見出し画像

【Unity】VRMアバターをVRChatに持っていく簡易メモ(UniVRMとかVRM Converter for VRChatとかの使い方)

VRM Converter for VRChatの使い方を参考に簡単にマニュアル化してみました。
VRoidやセシル変身でVRChatに行きたいという方は必見です!

はじめに:
VRChatやUnityHubの導入は参考サイトをご確認ください↓
https://qiita.com/100/items/7315fe3a7eb75732ae43

==========

手順

・1. VRChatに対応したバージョンのUnityをインストールし、プロジェクトを作成する(2020年4月25日現在は「Unity 2018.4.20f1」です。)

・2.  VRCHAT SDK 2をダウンロードしてUnityにインポート(バージョンに注意)

・3. UniVRMVRM Converter for VRChatをUnityにインポート
(揺れ物の変換を行う場合は、Dynamic Boneアセットを購入する必要があります。)

・4. VRMファイルをUnityにドラッグ&ドロップ

・5. Assetsに作成されたprefabをHierarchyにドラッグ&ドロップ(画像1の状態になります)

・6. モデルを選択した状態でメニューのVRM>Duplicate and convert for VRChatを選択

(画像1)

画像1


・7. ウィンドウが開くので「複製して変換」(画像2)>prefabに適当な名前を付けて保存(そのままでも良い)完了したら「OK」を押す。(画像3の状態になります)

画像2

画像3


・8. モデルが2つ重なっていますが、Hierarchyから新しく複製したモデルを選択して、右メニューのVRC_Avater DescriptorView Positionを調整し、球体を目と目の間に位置するようにする。(画像4)
※球が見つからない場合は記事下部の[追記]をお読みください

画像4

・9. あとは通常のアバター登録と同じく上メニューのVRChatSDK>Show Control Panelからログインして登録する。
 このとき、必ず「Private」にチェックを入れてください。(画像5)

画像5


追記:球が見つからない!

VRC用に複製されたモデルをクリックすると球が表示されますが、
球は顔の中に隠れていて見つけられないことが多いです。

スクリーンショット 2020-02-06 02 2 53

慣れてくるとおよその数値を入力して球を見つけても良いのですが、今回は簡単に見つける方法を紹介します。

・アバターの表示方法を変える
Unityの左上、Sceneタブのすぐ下に「Shaded」と書かれた文字があると思います。

スクリーンショット 2020-02-06 02 44 46

そこをクリックしてShadingModeをWireframeに変更すると......

スクリーンショット 2020-02-06 02 44 37

球が見えました!

慣れると調整は簡単ですが、初めてだと球が変な位置にある事が多いので困惑すると思います。

これでバッチリですね。
後は手順9に戻ってVRChatにアップロードして終了です!
それではみなさん、良きバーチャルライフを

宣伝

バーチャルマーケット3九龍帝国城下町-参番街に出展しました!
無料VRMモデルもBOOTHからダウンロードできるので、お気軽にご利用ください。

画像6




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

スキを押すアナタがスキ
9
バーチャル美少女の人格を手に入れた物書きマン。適当に生きているので書かれることを鵜呑みにしないでください。

この記事が入っているマガジン

ユニティ チョットデキル マガジン
ユニティ チョットデキル マガジン
  • 5本

「ワタシハ ユニティ チョットデキル 」 Unityを美少女お着替えツールとしてちょっとだけ使う人に向けた記事をまとめます。(主にVRM)

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。