mitteの庭

わたしは なにをするためにこの世界に生まれてきたのか。 アントロポゾフィの視点から、人間とは何かを考えます。

普遍人間学 第5講レポート その1

わたしたちのこころの技量、考える、感じる、欲するということは、それはそれ、これはこれ、という風にはっきりと分かれていない。 これまで、「考える」ということはどう…

音がその音としてなりたい音

私たちことばの泉の言語造形は、今、来年の3月の公演に向けて、練習を続けています。 今日は、その練習日。 キリスト生誕劇、古事記と2年にわたって、言語造形に取り組…

なめとこ山の熊

言語造形で取り組む、宮沢賢治の「なめとこ山の熊」。 コロナ渦を過ごしながら、これまでとは違う意識でことばの泉も動いています。 社会的なメッセージや誰かのためにや…

7つの意欲② 人間学 第4講

しかし、人が「動機」を繰り出すとき、それだけではなく、そのもとに何かが静かに響いています。 その静かに鳴り響いているものが、「願い」というものです。 「願い」は…

7つの意欲①  人間学 第4講

オンライン読書会ルドルフ・シュタイナーの「普遍人間学を読む」のレポートです。 長いので、2回に分けて投稿します。 今回は人間の「意欲」とは、一体何かということに…

言語造形と宮沢賢治

長い梅雨の日の言語造形クラス。 宮沢賢治の「なめとこ山の熊」に取り組んでいます。 言語造形をすると、からだの細胞まで 楽しい!うれしい!気持ちいい!と言っている…