Docker for macのKubernetesがstartingのままになっていた時にやったこと

今どきは特別な理由がなければ、ちょっとした実行環境などはDockerで用意することが多いと思います。
なので、開発に使っているmacにはdocker for macをインストールしています。
おまけに自動起動するようにしています。

ところが、ここ数日、妙にmacが重くてなんでだろうと調べてみたところ偶然にも同梱されていたKubernetesが起動中のままになっていることを発見しました。

重い原因は他にもありましたが、これも一因かと思い対応した時のメモです。

環境


mac os(10.15.7)
Docker: 20.10.5
Kubernetes: v1.19.7

対策


Docker for macの設定ファイル(?)のKubernetesを無効にしました。
設定ファイルの場所は
$HOME/Library/Group Containers/group.com.docker/settings.json

```
"kubernetesEnabled" : true, <- これをfalseに変更
```

その他


似たようなことで困っている人は他にもいて、実は数年前にも自分自身が困っていたのですが、その時に参考したサイトでは軒並み、設定ファイルの場所が/Library/Group Containers/group.com.docker/settings.jsonでした。


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