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かわさき多摩川マラソン2023で初レース10km走ってきた

  • かわさき多摩川マラソンという大会で初めて10kmのレースに参加してきた

  • ランニング始めたのが3ヶ月前の8月下旬から。その当時はまだ10km走れてなかったけどこのレースのエントリー締切が8月末までだったので、まずは完走を目標にしてエントリーしてみた

不安が拭えない当日の朝
  • で、3ヶ月経ってだいぶ走れるようになってきた。けどやっぱ初めてのレースってことでいろいろ未知数なところがあるので、なかなか前日は寝付けなかった

駅から競技場へ向かう人々
  • 一緒に参加する友人と電車で合流して最寄り駅から等々力陸上競技場まで歩いていく。部門がいくつか分かれてるけど全体では6000人が参加するとのことでスタッフもたくさん居るしちゃんとしたイベントなんだなーと感じる

競技場入り口
競技場内
  • 走る前にウォームアップしたいけど、あんまり早いタイミングでやると体冷えちゃいそうなのでいつやるべきかと機をうかがう

  • 人が集まってきたので荷物を預けに行く

荷物預かり所
  • 人数が多すぎてロッカーは足りないので、荷物はこういう棚に置く

  • これで大丈夫なのかなと思ったけど、荷物には自分のゼッケンと同じ数字がついたタグを取り付け、出口ではゼッケンと荷物が同じ番号でないと持ち出せない仕組みになっていて納得した

ハーフマラソン部門の人たちがスタート地点に集合
右上がスタートライン
最後尾はかなり後ろ
  • 10km部門でエントリーしたけど、今大会はハーフマラソンがメインのようでそちらは3200人ほど参加しているらしい

スタート地点の並び順
  • 並ぶ順番は各自の予想タイムの順になる

  • 予想タイムはレースにエントリーするときに記入する必要があり、当時は完走できるかも怪しかったので10km70分で申請してしまっていた

  • それが今だと40分台になっているので、もし最後方からスタートになるとつらすぎるなと思ってかなり心配だった…

10km走参加者がスタート地点に集合
  • ハーフマラソンの人たちがスタートを終えて、いよいよ10km部門の集合になる

  • 先程心配していたスタート位置については特にゼッケン番号などによるチェックもなく、自分に適したタイムのところに並ぶことが出来たのでまずは安心した

  • 10km走の参加者は1900人ほど。40分台より速い人は多くないのでスタート位置もけっこう前のほうだった

参加人数一覧
  • ちなみにこの大会、年齢別では50代が一番のボリュームゾーンになっている(自分は40代)。上は70歳以上もいて、聞いたところによると97歳(って書いてるシャツを着てる)の参加者も居たとか

  • ランニング、中年のスポーツだと思ってたけど思ったより高齢のスポーツだった

  • 足元を見ると、自分と同じアシックスのマジックスピード3というシューズを履いてる人も居た(右上の青と黄色のやつ)

  • レース用シューズとなると軽量でカーボンプレート搭載の2,3万円のものになってくるんだけど、マジスピは16500円なので相場からするとかなりコスパが高くて人気がある

補給食いろいろ
  • 10kmならフルマラソンとかと違ってそんなに補給は要らなそうだけど、以前行ったランニング教室でお試しサプリを貰ったので、レース前日、レース1時間前、スタート前のものを一通り摂取した


  • で、いよいよスタート

  • めちゃくちゃ天気良くて気持ちよかったし、レースに合わせて体調も整ってたのでやるぞーって気持ち半分、初めてだからやっぱ不安って気持ちが半分だった

  • そのせいか妙に足がふわふわしてるなーって思った。足が軽いのはいいんだけど、ちゃんと踏めてるのか接地感がちょっと心もとないなという状況だった

  • コースは右下の黄色の競技場から外に出て、多摩川沿いの道を走って戻ってくるというもの

  • 最初は競技場内のトラックコースを走ったからそのせいでふわふわなのかなと思ったりしつつ、とりあえず周りの人の流れに合わせて走っていたら時計は1km4分ペースを指していた。明らかに速い。今の自分だと4分45秒くらいじゃないと走りきれない

