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【LEEweb連載記事】秘かにブームの「和草ハーブボール」を取材。長引くおうち時間、手軽に本格セルフケア!

こんにちは!ブラジルへの海外転勤が延期中、9歳6歳兄妹を子育て中のママライター、佐々木はる菜(元・”ほっぺ”)です。

LEEwebでの連載で新しい記事が公開となりました!

アジアの伝統「ハーブボール」を日本独自のものに

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何種類ものハーブを布に包み、温かく蒸したものを全身に押し当てるトリートメント「ハーブボール」。ハーブの香りに包まれ全身を芯から温めてくれるため「ハーブのお灸」とも言われており、タイやインドなどのアジア諸国を中心に、昔から伝統医療の一つとして治療で使われています。

今回私が取材しご紹介した「和草ハーブボール」は、ハーブボールをきっかけに人生が変わった一人の女性が生み出した日本独自のもの。
ハーブの専門家が日本全国を巡り厳選した農薬不使用の国産ハーブを使い、ひとつひとつ手作りで大切に生み出されています。

手軽さも魅力!コロナ禍でニーズの高まりも

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そんなこだわりの詰まった「和草ハーブボール」ですが、使い方はとっても簡単。
家で使う場合は、丸い部分を水で濡らしラップで包んだ上で、レンジで約1分加熱するだけでOK!
自宅で手軽に使えるのに身体の内側から元気になるような独特の心地良さがあります。

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それはきっと、

「生まれついた風土のものほど、自分の身体にもっとも合う」という「身土不二」という考え方のもと、日本で日本人のためのハーブボールを作りたい!

という思いを大切にされてているからこそ。

一番伝えたかったのは、ハーブボールで人生が変わった女性の想い

そして何より私が伝えたいと感じたのが「誰かのためじゃなく、ワタシを生きる」というコンセプトと、その背景にある想いでした。

「和草ハーブボール」を生み出された永田舞さんは、ハーブボールを日本に紹介しハーブボールセラピスト協会を作られた女性です。

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タイでハーブボールに出会ったのは全くの偶然だったそうですが、「この素晴らしさをどうしても伝えたい!」という一心で、帰国後すぐに当時勤めていた大手企業を退職。
その当時は今から10年以上前でまだ日本でハーブボールを学べる場所はどこにもなかったため、自分で研究や開発をするしかないと思い立ち、突き動かされるようにタイとインドに行き学びつくしたというから驚きです。

ハーブボールとの衝撃的な出会いから今に至るご自身の半生について伺いながら、何度も涙をこらえた私…日々頑張る女性への温かな想いが胸に沁み、家事育児や仕事などに追われ忙しく、ついつい自分のことを後回しにしてしまいがちな皆さんにこそ手に取ってほしいと感じました。

「ハーブ×温め×香り」の力を活かした日本ならではのハーブボールと、それを生み出した物語について、気になった方は是非チェックされてみてくださいね✨


もともとは、ママ友でプロカメラマンである友人にご紹介いただいたのですが、偶然にも同い年で、その後さらに共通のお友達もいることがわかりびっくり!
こうやって形にできたのは舞さん始め、様々なご縁のおかげで、ただただ感謝するばかりです。

素晴らしい製品が、必要とされているより多くの方のもとに届くよう、少しでもお役に立てたらいいなと願うばかりです。

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記事には、子ども達と一緒にハーブボールを作ったエピソードや、印象的だった生産者さん達との繋がり、ママたちを積極的に雇用されているお話も。

最後までお読みいただきありがとうございました!
台風はどうなるか…子ども達の学校はどうなるのだろう?
皆様お気をつけて、良い金曜日を✨

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