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女性起業家向けのコンサルをSNSで案内し1ヶ月で37名の申込

キャッチコピーの成功事例を新たにご紹介します。女性起業家向けにセールスプロモーションのお手伝いをされている「ゆっかさん」の成功事例です。

ゆっかさんプロフ

ゆっかさんは、ベネフィットを魅力的に表現することで、すばらしい成果を手に入れました。ベネフィットとは、商品から得られる「嬉しい未来」のこと。ベネフィットを魅力的に表現できているかどうかで、キャッチコピーの反応は大きく変わります。

事例03 女性起業家向けコンサル

【経緯】9年の専業主婦を経て、フリーランスとして社会復帰した兼業主婦のゆっかさん。「売れる集客コンセプト」を教えるコンサルメニューのキャッチコピーについて、添削のご相談をいただきました。いくつかの修正を提案したところ、このような結果が得られました。
【結果】SNSに予告をだすと、3日間で6名からお問合せ。募集ページを作り、本格的にSNSで案内をスタートすると3日間で8名のお申込。その後、フォロワーの紹介が増えたこともあり6日間で18名のお申込。最終的には、1ヶ月で37名のお申込をいただき、現在、とてもお忙しくされています。

実際に、どのようなキャッチコピーを使ったのか?下記は、添削前のキャッチコピーですが、すでに、セールスコピーを習得されているので、パッと見た印象は悪くありません。

【添削前のキャッチコピー】なぜ、50万円の高額セミナーがLP公開前に満席になったのか?集客の労力が1/4になる(or 半減する)ターゲットとサービスのウリを知りたくありませんか?

さらに良くするために、わたしは下記3つをアドバイスします。

①ターゲティングコピーを入れる ⇒ コンサルティング系のサービスは、数多くある。そのため、対象から注目されるには、読み手を絞り込んだ「○○のあなたへ」のようなターゲティングコピーが必要。
②ベネフィットを具体的にする ⇒ 「集客の労力が1/4になる」だとベネフィットの価値が伝わりにくいので、もっと具体的に表現すべき。たとえば「SNSやブログの更新数が1/4になる」のような感じで、どのような労力が減るかを具体的に表現する。
③ベネフィットをわかりやすくする ⇒ 「ターゲットとサービスのウリ」の表現は、商品内容を理解していないと価値が伝わらない。なので、商品内容を知らなくても価値が伝わるベネフィット表現に変えるべき。たとえば「お申込みが殺到する告知文の作り方」のような感じ。

①②③のアドバイスを踏襲した結果、ゆっかさんは下記のキャッチコピーを考え、集客に成功しました。

サービスを本当に必要としているお客さまと出会いたいあなたへ。なぜ、50万円の高額セミナーが、LP公開前に満席になったのか?SNSやブログの更新を1/4に減らしても申込まれる告知文の作り方とは?

まとめ

この成功事例のポイントは、ベネフィットを具体的にわかりやすく表現すること。ベネフィットを、どれだけ魅力的に語れるかでキャッチコピーの反応は大きく変わります。なぜなら、お客さんは商品や特徴、メリットではなく「ベネフィット」に価値を感じて、お金を払いたいとおもうから。

ポチらせる文章術実践ラボは、ゆっかさんのように、集客やセールスのプロとして活躍される方もご参加いただいておりますが、基本がわかっているかたならば、ちょっとした修正でさらに良い結果が得られます。

もし、大橋のキャッチコピー添削で、ゆっかさんのような結果を手に入れたいのであれば、ポチラボへご参加ください。メンバーは回数無制限で、キャッチコピー添削が受けられます。

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