東京さんぽ/2021年9月 早稲田
見出し画像

東京さんぽ/2021年9月 早稲田

mitsuki sora

画像24

花手水というものを何年か前にに知ってから、見てみたいと思いつつ、どこで催されているのかよく知らないままでいた今年の初秋。
どうやら早稲田の法輪寺に花手水があるようだと知って、散歩がてら寄ってみることに。少し遠出になるので、今回は自転車での訪問。

ちょうど向かい側には穴八幡宮がある。
法輪寺がこの真向かいだとはついぞ知らなかった。申し訳ない。

画像1

入口は写真を失敗したためなし。
今回は単焦点レンズのみで撮影。

画像2

さっそく花手水を発見。

画像3

画像4

画像6

秋色っぽい。
他の人の写真ではもっと素敵に映っていたのに、思ったように撮れないのがもどかしい。

画像5

鉄風鈴の音色が、ゆるい風に揺られて涼やかな音を立てる。
わたしは硝子ではない、この鉄製の風鈴がとても好きだ。

画像7

この花手水の手前には曼珠沙華が植えられている。
奥の柄杓にはかわいらしい絵が描かれていたり、置物が添えられていたりして遊び心にあふれている。

画像8

龍のお顔。
水晶にピントが合っていて、龍は若干ブレてしまった。

画像9

画像12

奥に進むと、本殿の手前にも小さな花手水(水の入った器に花を浮かべたもの)がいくつも並べられている。さすがに、お賽銭を入れる目の前でカメラを構えるのはどうなのかと思って撮らなかったのだけど、撮影禁止とは書いていなかったから多分撮ってもいいのだろう。
その横や通路には、ビー玉やカラフルな硝子のようなものが水の中に入れられていて、太陽の光にきらきらと反射している。

画像10

画像11

日が落ちる少し前。
西に傾いた太陽の光を浴びた紅葉は、まだ青々としていて秋の風景は感じ取れない。

本殿から左側に行くと、ピンクの花手水がある。

画像13

画像16

こちらは華やか。
その反対側にも同じ色合いの花が浮かべられている。

画像14

夕方なので少し暗め。

画像15

この辺りでかなり蚊に刺されて、蚊取り線香が焚かれていた入口の花手水へ戻る。
だいぶ日は傾き、曼珠沙華に光が降り注ぐような光景に。

画像17

画像18

わたしの技術力の問題なのだが、なかなか光芒の写真は撮れないので幸運だった。

画像19

ついでにこんな風にも撮ってみた。
花手水を撮りにきたはずなのに、気づけば曼珠沙華ばかりを撮っている。花が変わったらまた来てみようかな。

画像20

せっかくなので、法輪寺の目の前にある穴八幡宮にも寄っていくことに。

画像21

なにもない時期だからか、さすがにほとんど人はいない。
ここは有名な神社なので、お正月なんかはとても混んでいる。その時期は一度くらいしか行ったことないけれども。

画像22

画像23

狛犬。
我ながらよく撮れた(自画自賛)。

このところ、動き出す時間が遅いせいで撮りたい写真が撮れなかったりする。
早起きして、早く身支度すればいいだけの話なのだけど。
一度怠け癖がついてしまうと、取り戻すのはなかなか難しいというお話。


instagramもゆるりと更新中。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
今日が良い日でありますように。
mitsuki sora
いつか見た景色と、思うことの掃き溜め場所。 使用カメラ:Nikon Z6II(メイン) / Nikon D5200 instagram→https://www.instagram.com/mitsusora.ms/