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202020people ~2020年を生きた私達~

Minako_週休3日の広報PR

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私達は、歴史に残るであろう2020年を生きた。

だけどきっと、私達一人一人は歴史には残らない。

だから、共に残しておこう。

私達一人一人の2020年を。

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2020年を生きた私達は、もうすぐ新しい年を迎える。

この一年で、世の中は大きく変わった。
きっと、私達一人一人に「変化」をもたらしたのだと思う。

だけどこの2020年が、私達にとってどんな一年だったのか、
それはまだ分からない。

その答えは私達一人一人の中にあり、
きっと、それぞれの未来が意味付けてゆくのだと思う。

​だから、2020年を生きる今、残しておこう。
私達一人一人の2020年を。生きた証を。

​これからの未来を生きる私へ。
共に生きる、私達へ。

#202020people


202020peopleプロジェクトについて

こんにちは。202020people Project企画者のMinakoです。
2020年12月20日の今日、こんなWEBサイトを公開しました。

https://www.202020people.com

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きっかけは、「2020年を生きた人達と一緒に、何かを残したい」と漠然と思ったことからはじまりました。

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世の中が大きく変わった1年ですが、きっと2020年はこの先語られる、歴史に残る1年なのだろうと思います。でも、まだ私達はその渦中にいて、この1年で未来がどう変わり、2020年がいったいどのような意味を持つ1年なのかを知りません。

そうした中で、年末へ近づくに連れてメディアやマスを捉える文脈では年末特集などが組まれ、2020年がどのような1年だったか大きな枠組みで私たちに提示される時期になってきました。

ただ一方で、大局とは異なるその中に、「私達1人1人にとっての2020年」というものがあったと思うのです。

世の中の大きな流れとしては、閉塞感や不安が大きく占めたように思いますが、私達1人1人が生きたこの1年を振り返ると、苦しいことや、悲しいこともあれば、嬉しいことや、楽しいこともあったのではないでしょうか。

このプロジェクトは、そんな「私にとっての2020年」を1人1人が振り返えり、共に残そうというコンセプトで企画しました。

人との距離も離れ、孤独感が増した1年でしたが、それぞれの多様な2020年の記録と想いを共に残すことで、置かれた状況も抱いた感情も異なる私達が、「2020年を共に生きた」ということを感じられたらと思っています。

私は、この2020年がどのような1年だったのか、そして今後どのような意味を持つ1年だったのかは、これから先の未来で「私達」自身が意味づけていくものだと思っています。

そんなこの2020年を共に生きた「私達」、そしてこれからの未来を共に生きる「私達」という繋がりを、少しでも感じることが出来るものになれば幸いです。

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これを読んで下さった方へ
20名のエピソードをまずはぜひ読んでみてください。きっと、1人1人にとっての2020年があったのだと感じて頂けるのではないかと思います。

そして、この1年に何が起きたのか、自分にとって2020年はどのような1年だったのか振り返る機会にして頂き、SNSやご自身だけの日記でも構いません、好きな場所で  #202020people を記して、ぜひご自身の言葉で残して頂けると嬉しいです。

― 2021年も、共に生きよう。―

Minako


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ご協力いただいた20名の皆さま、心より感謝致します。
このプロジェクトに参加頂き、本当にありがとうございました。

Thanks!!! 202020people Project Member

Hira-san:Idea, Design, WEB site
Kyon:Design
Kome-chan:Direction

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