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ドーパミン刺激の活用が目標達成への強力な武器となる

ドーパミンとは快楽物質の一つで、別名「幸せホルモン」と呼ばれたりします。最近では「脳汁」と表現されたりしますが、これもドーパミンのことを指しているでしょう。
このドーパミンは想像の通り、楽しいことや褒められたときなど、いわゆる承認欲求が満たされたときや、ギャンブルで儲かったときなどに放出される物質です。
そのため快楽を得る一方で中毒性があり、ギャンブル中毒やSNS中毒もこのドーパミンの過剰分泌が原因といえるでしょう。

そのため、ドーパミンをうまく刺激、コントロールして活用することができれば、自身の大きな味方になる物質でもあるともいえます。

このドーパミンですが、先述したこと以外にも、目標を達成したときに分泌されます。
実際、何か小さな目標やタスクを達成したときって、何か清々しい気持ちになったり、気持ちのいい達成感や解放感を感じることってありますよね。
これもドーパミンによって感じる感情なのでしょうが、同時にさらに達成したいという達成欲(モチベーション)にも繋がったりします。

つまり、あえて小さな目標を設定し達成することにより、ドーパミンの分泌を促し、さらなるやる気を生み、次なる目標を達成、最終的には最終ゴールとなる大きな目標を達成する、という好循環へと繋げていくことができるのではないでしょうか。

このドーパミン、過剰分泌は中毒へと繋がる物質なのでコントロールは大切ですが、その役割を理解し、逆に上手く活用すれば、私たちの日々の仕事やビジネスにも好影響を与える大きな武器になりそうですね。


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