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プログラミングの勉強で挫折しそうでも問題ない話

こんにちは、みやびのです。

今回は、「プログラミングの勉強で挫折しそうでも特に問題ない」という話をします。

プログラミングの勉強で挫折を完全に防ぐ方法はありません。
挫折をできるだけ少なくする方法はありますが、一度や二度の挫折は誰もが経験すると思います。

でも別に挫折しても何も問題はありません。改善してまた立ち上がればOKです。

本記事の内容は以下の通り。
・プログラミングに挫折しそうでも問題ない3つの理由
・プログラミングの挫折から立ち上がる方法
挫折しない方法を考えるよりも挫折した後に復活する方法を考える方が良いでしょう。

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プログラミングに挫折しそうでも問題ない3つの理由

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プログラミングの勉強で挫折しそうでも問題ない理由は以下の3つです。
・ほとんどの人が挫折を経験している
・挫折から復活すれば一段上のステージに進める
・今日できないことでもいつかはできる


ほとんどの人が挫折を経験している
勉強やダイエットに挫折はつきものです。
私の独断と偏見が大分入っていますが、プログラミングの勉強をしているほとんどの人が一度や二度は挫折していると思います。

ちなみに私は大小含めて10年で100回ほど挫折してますし、今でもちょこちょこ挫折していますよ(笑)。
でもプログラミングでいろいろ動かすのは楽しいのでこれからも勉強は続けます。そしてさらにたくさん挫折するであろう。

私の場合は極端に多いかもしれませんが、
「100回も挫折してる奴がいるんだから1回くらい挫折してもいいか」
と気楽に考えた方がいいですね。

挫折と聞くと「終わり」というイメージが強いですが、全然そんなことはないです。挫折しても諦めなければまだまだ勉強の途中。自分の無力さに少し落ち込んだらすぐに切り替えて復活しましょう。

挫折から復活すれば一段上のステージに進める
挫折したまま終わってしまえば成長はありませんが、挫折から立ち上がれば一段上のステージに進めます。
挫折したということは自分よりレベルの高い領域に挑戦したということです。楽勝な道を進んでいる時に挫折することはまずないと思います。

挫折しないことは必ずしも良いこととは限りません。自分の実力より遥かに低い楽な道を進んでいるだけかもしれないので。
そして楽勝な道を進んでいても成長はありません。

挫折しそうになったということは、

「今自分は挑戦しているんだ」

と前向きに考えて頑張りましょう。そして仮に挫折したとしても改善してまた立ち上がればOKです。


今日できないことでもいつかはできる
1日や2日の変化はわかりにくいですが、勉強をしていれば必ず成長します。
最初はできないことは多いですが、数ヶ月勉強すれば大幅なレベルアップが可能。

半年前:「全然わからない、わけわかめ」
現在:「なんだ楽勝じゃん」

となるのはよくある話です。

最初は知識も技術もないレベル1から始めるので何もできないのは当たり前。時間をかけてしっかり勉強しましょう。

未経験から数ヶ月でマスターされてしまったら5年・10年かけて習得してきた私の立場がないですしね(笑)

再度挑戦するのは半年後でも1年後でもOK。毎日少しずつ改善していけば今日できないことでもいつかはできます。


プログラミングの挫折から立ち上がる3つの方法

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挫折してもいいのはわかったけど、いざ挫折したらどう立ち上がればいいの?
と疑問に思う方もいますよね?

という訳で挫折から復活する方法について紹介します。

今回紹介するのは以下の3つ。
・少し時間をおいて再度挑戦する
・やり方や切り口を変えて再度挑戦
・わからないところは飛ばす
少し時間をおいて再度挑戦する
問題に突き当たっている時って割と同じ考えがぐるぐる回ってループしていることが多いです。しかも解決方法を考えるんじゃなくて「俺はダメだなー」とか思考が脱線してしまうことも多いですね。

つまり長時間考え続けることは何も考えていないのとそんな変わりません。15分くらい悩んでも解決しなかったら一度休憩をいれましょう。

少し時間を置いて冷静に考えてみると一瞬で解決するということもよくあります。

15分悩んでも解決しないことは1時間2時間悩み続けてもまず解決しないでしょう。一度他のことで気を晴らしてから改めて挑戦してみることはかなり有効な方法です。
やり方や切り口を変えて再度挑戦
失敗し続けているのに同じ方法で何回もやってしまうことってありませんか?
多分また失敗します。

すぐに方法を変えるのが必ずしも正しい訳ではありませんが、一つの方法にこだわるのはやめた方がいいですね。

例えば独学でうまくいかないと思ったら「勉強会に参加する」とか「プログラミングスクールに通う」とか別の方法も視野にいれた方が良いと思います。
方法を変えたら思ったよりも伸びるかもしれません。

とは言えいろいろな方法を取っ替え引っ替えやるのは流石に効率が悪いですし、方法を探してばかりで行動しないのも時間の無駄です。

3つくらいの方法に絞って順番に試してみましょう。そして一つの方法で結果が出るまでには最低でも3ヶ月くらいはかかります。
結果が出るまでの間は苦しいかもしれませんが、何度か挫折してもいいので諦めずに続けましょう。
わからないところは飛ばす
「諦めるな」と上で書いたばかりですが、「部分的に諦める」のはOKです。

わからないところは飛ばしてしまういましょう。仕事だったらやらざるを得ないですが、勉強なのでわからないところは飛ばしても問題ありません。
技術や知識がないうちはできないことも多いですしね。

「でも理解してから次に進んだ方がいいんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、わからなくても先に進んだ方がいいです。

ぶっちゃけプログラミング初心者が参考書の内容を理解するなんて無理。
変数や関数くらいならいけると思いますが、オブジェクトとかクラスの概念は初心者にはむず過ぎると思います。

それに参考書とか学習サイトって必ずしも理解しやすい順番に分野が並んでいるとは限りません。前の章は全く理解できなかったけど次の章はなんとなくは理解できるってことはよくあります。

最初の頃は参考書通り書いたつもりでも動かないことがありますが、そういう場合は飛ばしてもOK。初心者のうちから動くようになるまでこだわる必要はありません。最初は勉強や実践の量が大事なのでわからないところは飛ばしてガンガン進めて行きましょう。

終わりに:挫折しそうでもレベルアップできると信じて進もう

世の中には挫折したらダメなんだと考えると人が多いですが、別に挫折しても何も変わりません。
1回2回挫折したくらいで諦める必要はなし。世の中には私のようにプログラミングだけで100回以上挫折している人もいるので大丈夫です(笑)

壁に当たったということはそこを越えれば一段上のステージに進めます。
挫折しそうでも次に進めるんだと信じて努力を続けましょう。

そして仮に挫折してしまったとしても何も問題はありません。
勉強や改善を続けつつ、時間を置いてからまた挑戦しましょう。

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プログラミング系ブロガーです。 エンジニアやプログラミング系のノートをメインに書いています。 ブログ:https://se.miyabikno-jobs.com/
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