【サンプル記事】現役双子ママが教える!双子育児って大変?0歳児育児を乗り切るコツ4選と便利グッズ8つを紹介!
皆さんは「双子育児」に対して、どんなイメージをお持ちですか?
きっと「大変!」と答える方がほとんどではないでしょうか。
双子育児は、2人の赤ちゃんを同時に子育てしなければならず、お母さんの負担はとても大きく、お父さんの協力は必須です。
ここでは、双子育児で大変なことと乗り切るコツ、双子を子育て中の筆者が実際に使用していた便利グッズを紹介しています。
双子育児の大変さや乗り切るコツが知りたい方、どんな便利グッズがあるのか知りたい方は最後まで読んでみてくださいね。
双子育児で大変なこと4選
双子育児は、どうしても「大変!」というイメージがあるでしょう。
では、実際の双子育児で大変なことは何でしょうか。
今回は、双子育児で大変なこと4つを筆者の経験に基づいて解説していきます。
常に睡眠不足
双子の赤ちゃんが生まれてから退院すると、実際に赤ちゃんのお世話が始まります。
授乳はもちろん、おむつ替えや沐浴、寝かしつけなども2人分行わなければなりません。
筆者自身は初めての妊娠、出産が双子だったため、慣れない育児を2人分やるのが大変だった記憶があります。
2人分の慣れない赤ちゃんのお世話に時間を要し、自分の睡眠がとれず常に寝不足でした。
「いつかは終わる」と分かっていても、いつになれば終わるのか分からないため、当時の筆者には辛いものがありました。
常にどちらかが泣いている
言葉で自分のしてほしいことを伝えられない赤ちゃんは「泣く」ということで、自分の意思表示をしてきます。
1人の赤ちゃんのお世話をしていると、もう1人の赤ちゃんが泣くことも日常であり、どちらも泣いているときも頻繁にありました。
筆者が双子育児に慣れるまで、片方の赤ちゃんのお世話をしていてもう片方の赤ちゃんが泣くと、後から泣いた赤ちゃんを待たせてしまうことに申し訳なさを感じていた記憶があります。
人と時間がたりない
片方の赤ちゃんが泣いているときも、両方の赤ちゃんが泣いているときも、慣れない頃はお世話に時間を要します。
2人分の育児を同時にこなしていかなければならないことがほとんどのため、人と時間が常に足りない状態でした。
そのため夫はもちろん、両親や義両親、時には自治体のサポートも必要となるでしょう。
現在、妊娠中のお母さんは、今からでも遅くないので出産後の協力体制を考えておく必要があるといえます。
双子育児を乗り切るコツ4選
前章では、双子育児の大変なことを解説していきました。
これを読んで「大変だな…。」「自分は出来るのだろうか…」と不安になった方もいるでしょう。
ここでは、双子育児を乗り切るコツを4つ紹介します。
人に頼る
1つ目は、自分以外の人に頼ることです。
1人目、2人目の育児に関わらず、人に頼ることは大切です。
自分の夫が仕事で多忙であれば、両親や義両親、難しければ自治体のサポートを借りるでも良いです。
「〇〇(自分の住んでいる市区町村) 多胎」などでぜひ調べてみてください。
出典:名古屋市:多胎児家庭支援事業(暮らしの情報) (city.nagoya.jp)
出典:こうとう家事・育児サポート事業(多胎児家庭向け)|江東区 (koto.lg.jp)
市区町村によってさまざまなサポートをしています。
自分の時間や休息を大切にする
2つ目は、自分の時間や休息を大切にすることです。
赤ちゃんのお世話をしたうえで、睡眠時間、必要に応じて自分の時間を確保しましょう。
お母さん自身が疲れていては、赤ちゃんのお世話も満足にできませんし、ときには赤ちゃんを危険にさらすリスクもあります。
赤ちゃんが寝ていると、ついつい家事をしたりスマホをみたりしてしまいがちですが、思い切って赤ちゃんと一緒に寝てしまうのも大切と言えるでしょう。
