見出し画像

【超初心者向け】プログラミングの始め方と効率的な勉強手順

プログラミングを勉強しようと思うけど何から手をつけたらいいんだろう?
という悩みに答える記事です。

基礎勉強から始めるのが良いという意見もありますが、プログラミングの本をいきなり読むのはなかなか難易度が高いですよね。

本を読んで「プログラミングってすごく難しい。私には無理そう」と感じてしまう方も多いと思います。

しかし、プログラミングを始めること自体は決して難しくありません。パソコンが一台あれば誰でも始めることが可能です。

本記事では、超初心者のためのプログラミングの始め方を紹介します。
前半では、プログラミングの始め方、後半では効率的な勉強を始める方法について紹介します。

プログラミングは何から始めるべきか・まずは動かせ

早速結論を言ってしまうとまずはプログラムを実際に動かすことから始めましょう。

「プログラムの知識が全然ない状態で動かすなんて難しいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、決して難しくはありません。

パソコンの知識がちょっとあれば十分実施可能なレベルです。

プログラムの動かし方がわかっていれば基礎勉強に進んだ時にも理解しやすいので、まずは実際に動かしてみるのがおすすめです。


プログラムを動かすメリットとは?

・プログラミングの楽しさがわかる
・実際の動きを知っておいた方が基礎勉強の内容を理解しやすい
・早いうちに動かすことに慣れておくと後々便利

プログラミングの楽しさがわかる
実際にプログラムを動かすことの一番大きなメリットは「プログラミングの楽しさがわかること」です。

基礎勉強だけしていてプログラミングの楽しさを理解することはなかなか難しいと思います。

しかし、プログラムを実際に動かしてみると「プログラムってこう動くのか」、「ちょっとコードや入力値を変えただけで全然動きが違うんだな」といった発見がたくさんあります。

こういった発見がプログラミングの面白さの一つです。

プログラミングの面白さを知っておいた方が、勉強のモチベーションも保ちやすいです。先に勉強してプログラミングの楽しさを知っておきましょう。

実際の動きを知っておいた方が基礎勉強の内容を理解しやすい
「いきなり基礎勉強を始めた場合」と「少しでもプログラムを動かしたことがある状態で基礎勉強を始めた場合」を比較すると後者の方が圧倒的に内容を理解しやすいです。

プログラミングを理解する上で重要なことの一つは「プログラムがどう動くのか」ということを頭の中にイメージとして持っておくこと。

「プログラムがどう動くのか」というイメージがないと参考書の内容を理解することはかなり困難になります。

プログラムを動かしたことがあれば「プログラムがどう動くのか」というイメージを頭の中に作ることができます。

また、動かし方を知っていれば理解できない内容が出てきた時に「とりあえず動かしてみる」という方法が取れるので勉強がスムーズになります。

動かすことに慣れることができる
早いうちから動かすことを実践すれば動かすことに慣れることができます。プログラミングを実践していると嫌というほどプログラムを動かすことになるので、後々のためにも動かすことに慣れておくことは重要です。

どんなに完璧に書いたつもりでも、プログラムはなかなか一発で期待通りの動作にはできません。大抵の場合何度もテストと修正を繰り返すことになります。

基礎勉強から始めるのは難易度が高い

基礎勉強から始めるのもダメな訳ではありません。
基礎勉強から始めた方がきちんとしたルールに基づいてコードを書くことができますし、実際に動かす時に詰まることは少なくなると思います。

一方で、プログラムが実際にどう動くかを全く知らない状態で勉強することになるので、内容を理解することが非常に難しくなります。

かえって勉強に時間がかかってしまう可能性も少なくありません。

なので、基礎勉強に入る前に少なくとも公式のチュートリアルや入門書の最初の方のページのコードは動かしておくのがおすすめです。


初心者でもできる!プログラミングを始める方法

プログラミングを始めることは決して難しくはありません。パソコンの知識がちょっとでもあれば可能です。

言語によって環境構築の方法は少し異なりますが、概ね以下の手順で準備ができます。

1.公式サイトにアクセス
2.セットアップツールをダウンロード(無料)
3.ダウンロードしたセットアップツールを実行

上記の通り、多くの言語がセットアップツールをインストールするだけで環境構築が終わります

環境構築さえできてしまえば、後はコードを書いて実行するだけ。やり方さえわかってしまえば決して難しくはありません。

より詳細な手順を知りたい場合は、「PHP 始め方」、「Python 始め方」で検索するか、入門書・参考書などを活用しましょう。

後は公式ドキュメントや入門書・参考書などを活用して簡単なコードをいくつか実行してみましょう。

いろいろなプログラムを動かすことができるようになれば、プログラミングの楽しさもわかってきます。

勉強ばかりだとなかなかハードルが高いと思うので、まずは実際に動かしてプログラミングの楽しさを理解することから始めてみてください。

プログラミングを効率的に学ぶ手順とは?


プログラムを動かすことに慣れてきたらいよいよプログラミングの勉強と実践を始めましょう。

プログラミングは短期間で習得することは困難なので長期的な視点で取り組む必要があります。

とはいえ少しでも、効率的に勉強を進めていきたいですよね?

後半では、私が10数年プログラミングを学んできた中で培ってきた経験や知識を元に、私が効率的と考える勉強方法をまとめました。

後半で紹介する方法は、初心者でも取り組みやすく着実にステップアップするものですが、特別なノウハウではありません。
やること自体は非常に地味で単純です。

ただし、長期的に取り組む必要があるため根気は必要となります。

なので本気でプログラミングを勉強する気がある方のみ読み進めてください。

ここから先は

5,368字

¥ 500

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?