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AIによる「需要予測」に頼ると店頭がさらに同質化するだけでは?

AI(人工知能)による需要予測で在庫削減というフレーズが踊っているが、個人的にはAIによる需要予測に頼ろうとする他力本願には疑問しか感じない。
AIは膨大な画像やデータを読み取りインプットし、その中から傾向を弾き出す能力に優れている。しかし、需要予測されたところで、全ブランドがその予測を基とした商品を作るとどうなるのだろうか?明らかに過剰在庫が増えるだけである。

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70年生。大学卒業後、衣料品販売チェーン店に入社、97年に繊維業界新聞記者となる。03年退職後、広報、雑誌編集、大型展示会主催会社の営業、ファッション専門学校の広報を経て独立。「繊維業界ブログ」は現在、月間万25万PVを集める。日経ビジネスオンライン、週刊エコノミストなどに寄稿

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コメント (1)
POSデータの読み取りには、POSデータ外の情報が必須だってのが私の考え方なのですが、この考え方そのものがPOS分析のメインストリームから外れてる様子で、データの中からなにかを探すのがPOS分析の今のあり方っぽいです。
教師がそうなら、まあ今のPOSの問題点は加速されますから、おっしゃる通りで、正直「やべーな」と思ってます。
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