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最高に楽しんだ就活

はじめに

 はじめまして。現在大学4年生で、就活用語で言うと23卒の人間です。

就活を終えた今、自分の体験をここに記録しておきたいと思います。友人のnoteを読むことはあっても自分が書くのは初めてなので、緊張していますがわかりやすく伝えれるよう頑張りますので最後まで読んで頂けたら幸いです。

 まず、私の就活を語る上で自分がどんな人間かというところは絶対に必要な要素だと思うので簡単に自己紹介をします!私は生まれも育ちも大阪で結構キツめの関西人です。小さい頃から活発で運動が大好きな子でした。性格は「ハイパーポジティブ」です。何が起こっても割と自分に都合の良いように解釈しがちで、“なんとかなる”精神も大好きです。また、自己暗示も得意なのでもしかしたら今の性格も自己暗示によって生まれているかもしれません笑

こんな考え方をしている人間が就活を行うとどんな感じになるのかということを1つの例としてお届けできればと思います。

就活の流れ

 私が就活を始めたのは、大学3年生になる年の3月です。「就活早期化」というワードを耳にしたので早めの対策が自分を救うなら…とまずはSPIの勉強から始めました。割とそういったことも楽しめる方なので、久々のきちんとした学習しているな~なんてのんきなことを考えながら行っていました。
しかし、結論からいうと活動のスタートはこんなに早くなくてよかったなと思っています。その理由はまた後程。

6~7月頃、3年生なのでまだ大学の授業は残っている中、夏に向けてサマーインターンの応募が始まりました。とりあえず友人とマイナビの大型合同説明会に参加し、気になった企業や調べて見つけた企業にエントリーをしていました。応募に関しても、ESの書き方や求められていることがわからず1枚に何時間も時間をかけたり…。結果は、選考ありで応募したインターンは全落ちです。これはハイパーポジティブの私もさすがに少しへこみました笑

8~9月は、選考ナシ・先着順で応募したインターンに数社参加しました。しかし、どれも実践的なものではなくインターンという名の会社説明会であることがほとんどでした。

10月以降は、一気にやる気をなくしモチベーションを保てなくなってしまいました…このことが、「別にスタートが早くなくてもよかった」と思った理由です。誰しも頑張ることはできますが、評価(インターンに受かる)などの形で返ってくるものが無い中モチベーションを高く保つことはなかなか難しいのではないかと思います。それならば、夏前にぐっと力をいれて対策に時間を使っている方が賢い時間の使い方だったなぁと気がつきました。

この時、秋冬の本選考に向けて一番大事な時期にふらふらとしていた私は気持ちだけがずっと焦っている状態でした。

年末には強い自己嫌悪に陥りましたが、情報収集している中で「intee」という就活支援サービスと出会いました。就活に関する知識をつけるのは簡単でしたが、それをどう自分に置き換えて行動していけばいいのかということや自分の考えがどこまで整理されているのかということを話せる人が欲しいと思っていた私にとってメンターさんがついてくれるサービスがあるのはとても嬉しい内容でした。

1月からはinteeのメンターさんに定期的に面談してもらい自分の考えや方向性を整理し始めました。向かう方向やどうしていきたいかということを決めてからは私の中でとても就活が明るく感じられるようになりました。

2~4月は説明会ラッシュで本当にたくさんの説明会に参加しました。1日に3企業の日もあり、全部オンラインだったことから目と腰が疲れることもしばしば…。ここからは、本当に自分が興味を持てたり学ぶところがある会社だけを選別していくことをしていたので、楽しく将来の選択肢を選んでいく感覚でした。

5~6月で選考を受けきり、内定を頂いた中で行きたい企業を選んだ
というのが私の就活の流れになります。

自分の良し悪し

このような就活を振り返って自分の良し悪しも考えようかなと思います。

まず、悪かった点は自分の就活なはずなのに早く始めることが正解だと思い込み、はりきって始めてしまったことです。これにより、やる気が持続せずなんで自分は頑張れないんだろうと自分を責める辛い日があったので闇雲に早く始めることが良いとは思いませんでした。

