新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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【今週の最新情報】コロナウイルスの影響による学生の就職活動の変化とは?

本日は、リクルート社が発表した【新型コロナウイルスの影響によって、
学生の就職活動はどのように変化しているのか?】より、コロナウイルスの影響による
学生の就職活動の変化について考察いたしました。
ご参考にしていただけますと幸いです。

データ元:【リクルート社 新型コロナウイルスの影響によって、
学生の就職活動はどのように変化しているのか?】
https://data.recruitcareer.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/report_20200630.pdf

【個別企業の説明会・面接選考の平均参加社数(時期別)】

・個別企業説明会については、2020年2月以前は合計のうち83.4%が対面参加であったが、 2020年3月前半には合計のうち55.8%がWeb参加となり、
 2020年3月後半には合計のうち64.5%がWeb参加になった。

・面接については、2020年3月前半まで対面参加が大半であったが、
 2020年3月後半にはWeb参加が合計のうち56.7%と過半数になった。

・個別企業説明会・面接とも、緊急事態宣言が発出される以前の3月中には、
 Web参加が主体になっていたことがわかる。

【Web選考を通じて志望意欲が上がった学生の事例】

・「面接の都度自己PRのどこがよかったか、こんな仕事をしてほしい等を返してくれたので、振り返りができた」

・「内定通知に添えられていた書類に、自分のどんなところを評価し、何を期待しているかまとめてくれた」

・ 「企業の人がタブレットを持って工場を回ってくれたので、職場の様子がよくわかった」

・共通するのは、企業が学生をどのように理解したか伝えようとする姿・仕事を
 理解してもらおうとする姿である。

・学生から見れば、自分の話したことが企業に伝わっていると実感できた姿、
 企業から仕事理解のための情報が得られたと実感できた姿である。
 「Withコロナ」の採用活動・就職活動においても、
 コミュニケーションの重要性は変わらないのである


データ元:【リクルート社 新型コロナウイルスの影響によって、
学生の就職活動はどのように変化しているのか?】
https://data.recruitcareer.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/report_20200630.pdf

【考察】

・コロナウイルスの影響により、Webでの就職活動が当たり前になってきており、
 学生にも受け入れられていることがわかります。

・Web選考においても、「どう評価してくれたか」「どんな仕事なのか」を
 理解してもらうために相互理解を深めることが学生の志望意欲醸成に
 繋がると考えます。


【OfferBox学生動向】
※6/1〜6/30 OfferBoxデータ

『6月アクティブユーザー数(30日以内にログイン)』
21卒:43,873人(昨対比142%)
20卒:26,255人

『6月オファー承認率』
21卒:19.2%(昨対比142%)
20卒:13.5%



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