grope

時がはしっていったから
わたしの髪はきらきらゆれた
朝日をはじく波のように
けがれることなどないかのように


光の残り香をかぎわけた
熱くて甘いチャイに似ていた
かがやくはおなじ太陽(あの日と)
つめたきはわたしの影(あの日の)


てのひらいっぱいに
愛という名の
おぞましい花びらが降りしきる


あとから、
あとから、
あとから、、、、、、、

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