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これであなたも空撮プロ!2023年最新版:有料級ドローン空撮テクニック4選

はじめに

ドローンによる空撮映像の可能性は無限大です。

しかし、一方で、その潜在能力を引き出すためのテクニックを身につけることが必要です。

さあ、今回はこのドローンの驚くべき可能性を引き出すための4つの有料級の撮影テクニックをご紹介します。

これらのテクニックを使えば、あなたも空撮映像のマスターになれます。

今すぐ始めて、自分だけの圧倒的な映像を創り出しましょう!


1. チルトアップショット

チルトアップショットとは、ドローンを前進させながらカメラを徐々に下から上に上げていく撮影テクニックです。

このテクニックを使用すると、映像に臨場感と深みが加わります。

たとえば、富士山の映像では、低い位置からドローンを前進させてカメラを徐々に上に向けることで、チルトアップショットが表現されています。

ただ前進させたり、ただ上昇させるだけではなく、チルトアップショットを加えることで、一気に映像がかっこよくなります。

また、このテクニックは映像の物語の初めや終わりに使用すると、ストーリー性が生まれます。

是非、空撮動画の最初と最後にチルトアップショットを取り入れてみてください。


2. リビールショット

次に紹介するのはリビールショットです。

このテクニックは、何か障害物でカメラを隠してから、その障害物を抜けてメインの被写体が映る映像を作り出します。

これは、初心者の方でも簡単にできるテクニックで、障害物として使えるものは何でも大丈夫です。

例えば、木を障害物として設置し、その木を抜けることでメインの被写体が映る映像を作り出すことができます。

リビールショットはどんな環境でも障害物さえあればできるので、是非覚えておいてください。


3. オービットショット

オービットショットは、被写体を中央に置いて、ドローンをぐるっと一周させる撮影テクニックです。

このショットは、ドローンらしい映像として人気が高いです。

プライベートで撮影する場合や旅行先での撮影に最適です。

ただし、最初は難しく感じるかもしれません。

そこで、まずは自宅で小さい円を作って、その周りをぐるっと回る練習を始めてみてください。


4. バーズアイショット

最後に紹介するのはバーズアイショットです。

バーズアイショットは、文字通り「鳥の目」の視点から映像を撮るテクニックで、カメラを90度下に向けて撮影します。

例えば、カメラを下向きにしてから徐々に上昇させることで、鳥から見たような視点を表現します。

このショットを使用する際は、進行方向が見えないため、安全に配慮することが重要です。


まとめ

以上、4つの有料級のドローン空撮テクニックをご紹介しました。

これらのテクニックは初心者でも取り組みやすく、またプロでも使いこなせばさらなる映像の広がりを手に入れることができます。

チルトアップショット、リビールショット、オービットショット、バーズアイショット。

どれもドローン空撮の魅力を引き立てるツールです。

ドローンの操縦は、単なる趣味から一歩進んだ、自分だけの表現方法へと昇華することができます。

さあ、新たな空撮の世界を、あなたの手で切り開きましょう。


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