赤ちゃんをみてくれる大人がいれば、カフェに行ったりなどリフレッシュする時間をとることもおすすめです。
家事は最小限にする
3つ目は、家事を最小限にすることです。
出産前までは、家事も自分のペースでできたかもしれませんが、2人の赤ちゃんのお世話に加えて、今までと同じように家事をするのは難しいです。
食品や日用品などの買い物はネットスーパーなどを利用すれば自宅まで届けてくれますし、洗濯や洗濯は家電に頼ることも大切です。
世の中に便利な家電やサービスは、たくさんあります。
今までと同じように家事を行うと、自分の休息や睡眠時間の確保が難しくなりますので、自分に合ったものを選んで使っていきましょう。
便利グッズに頼る
4つ目は、赤ちゃんのお世話でも便利グッズに頼ることです。
現在は、便利なグッズがたくさん売られています。
全てのお世話に便利グッズを使う必要はありませんが、自分ですることが難しいと感じたものは思い切って頼ることをおすすめします。
次章に筆者が実際に使った便利グッズをのせていますので、ぜひ見てくださいね。
双子育児を乗り切る便利グッズ8選!
双子育児を乗り切るためには、便利グッズに頼ることも大切と前章でお伝えしました。
ここでは、筆者が実際に使ってよかった便利グッズを8つご紹介します。
エアバギー ココダブルEX フロムバース
1つ目は、エアバギーのココダブルEXです。
エアバギーのココダブルEXは、2人用ベビーカーで人気の横型ベビーカーです。
筆者自身は、赤ちゃんのお散歩や外出はもちろん、なかなか寝付けないときにも赤ちゃんをのせて散歩していました。
少し重いのが難点ですが、電車の改札やお店なども小回りがきいて赤ちゃん2人を乗せていてもスムーズに動きます。
出典:エアバギー公式サイト
https://www.airbuggy.com/stroller/coco-double-ex-from-birth/
ミルク代行屋さん
2つ目は、ミルク代行屋さんという商品です。
双子育児では、同時にミルクを飲ませたり、授乳をしなければいけません。
そんな時に、1人の赤ちゃんに授乳をしながらもう1人の赤ちゃんにミルクを飲ませることが可能です。
また、2つのミルク代行屋さんを使えば、ミルクをあげつつもさっと他のことをする時間をあてられます。(決して目は離さないでくださいね)
筆者は、ミルクと母乳の混合で育てていましたので、授乳と同じタイミングでミルクを飲ませることができとても重宝していました。
出典:おやすみたまご本舗
ママ代行ミルク屋さん | おやすみたまご本舗 (oyasumitamago.jp)
おしゃぶり
3つ目は、おしゃぶりです。
筆者も使用しており、泣いている赤ちゃんにおしゃぶりをつけると落ち着いてくれる印象でした。
おしゃぶりを頻繁に使用しているとやめるタイミングも難しいですが、1歳からはなるべく使わず、コミュニケーションをとるようにしていました。
おしゃぶりを使うことで、赤ちゃんが落ち着いてくれたり寝付いたりすると、お母さんの負担も減るかもしれません。
バウンサー
4つ目は、バウンサーです。
同時に2人の赤ちゃんが泣くことも多く、2人とも抱っこしなければならない状況は頻繁にあります。
そんなときにバウンサーに赤ちゃんをのせてゆらゆらすると、泣き止んだりそのまま寝てくれることもあり、こちらも10ヶ月ごろまで使用していました。
デメリットとして、バウンサーを置く場所をとることですが、あって損はない育児グッズでしょう。
錠剤のミルトン
5つ目は、錠剤のミルトンです。
赤ちゃんがミルクを飲むと必ず必要になるのが、哺乳瓶の消毒です。
哺乳瓶の消毒も、電子レンジで消毒したり、ミルトンで消毒したりさまざまな方法がありますが、筆者はつけるだけでよいミルトンの消毒を行っていました。
ミルトンは錠剤もあるので、専用のケースに錠剤をいれその中に哺乳瓶をいれて消毒を済ませていました。
