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自分も働くが何かにも働いてもらう


今日エキサイトしたこと。30分クオリティでいきます。


長く契約しているソニー生命の担当者が新しくなったということで、今日そのKさんに会った。

生命保険はライフステージによって見直していく。でも今回話して7年前の契約のままでいいねってことになった。安定期っていうか、終焉に向かうっていうか。ちょっと寂しいけど、まいっか。

保険はほんとに保険としてだけ入る。貯蓄は別の方法がいいという考えは一致。流れから長期投信やってるというと、FPだから当たり前かもしれないけど、Kさんめちゃくちゃ詳しくて盛り上がる。


「こういう話は嫌がる方も多いから」とKさん、私が大喜びで聞いてると色々教えてくれた。

「今ならVTSをお勧めします。」

「なにそれおいしいの?」

アメリカのファンドらしい。Vanguard Total Stock。年利11%。まじで?5%でも大喜びなのに11%?

もちろんリスクは有る。でも10数年11%運用実績があるそうだ。
直販じゃないけど、手数料を払ってもメリットありということで、早速家帰って調べて口座作った。

はじめて長期投信やる時はすごくドキドキしたけど、慣れってすごい。だってほんとにお金増えるんだもの。←文字通りゲンキン

分散投資をすることでリスク軽減。あとは自分が納得してやればよい。

あとは、Paypayのボーナス運用はS&P500 というやつで、これまた良いんだと。Paypayどんどん使おう。



7年前にさわかみホールディングスの澤上会長と出会ったわたしは、長期投信なんてまるで知らなくて、会長直々に長期投信のなんたるかを教えてもらった。「全然お金ないです」と言うと「それでも毎月1万円でもやったほうがいい」と言われ、そんなもんかなと始めたのだけど、いやもうほんとなんでもっとそれ早く知らなかったんだろうとあとで悔やんだくらい長期投信はすばらしかったのだ。



小さな事業を営み、慎ましやかに幸せに暮らしてる今だけど、歳をとってくるとどんどんしんどくなる。でも稼がないと詰む。だからお金にも働いてもらってる。私の持っている資産なんて微々たるものだけど、それでも気持ち的にだいぶ楽なのだ。


自分も働くけどお金にも働いてもらう。しかもそのお金はがんばって良いもの作っている会社の投資に回す。自分も社会もよくなる。そんなのがざっくりとした長期投信の在り方だ。



情報は金の卵。遮断しないこと。ピンときたら自分で調べてチャレンジしてみること。
資産運用は庶民こそやるべし。

【追記】
お金にだけ働かせて自分は働かない生活は一見良さげだけど、自分自身の社会的存在意義がなくなり、ひいては心が病んでいくから勧めない。ちゃんと自分の身体も動かして心身ともに健全でいよう。


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