに数着買う程度にとどめる意識をしていました。

上記のことを実践すると、
月の支出が少ない時で6万、多い時で12万程度となり
毎月4万から7万円が貯金できます。

家 賃 41000
食 費 5000~15000
光熱費  8000~10000
スマホ  5000
交際費  1000~8000
日用品      0~5000
美 容      0~5000
私 物      0~10000
雑 費      0~10000


減らさなかった支出

衣食住の費用はセーブしてましたが、
楽しいことには惜しまないようにしていました。

仕事でも疲弊してたのでストレス解消や日々頑張るための出費ですかね。

・ミュージカル
・友人や人との交際

生のエンターテイメントは価格以上の価値を感じています。
また割と社交的な性格なので友人や人と会う時間も必要でした。

息抜きや自己投資の支出目標
緩めに設定するのが良いと思います^^

節約生活を経験してよかったこと

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・生活コストが低くなる
・節約が習慣になった
・太りにくくなる

少ないお金で暮らす習慣ができたので、
お金が貯まりやすい生活が自然とできるようになりました。

また間食や甘いものを控えるので、太りにくくなると思います。
(くれぐれも健康維持のための栄養は摂取してくださいね。笑)

まとめ・伝えたいこと

私はこの貧乏な2年間は自分への投資(習い事や勉強)をする余裕が
気持ち的にもありませんでした。

苦労した時期でしたがこの経験があるから得たものもあると思っています。ですが、もう少し自分のための投資をしてもよかったと後悔もあります。

もし同じ状況の人がいたら
ご自身がこれからどのような人生を歩んでいきたいかをよく考えて、
それに向けて早めに行動することをおすすめします。


最後に当時の給与明細がこちらです。

給与明細

何かの時のためにと思って取っておいたものが、
7年経った今ようやく日の目を浴びました。笑

最後までご覧いただきありがとうございました😊
参考になったよ、という方スキでお知らせいただけたらとても嬉しいです♪

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