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新プロフィール!

2021年更新したプロフィールのページです。
https://miya-music.com/Profile

2020年は対面での新しい活動はほとんど出来なかったので、内容はほとんど変更ナシ。今年はクリエイティブな活動が増えるので、イメージが広がるよう、過去に出演したイベントの紹介ページは非表示にしてみました。

昨年はYou Tubeをはじめたのが、自分にとってのビックイベントでした。
この記事を読んでくださっている方には、是非私のYoutube チャンネルをご覧いただきたいです。本数は少ないですが、全力で勉強しながら作っています。チャンネル登録していただけると、大変ありがたいです!!

https://www.youtube.com/channel/UCZNp2BdSZsISwQoLDbUiU0w

今年のプロフィール欄の一番の変化は、神楽師「宝玉宮」の名前を記載した事です。年明けすぐに、笛の神様(一噌幸弘先生)からのご連絡があり、江井神楽(私が復興に取り組んだ福島県南相馬市の民俗神楽)の祖流となったので、江井神楽の神楽師として名乗ったらどうか、との予想もしないご提案がありました。

江井神楽を復興では、幸い過去の映像が残っていたのですが、地元で笛を吹く人がもういない状況。笛のアプローチをどうしたら良いのかわからず、それだったら、
今、アクセスできる一番古い日本の音楽を学ぼうと、一噌先生の門を叩いて、ここまでくる事ができました。

実際に学んでみると、日本の古典の音楽は、発想がすごく面白くて、普段の自分の表現に応用できるアイディアがたくさんあります。

その後、ライブでは、能管、龍笛や大和笛を吹く機会は増えていますが、フルートの表現の延長にあるアプローチでもあるので、プロフィールに書かずにいました。そこにきて、このタイミングで笛の神様からのお言葉。日本の笛を演奏する事を名乗るには今しかない!という事で、発表いたします。

神楽師「宝玉宮」です。

日本の笛を、堂々と吹く日が来たら使おうと思って、密かに準備していた名前です。名乗ったからといって、今までと何かが変化する訳ではないのですが、
これまでにも増して、しっかり勉強をして、良い内容を音をお届けしたい、という気持ちが一層高まっています。

フルートを吹く時はMiya 、伝統的な場面で演奏する際は宝玉宮も併用して参ります。

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フルーティスト/ 音楽家。ジャズや即興の手法を通じ物事の境界を探索する。エフェクタやコンピューターなどの電子的アプローチを取り入れ、爆音ノイズやクラブシーンへも参加。能楽・雅楽など日本古来の音楽も研究、民俗神楽の神楽師としても活動している。HP ▶︎ miya-music.com
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