見出し画像

35歳の短期英語留学 in フィジー(後編)

日常英会話レベルで英語を話せるようになりたくて、英語習得方法について模索し始めた私。オンライン英会話とか試してみたものの、続かず。そのあたりの話は是非とも前編をご覧ください。

いろいろ試行錯誤してアクションするなかで、フィジーの短期語学留学のチャンスを掴み取ることに。というわけで、後編はフィジーってどんな国?短期の語学留学ってどうなの?などなど、そのあたりの話を書いていきます。

フィジーってどんな国?

フィジーのこと、何も知らなかった私。

でも。世界幸福度ランキング1位の国であり、成田空港からは直行便が週に数本出ていてアクセス抜群。時差も3時間で、気温は常に夏!

国土は四国とほぼ同じ大きさで、人口は約90万人(だいたい山梨県と同じくらい)。そこにフィジー系民族が6割、インド系民族が4割。
宗教はキリスト教が6割強、ヒンズー教が4割、イスラム教が1割弱と多様。世界を知るって本当に面白い!

実際、語学留学はどうだったのか?

実は最初の2日間はうまく寝付けず、寝不足に…(笑)
でも、学校で出会ったお友達のなかに同世代で素敵な女子がいて、彼女のおかげで徐々に環境に慣れていきました。

ちなみに英語学校の授業は朝8時半からスタートして、6コマの授業を受けます。授業は終わるのはだいたい15時過ぎ。
「英語以外話せない環境」なので、聞き取る・伝えることに超集中。そのため授業が終わる頃には脳はヘトヘトですが、当初抱いていた英語でコミュニケーションを取る恐怖みたいなものはなくなり、眠っていた中学・高校での英語の知識が呼び起こされて理解がどんどん進んでいきました。

お世話になっていた英語学校COLORS(カラーズ)は、少人数制で私が滞在していた時にはマンツーマンで先生と英語学習に取り組むことができました。そんな環境ってなかなかないと思います。そういう意味でも、ものすごくおすすめな学校です。

本当に全く話せないけど大丈夫?と、不安な方もいらっしゃると思いますが、最初にレベルチェックのテストがあり、先生たちもそれぞれのレベルに合わせてコミュニケーションを取ってくれるので、ご安心を。

やはり「英語を話さざるおえない環境」に身をおくことが英語習得においては大切なポイントであることを実感。オンライン英会話も毎日続けることができれば、徐々に目に見える変化が起きるんだろうな。というわけで、たった1週間の語学留学でしたが、無事に卒業もできました(笑)

今回は、フィジー観光はゆっくりできなかったのですが、

教育に興味があることをCOLORSの校長先生に伝えたところ、いろいろ動いてくださり、フィジーの小学校や大学を見学させてもらうことができました。

こちらは小学校。

フィジーは英国式に準じた教育制度で、初等教育(Primary school)は8年制(6歳~13歳)。8年生の時に試験があり合格すれば中等教育(Secondary school)の5年制(14歳~18歳)に進学できるという仕組み。

フィジーでは、PrimaryからSecondaryへの進学率は50%くらいと、日本と全然異なる仕組みで興味深かったなぁ。

そして、大学にも。
さすがに授業などは見れなかったものの、図書館などを見学させてもらい、雰囲気を堪能させてもらいました。

さらに休みの日には、語学学校のスタッフファミリーとクラスメイトと、地元のビーチへ行ったり。

まだ開校したばかりの学校だからこそ、いろいろな体験をさせていただけたのだと思いますが、本当に素敵な学校でした!

英語はまだまだ道半ばですが、完璧な文法で話すことを手放したら、とにかく話すことが楽しくなってきました!

語学学校は、フィジーだけでなくセブだったり、マルタだったり、いろいろありますが、価格帯よりも国への興味でチョイスしてみるのも1つの方法かなと思います。

35歳にして英語習得の小さな一歩を踏み出した私。

もっと世界とつながりたい!自分の言葉、コミュニケーションでつながりたい!

そんな野望を叶えるべく、努力の日々は続きます。
おすすめの英語習得法があれば、ぜひ教えてください。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

5
『先生の学校』主催/広報PRプランナー/北欧のツアー企画/やっぱり猫とスープと梅酒が好き/選択肢に溢れたミライをつくる 【著書】「パラレルキャリアのつくり方」http://urx3.nu/LQUb