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私が出会った創価学会の人たち

子供の頃から、創価学会に入っている人は近所にも普通にいて、小学校の友達にも何人かいました。仲良く一緒に遊んでいましたし、普通の友達となんら違いはなく、過ごしていました。

私は普通のよくある家庭に育ち、宗教とは縁がなく、お葬式の時に、浄土宗だったんだ?あれ浄土真宗かな?と今でもきちんと分からないくらいなのですが、創価学会も、そのようなものの一つだと思っていました。

ある時、新聞を取りに行ったら二つ入っていて、「お父さん、新聞二つきてるよ〜。」と渡したら、その後父が母に怒っているのを聞きました。

母はパートの友達から「聖教新聞を一週間だけとってくれ」と頼まれて、断りきれなくて、一週間だけ、ととってしまったようでした。その時に、創価学会は新聞をとらせるんだと思ったのと、父がすごく嫌がってその新聞を見せてくれなかったのを覚えています。

また小学校の友達のお母さんが、選挙の時に必ず家に来るので、

子供の頃から学生の時の私の創価学会のイメージは、「新聞と選挙」というものでした。それ以外はなにも特に思わず、友達もそのお母さんとも普通に仲良くしていて、宗教の話などは一切出てきたことはなく、勧誘されることもなかったので、普段はその家族が創価学会員だ、ということは全く意識せずに過ごしていました。


就職を機に都会に出て、働くようになってからも、しばらくは私の周りでは創価学会の影響はほとんどなかった、というか何も気づかなかっただけかもしれませんが、普通に過ごしてきました。

そして、ある百貨店で働くようになってから、じわじわと創価学会員の影響を受けていたのだ、と今ははっきりと分かりますし、そのやり方や手口も陰湿だなぁと思います。今振り返ってみると、女性の創価学会員の方のほうが分かりやすいかなぁと感じます。

その百貨店で働き始めて、スタッフが足りず募集をして、Aさんという女性が入りました。立場的には、そのグループの中では私がリーダーで、Aさんがサブになりました。

Aさんが入ってから2,3ヶ月経った頃、Aさんのお母さんが様子を見に?遊びに?来ました。普通に挨拶して、取り留めもなく話していたのですが、最後に私に「この子、そのうち主(ぬし)のようになりますから。」と言い、私は主?なんだ?とよく分からないけれど、はぁと聞き流してしまいました。

Aさんは、ハキハキとテキパキとしていて仕事は良くやりますし、最初の一年は私のことも慕ってくれているような感じでしたが、だんだんと張り合うような、ライバル心剥き出しのような感じ、になってきたのを感じました。

年齢はAさんの方が私より少し上で、仕事にも慣れてきて、だんだんと自分も上の立場になりたいのかな?と、まぁ誰でもステップアップしたいから、リーダーになりたいからそのような態度なのかなと思い、また私の前では私をたててくれるところもあったので、あまり悪く受け取っていませんでした。

でも所々、私抜きで他のスタッフと違うグループの人たちと仲良さそうだったり、私抜きでLINEグループを作っていたり、なんか変だな?というところはありました。

そしてだんだんと、違うグループの人たちで、私と普通に休憩時間などで会うと仲良く話していた人たちが、ことごとくAさんと親密になり、周りの人間関係をAさんが牛耳っているような感じになりました。

Aさんは姉御肌で頼られるのが好きで、また盛り上げ役の明るい性格で、わいわい楽しいこと、カラオケ、飲み、おしゃべりが好きで、周りの人間関係を掌握し、また百貨店の部長や課長や偉い人たちにも気に入られて、よく飲みにいったりしていました。

私はどちらかというと仕事以外はさっぱりとしていたい方だったので、まぁいいか、という感じでした。また、私は家庭があり、Aさんは独身ということも大きかったと思います。

なんとなく、少しずつ周りの人間関係が私以外のところで親密になっている感じはありましたが、もともと私があまり周りを気にしない方で、人は人、自分は自分、と割り切る性格だったので、少しの違和感がありつつも、そこまでおかしいとは思わず、働いていました。

二、三年経って、私とAさんは相変わらずリーダーとサブという立場で変わらず、3番手が異動があったり、新しいスタッフが入ったりと少し入れ替わりがありながらやっていました。

そしてある時、三番手のスタッフが私に泣きながら「このままだと辛くて辞めたい」と訴えてきました。

話を聞いてみると、Aさんが私のいない時に、いつも私のことを悪く言い、三番手のスタッフにも同じように思わせたいらしく、「そう思うでしょ?」などと肯定するように促すのだと。ありがたいことに、三番手のスタッフはどんなにAさんに言われても、洗脳されることなく、逆に私の方を信頼してくれていて、「大好きなリーダーの悪口を聞くのは嫌で、このままリーダーの悪口をずっと聞かされるのは辛いので、辞めたい。異動になって違う店舗に行ったスタッフにも聞いてもらえれば、きっと同じだと思う。」と伝えてくれました。

