藤田 美保

『窓きわのトットちゃん』を読み、自由な学校に憧れる。小学校教諭を退職後、市民による学校づくりを目指す。2004 年に「わくわく子ども学校」(現:箕面こどもの森学園)常勤スタッフ、2009年から箕面こどもの森学園校長。現在は、ESDの学校を中心とするSDGsのまちづくりを目指す。

コロナ禍で、子どもたちに身につけてもらいたい力とは?

コロナ禍で、子どもに身につけてもらいたい力って、どんなことだと思いますか?  手指の消毒や体温管理、マスクの着用、ソーシャルディスタンスなどの、自分や人を守るた…

「勉強するのは、何のため?」と聞かれたら?

「勉強するのは、何のため?」と、子どもたちに聞かれたら、みなさんはどう答えますか? 「大人になっても困らないため」とか、「受験に必要だから」とか、「いい大学にい…

オルタナティブスクールって、何?

オルタナティブスクールとは、「もう一つの学校」という意味で、一般の学校でない学びの場で、特定の教育理念と教育方法を持ち、「学校」として運営されているものを指しま…

どう選ぶ?フリースクール・オルタナティブスクール  ~フリースクール編~

フリースクールやオルタナティブスクールは、NPOや一般社団法人など主に民間が運営する教育機関です。学習指導要領によらず、カリキュラムを自由に決められるという特徴が…

曲がり角の向こうには、きっと最善がまっている

法人名が「箕面こどもの森学園」から、「コクレオの森」に変わり、4か月に1回のペースで発行している通信も、「こどもの森通信」から「コクレオてらす」に変わりました。 …

教師のマインドが変われば、カリキュラムは変わらなくても、教育の質は深まっていく

大阪の教職員組合の女性部から、組合の学習会でSDGsの話をしてほしいというご依頼をいただいたのは、2年ぐらい前。 「なんで、公立学校の教職員組合が、オルタナティブスク…