1日1回、ミルトンをつけているケースの水を替える手間はありますが、つけているだけで消毒が終わるミルトン錠剤はおすすめです。
出典:Miltonブランド
【公式】ベビーグッズの除菌といえばMilton CP|安心・カンタン・便利
ほほえみミルク
5つ目は、明治から発売されているほほえみミルクです。
キューブ型のミルクであり、計量不要で誰でも簡単にミルクを作ることができます。
また、計量がいらないので、外出時の持ち運びにも便利です。
さらに、ほほえみミルクは液体ミルクも販売しています。
液体ミルクは計量もお湯も不要で、そのまま赤ちゃんにミルクを飲ませることができるので、災害時のストック用にもおすすめです。
出典:株式会社 明治
「明治ほほえみ」粉ミルク・液体ミルク・らくらくキューブの公式サイト|株式会社 明治 (meiji.co.jp)
市販のベビーフード
離乳食は、おおよそ5-6ヶ月ぐらいになると始める赤ちゃんが多いでしょう。
手作りももちろん良いですが、現在ではバラエティ豊かなベビーフードがたくさん売られています。
形状も月齢にあったものがたくさんありますし、2人分作るのは大変なので、筆者は積極的に利用していました。
ベビーフードを利用することで、空いている時間を子供との時間や自分の休息にあてることができるのでおすすめです。
こちらは筆者が実際に利用していたベビーフードです。興味がある方は見てみてくださいね。
出典:和光堂
商品情報|離乳食、粉ミルク、ベビーフードの和光堂 (wakodo.co.jp)
出典:キューピー ベビーフード 幼児食
https://www.kewpie.co.jp/babyfood/products/
番外編 ドラム式洗濯乾燥機
番外編では、ドラム式洗濯乾燥機をおすすめします。
赤ちゃんが生まれると、洗濯する量が一気に増えます。
洗濯機を回した後は干したり、畳んで元の場所に収納したりとやる工程が多く、2人の赤ちゃん分の洗濯をするのは大変でしょう。
我が家は、赤ちゃんが生まれたのと同時にドラム式洗濯乾燥機を導入しました。
ボタンを押すと洗濯から乾燥まで終わってしまうので、干す工程がなくなり、今でも手放せない家電の1つになっています。
筆者が思う双子育児を経験して良かったこと
最後に、筆者が双子育児を経験して良かったことをお伝えします。
双子育児は「大変」と聞く方がほとんどかと思いますが、実際は想像以上に大変でした。
子供が朝まで寝てくれるまでは常に寝不足でした。
記憶がない部分もありますが、筆者自身は子供が1歳になるまでが1番大変だったと記憶しています。
大変という言葉が先行しがちな双子育児ですが、嬉しさや喜びはそれ以上です。
2人の赤ちゃんが笑ったり、同じ仕草をしているととても可愛いですし、癒される時もたくさんあります。
双子を妊娠、出産することは誰もが経験できるものではありません。
筆者の人生の中で、双子の子育ては素晴らしい経験をさせてもらっているという感覚です。
しかし、頑張りすぎるとお母さん自身が疲れてしまうので、無理せず休息や自分の時間をとっていきましょうね。
まとめ
ここまで双子育児の大変なことと解決策、筆者が実際に使用していた便利グッズをお伝えしました。
双子育児は大変ですが、お母さん自身が頑張りすぎないことと、便利グッズを利用することで乗り切ることができます。
現在、妊娠中のお母さんは赤ちゃんが無事に生まれてくるまでの時間を大切に過ごしてくださいね。
また、双子を子育て中のお母さんは「今」が大変な時ですよね。
筆者も現在、2歳の双子の子育て中です。毎日が目まぐるしく過ぎていきます。
同じ双子を子育てする同じ仲間として、肩を抜きつつ、お互い頑張っていきましょう。
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