  • このへんいつも難しい。スタート直後はまだ疲れてないから普通に走ってるつもりでも想定以上にスピードが出てしまって後でつらくなる。でもある程度突っ込んだほうが心拍を上げて走りやすくもなる


1km毎のペース
  • 最初の1kmが4分13秒。4分前半だと自分的には息が上がってしまうペースだけど今日はそんなにつらくなかった

  • 2km目3km目のラップは4分27と4分25。だいぶ落ち着いてきた。それでも4分半ペースはきついはずだけど、なんかジョギング感覚で軽く走れてる

  • 周りに人がいるからつられて走りやすいのか、いろいろサプリ摂ったからコンディションがいいのか。あとはフラットな車道だから走りやすいというのもありそう

  • 給水所は3箇所あったけど、以前10km走ってみたらまあ補給は必要ないなと思ったので全部無視してとにかく淡々とペースを維持して走る(でも脱水症状になるからなるべく給水したほうがいいらしい)


心拍数はかなりフラットだった
  • 今回走るときに意識すべきはペースよりも心拍数とピッチかなと思った

  • 自分の心拍数だと160台まで上がってしまうとレッドゾーンに突入してじりじりとスタミナが削れてしまう。だから158くらいまでに留めて走るとバテずに走れる

  • 歩調に合わせてハッハッスゥスゥと二拍ずつ呼吸をしているうちはこの楽なゾーンで走れてる感じ。でもちょっとペースが上がってくるとハーッスゥスゥとなって心拍を追い込んでしまうので、なるべく落とすようにした

  • ピッチ(1分間あたりの歩数)も180より上げてしまうと心拍が上がりやすいし、ストライド(歩幅)を伸ばしにくい

  • 以前はピッチ190-200くらいまで上げて小走りにするほうがペース上げやすいなって思ってたけど、それだと限界があるのでピッチを180に固定してストライドを伸ばしていこうって意識になった


  • で、ストライドを確認してみると今日は125cmくらいになってる。いつもは115cmくらいなので、一歩辺り10cmも伸びてる。足がよく動いてる。これは調子がいい

  • おそらくレース用のマジックスピード3に履き慣れてきたというのもあるなと思う。これはカーボンプレートが入っていて反発でスピードを出せるシューズなんだけど、そういうシューズは初めてだから最初はいまいち走り方が分からなかった

  • ジョグ用のシューズではかかとで着地して前方に転がすといい感じなのでそういうノリで履いてたけど、カーボンプレートはもうちょい前目で踏むといいっぽいなって最近分かってきた

ペース変動
  • コース中間地点では車道からいったん河川敷に降りるというルートに入る。なんかそのへんでペースがちょっと落ちてしまった

  • これは砂利道だったからシューズの反発がききづらかった感じがする。再び車道に戻ったらペースが上がった

  • ラスト2kmくらいになってあともう一息だからスパートかけたいなあと思ってたけど全然そんな余裕無くてペースを維持するのでいっぱいという感じだった

  • 競技場に戻ってきて最後のトラック上で前に二人居たのでそこだけは抜きたいなと思ってめちゃくちゃスプリント走みたいに飛び跳ねて走って追い抜いた


公式記録
  • 前回走ったときがギリ46分台だったので45分行くのもきついだろうと思ってたけど、44分台で走れた。自己ベストより2分くらい速かった


  • 大会エントリーしてから、ここ3ヶ月ずっと意識してたのはこの動画

  • 「40代、ランニング4ヶ月、初めての10kmレース」ということでだいぶ自分に近い条件

  • この方は初レースを47分で走れていたので、最初見たときは初心者が50分切れるのすご!って思った

  • なのでここを一つの目標にしようとしていた

  • ちなみにこの後の動画ではラン歴1年でフルマラソンに挑戦して3時間17分なのでそれもすごい(普通は4時間切れればいいほう。めちゃくちゃ速い)


  • でもそんな目標を今回想定以上に達成できてしまった

  • ここからハーフ、フルマラソンと距離を伸ばしていったときに果たして走れるのか~??って感じはするけど、まあ頑張れたら頑張りたいなーって思う


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