SNSの投稿が、どこか遠い世界のよう
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SNSの投稿が、どこか遠い世界のよう

なかがみ みほ(アトリエみんほあん)

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

この時期、SNSには
新しい年の展望や、抱負、目標など、前向きで意欲にあふれた言葉が溢れています。

私はこの正月、リラックスしていて(もっというと積極的にダラダラしていて)、SNSでよく見かけるの「決意表明」風の投稿が、どこか遠い世界のことのようでした。

新年の抱負や目標を掲げることは、もちろん大切なことだと思うし、自分もよくやっていることです。(10月と11月に来年のことを言ってた)

でも、ここ最近、自分の子どもを見ていたら
「抱負や目標を立てずに、脊椎反射的にやりたいことをやってる状態って最強だなぁ」とも感じます。

「ただやりたいからやってるだけ」って、すごいエネルギー。
やりたいことをやってるときの人って、「目」が違うんです。

「こんなに夢中になれるものがあるなんて、生きてるっていいな〜」なんて思ってしまう。

「やりたいからやる」という姿勢は、未踏の地に足を踏み入れる冒険家みたいで、私は好き。

落ちている木の枝の感触を楽しむ子どもみたいに、目の前のものに夢中になって過ごせたら、世界が豊かに感じられそうです。

私は昨年、意識的に「目標からの逆算思考」で動いていたけれど、今年は「何がどうつながるかはわからないけれど、やりたいからやる!」の比重を増やしていきます。

具体的には、
Facebookでのグラレコ生配信
そして、複数の方が集まる場でのグラレコチャレンジです。

本格的に動き出すのは、11日(火)から。

今日はまだ、リビングの床暖房の上で、ぬくぬくしています。
記事を書いている隣には、落書き帳に前のめりな息子の姿。
「特に意味はないけれど、ただ楽しいことをする」ってことを、目の前で見せてくれている。


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なかがみ みほ(アトリエみんほあん)
思い描いたことを、形にする。 チャレンジし続けたい人が、迷わず行動できる頭の中の見える化セッション、絵画・イラスト制作。 「一人ひとりの幸せが波紋のように広がって、世の中全体が豊かになる」と信じています。 コーチングプレイス認定コーチ、日本画制作歴17年、第39回日展入選。