また、サマーインターンでは比較的規模の大きい会社のものしか受けなかったことも間違いでした。業界だけでなく、もっと会社の規模についても広く見ておくべきだと思います。

もう一つは、人に頼ることをもう少し早く決断しておくべきでした。12月にやっと就活支援サービスを利用することを選びましたが、もっと早くから就活に関して自分の意見や考えを人にぶつけてみるということをしているとスムーズな流れができていたのかなと思います!
もし、これを見てくださる24卒の人がいたら思いっきり周りに相談してみてください。相談することによって自分自身の考えの整理にも繋がり、大きく成長できると思います。


次に、良かったと思う点です。これは間違いなくどんなときでもポジティブな考え方をしていたことです。具体的に言うと、サマーインターンに落ちて少し気分が落ちているときでも「私を落とすの最強にもったいないなぁ…優秀な人材を見逃してしまって残念。」って本気で思っていました。笑
これは、インターンだけではなく、本選考でも同じことを考えていましたしこの考え方は自身のメンタル保護の為にも絶対に大切だと思います。この自信が伝わったのか面接官にもよく
「堂々としていて素敵だし、面接も余裕そうだね」と言われていました。笑

あとは、自分の認識を変えたこともよかったです。具体的にどのように変えたかというと、以前は「面接って評価される場だから緊張する…何を聞かれるかわからない…最適な答えって何だろう」という考えでしたが、ある日を境に「社会人の方たちの貴重な1時間を頂けるのって今しかないよね!?それってすっごくいい経験だし、その中で好きに自分の話をできたり尊敬する方の考えを聞けるのって就活生の特権だな~」と思える(思う)ようになりました。この考えでより堂々と接することができたり、面接自体を楽しむきっかけにもなったので本当に良かったと感じています!!!

ターニングポイント

 タイトルにもあるように、私が就活を心の底から楽しむことができるようになったきっかけは間違いなく「intee」のサービスを受けるようになったことです。(inteeのPRみたいでなんかちょっと嘘くさいんですけど、これは本当に自分の感想です笑)

無料で受けれるサービスってどこかに落とし穴があるんじゃないの??企業をゴリ押しされてしまうかな?とか正直なところ疑いまくりの利用者だったと思いますが、人材ビジネスを理解してからは納得安心して利用していたので、もし似たようなサービスを利用する際、不安に思うならば一度人材サービスのビジネスについて勉強してみてください。(本当に騙されたと思って…笑)

“就活って大変なモノ”“何か正解がどこかにあるんじゃないか”というような漠然とした不安を持っていた自分が、メンターの岩崎さんと話すことによって「自分のままでいいし、自分がしたいと思ったこと自体が正解だな」と思えるようになりました。

取り繕って返事を用意している自分よりも、その場でありのままで回答している自分の方が好きだと思えたし、選考が通りやすくなったと感じています!意識1つでこんなにも変わるものなのかと驚きも多少ありました笑

岩崎さんには本当にたくさん褒めてくださったので、私のハイパーポジティブを加速させてます笑
改めて、ありがとうございました!!!

最後に

 ハイパーポジティブの私でも、正直なところ他人と比較して落ち込むこともありましたし、悲しくなってしまうこともありました。しかし、就活って本当に他の誰の為でもない自分の為で、極端なことをいえば「就職活動をしないことが将来の自分の幸せに繋がる」のならばしなくてもいいなと思うので、みんなが自分の為の就活をできることが一番ベストだと考えています!

私はとても素敵だと思う企業に内定を頂けて、それが幸せだったので今のところ就活は100点満点だと思っています!!!(入社後も100点になるかどうかは自分の意識次第です)

ダラダラ長々と書いてしまったのですが、これをみた24卒以降の方が就活スケジュールと合わせてイメージできたならとても嬉しいです!!

今現在、楽しいと感じている人も辛すぎると感じている人もどれだけ何を思っても就活は人生の中の一瞬です。本当に秒で終わります!その中で後悔なく過ごすために何かベストかをとことん自分と向き合ってほしいと思います。それが難しければ、inteeのサービスを利用するという手もありますヨ!
頑張ってください!

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