「聞き流せないくらい、そんなに辞めたいくらい悪口すごいの?」と聞くと「すごいです。」と言ったので、びっくりした覚えがあります。

そして異動して違う店舗に行ったスタッフ(Bさん)にも「こういうことがあったのだけど、Bさんもそうだったの?」と聞いてみると

「そうです。毎日ずっと聞かされていて本当に嫌でしたが、自分が我慢して聞いていれば、うまくやっていけるなら自分が我慢すればいいと思って耐えていました。でも本当に辛かったです。」

と答えてくれました。Bさんは、Aさんが怖くてずっと言えず、わたしには隠し通すつもりのようでした。でも最後には「三番手のスタッフが言ってくれて真実が伝わって良かったです。」と言ってくれて、本当にありがたいことに二人のスタッフが私を思ってくれて、信頼してくれていたので、Aさんが裏で行っていることが明るみになりました。

そして、私を貶めて、自分がリーダーの座につき、それこそ主(ぬし)になる計画は失敗し、逆にチームワークを乱すようなことをするのであれば、仕事や売り上げに差し支えがあると、私の上司が判断して、

Aさんに異動命令を出し、それをAさんが拒んだので、Aさんは退社ということになりました。


そんなことがあったなぁと思い出しながら、創価学会の方の、周りの人間関係から固めて、敵とみなす相手を排除しようとするやり方、手口をここに書くことで、そのようなことを経験したことがある方、感じたことがある方もいるかもしれないと思いました。

それは創価学会の人が、その場所で自分の地位を獲得していこうとするやり方、主(ぬし)になる手口なのだと思います。


Aさんが創価学会員であることが分かったのは、Aさんのトートバックからクリアファイルが飛び出していて、しまってあげようかと思ってチラッと見えたときに、そのクリアファイルには、名簿のようなものが挟んであって、名前と家族構成と、メモみたいなものが一覧になっていました。メモには入会しそうかどうかのようなことが書いてありました。


Aさんは熱心な信者だったのだと思います。特に母親の影響が強いのだと感じました。そのように、その場所で地位を固めることが得点のようなものになるかなぁと思いました。


また、私がスピリチュアルにハマっていた時に、親しくなった方で、しばらくしてから、創価学会に入っていたけれど辞めた、ということを話してくれた方が二人いるのですが、(どちらも女性です)お二人に共通していたことは、創価学会を辞めても、その教えは良いものだと思っていて、完全に洗脳が解けていないということです。

どうして辞めたのかというと「婦人部」のしがらみが嫌だったと言っていました。お二人はおっとりとしている方で、Aさんのように熱心な感じではなかったのだと思います。婦人部の中で上にのぼっていかないといけないのが大変だったのだと思います。


創価学会に入っていた自分を否定したくないので、創価学会が悪だとは全く思っていないようです。教えは良いもので、今でも池田大作を尊敬しているように見受けました。

また、ある特定の人を呪うために(たしか、選挙の敵候補だと言っていたと思います)みんなで集まって呪っていた、ということも教えてくれました。その時はそれを悪いことやおかしいとは思わず、良いことだと思って熱心に呪っていた、と話してくれました。

なので、創価学会の人は念が強いと感じます。Aさんも念が強いように感じましたし、霊感のようなものは敏感なところもあった気がします。

そして何故かわからないけれど、みんなで打ち上げなどでご飯を食べるときに、率先してお店を決めたり予約をしてくれる役をかってでてくれるのですが、安くて食べ放題のお店を好んでいました。

お店を決めたり予約してくれたりするので、有難いので任せていましたが、今思うと、創価関連のお店を選んでいたのだと思います。


また、そのスピリチュアルで知り合って創価学会を辞めた方の母親は創価学会にずっと入っていて、話し相手や茶飲み友達のように家に来てくれたり、気にかけてくれる人がいるから安心する、というようなことを話していました。

信仰心があって入っているというよりも、その地域で暮らしていくのに、親身になってくれる仲間がいるという安心感で入っているという人も多いのではないかなと思います。


とてもとても長くなってしまいましたが、私が創価学会について聞いたことや経験したことを書き綴ってみました。

末端の信者たちはどうであれ、宗教団体として、教えとして悪であることは事実です。




創価学会「広宣部」は個人情報盗難のプロフェッショナル。盗聴・盗撮・尾行・情報収集・攻撃の請負人たち。

http://rapt-neo.com/?p=13307

















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Thanks a lot.
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光について証しをするために来た。「命の泉はあなたにあり あなたの光に、わたしたちは光を見る。」‭‭
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