見出し画像

個人・コミュニティを超えたknowledgeの共有プロジェクト

今回はMINDS内のプロジェクトの1つ
Knowledge共有プロジェクトの紹介です。

1.Knowledge共有プロジェクトの目的

MINDSコミュニティ活動を通じて、インフラ(大企業プラットフォーム)と個人のスキルを活用することで、MINDSメンバー全体にプラスの影響*をもたらす
*プラスの影響 =「個人の能力UP 」 と「業務効率化の工夫」
Goal:「多様なメンバーが活き活き働ける職場環境作り」に貢献する

2.Knowledge共有プロジェクト 3つの取組み

2.1.オフィス訪問活動
コロナでリモートワークにシフトオフィスの価値が変化している。
MINDS内のオフィスを見学し、未来のオフィスの形を提案したい。
*オフィスに足を運ぶことで得られるものがポイント。オフィス内の暗黙知を収集

2.2.質問チャネルの運営
Teamsの使い方、ホワイトボードアプリ、リモートで活きる小技等、ちょっとした困りごとをMINDS内で共有し解決。Yahoo掲示板的な位置づけで活用。
よくある質問はカテゴライズし、FAQ蓄積などKnowledge共有を目指す。

2.3.学習支援
大田区蒲田に住む子供たちに対し、放課後学習支援活動*をスタート。新規ビジネスを1から立ち上げるとはどういうことか?その心得のKnowledge化に挑戦。(失敗含めたRoad to Gloryの共有)
*クラファンで資金調達実施。0円スタート

参加メンバー:参加企業の3社 計6名 

2.1.オフィス訪問活動

コロナでリモートワークにシフトオフィスの価値が変化している。
MINDS内のオフィスを見学し、未来のオフィスの形を提案したい。
*オフィスに足を運ぶことで得られるものがポイント。オフィス内の暗黙知を収集

訪問感想
出社した際に最大パフォーマンスを発揮できる配慮を感じた。
オフィス設備に非常に投資をしている印象だが、空席率が多いことが気になった。
・他のオフィスに伺い会社の仕組みなどを聞くだけでもだいぶ勉強になった。

 今後の活動予定
・乃村工藝社さま、他社企業へ訪問予定。

2.2.質問チャネルの運営

Teamsの使い方、ホワイトボードアプリ、リモートで活きる小技等、ちょっとした困りごとをMINDS内で共有し解決。Yahoo掲示板的な位置づけで活用。
よくある質問はカテゴライズし、FAQ蓄積などKnowledge共有を目指す。
最終的には有効なknowledge共有の方法を確立し、MINDSコミュニティを超えて他のコミュニティでも有効となるknowledge共有モデルを確立したい。
これまでの取組
・MINDSコミュニティ活動の集合知識の場としてTeamチャネルを用意。

イメージ図

・MINDSメンバーのプロフィール一覧を用意。人となりを記載し、どういったスキル、どういった人が集まっているのか誰でも見れる。

イメージ図

今後の活動予定
・外部講師を呼び、knowledge共有の手法、考え方の知識を深める。

2.3. 学習支援

大田区蒲田に住む子供たちに対し、放課後学習支援活動*をスタート。新規ビジネスを1から立ち上げるとはどういうことか?その心得のKnowledge化に挑戦。(失敗含めたRoad to Gloryの共有)
*クラファンで資金調達実施。0円スタート

これまでの取組

  • スタートしてみたものの子供の参加者0人

  • まずは12月末までに10人集めることを目標!

  • 参加メンバーで全力支援、稼げるモデルにして副業にしてしまおう作戦

  • こらぼ大森の施設 でひたすら1人で勉強会の状態として利用となっている。

  • クラウドファンディング実施→応援してくれるアカウントをもった人がいないため0円でクラウドファンディング終了。集客の難しさを痛感。

子どもが自分の興味あることを、自分のペースで学ぶことを支援する(放課後寺子屋) - CAMPFIRE (キャンプファイヤー) (camp-fire.jp)

今後の活動予定

  • 集客に向けた周知活動

  • ニーズ調査、方向性の変更など検討。



全体を通して今後に向けて

定例会を継続し、どういった活動に注力するのか考えていきます。

以上


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?