自己導尿まで4日の心境
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自己導尿まで4日の心境

こんにちは。ゴリィです。先日、「膀胱機能障害」と診断され、自己導尿の道を選びました。

今日はあと4日間になった「自由な生活」(?)について思いを綴っていきたいと思います。

自己導尿はこんな感じ

自己導尿は7月8日に指導を受けて、そこから開始します。通常は当日にもらう指導ブックを看護師に言って事前にもらってきました。それによると、次のような生活になるようです。

自己導尿は朝起きたときと夜寝る前、そして日中5〜6回自分のおちんちんから管を膀胱に挿して、ふだんのションベンでは残ってしまう膀胱の尿を強制的に排出するものです。自分で普通にションベンもします

自己導尿をしたあとは器具のメンテナンス、寝る前には器具を消毒液に漬けます

どう?めんどくさそうでしょ(笑)。


「実感」が持てない

さて、あと4日が過ぎると自分がその生活になるかと思うと、正直まだ実感がわかない、というのが素直な気持ちです。ただし、何も処置せず生活できる日数のカウントダウンは確実に進んでいくので、こころのざわつきは日増しに増していくことでしょう。

「なんで?」という気持ちはありません。ただ、めんどくさい生活が始まることへのめんどくささと、毎回おちんちんに管を通す恐怖心はあります。

ただ、今回のものはいわゆる「老化現象」でなんら特別なものではなく、「水腎症」がよくなることの方がよっぽど重要なので、めんどくさい生活でそれがよくなれば万歳なわけです。

でも、正直やっぱ嫌ですよ(笑)。


「新生活」のシミュレーションは始めている

とはいえ、「めんどくさい新生活」をどのように送っていくかは、脳内でシミュレーションをしています。

朝起きてと寝る前に導尿する。その他に5~6回。おおむね起きている間は3時間に1回導尿することになります。導尿にかかる時間は7/8になってみないと分かりませんし、慣れもありますからね。

自宅にいるときは、たいして問題はありません。

テレワークだし誰に気を使うことでもなし。6時間勤務なので仕事始めと昼休憩、仕事終わりにやればいい。

火曜日は「岩船ひろきのあふれだすメロディ」とツイキャス「轟RADIO」の間に1回、「轟RADIO」が終わったら1回やる。「バイーンチャンネル」のある日は開始前か終了後にやる(その前が何時にやったかによりますね)。


外出時が面倒

面倒なのが外出時。器具の携行と一定の時間占有できる個室のトイレが必要だからです。3~4時間で帰って来る外出なら何の用意もいらないんですけどね。

病院のときはまだいいでしょう。パチ屋さんも必ず個室のトイレがあります。両者とも洗面台で器具を洗浄することになりますがしゃあないですね。ただ、コンビニのトイレ(1つしかない場所)を長時間使用するのも気が引けますから、できる場所をある程度押さえておく必要はありそうです。

遠出するときはさらに面倒。流石に4時間以上電車に乗りっぱなしということはないのですが、電車走行中の揺れるトイレでは無理なので、乗車前か下車後に駅のトイレで済ませる。

そして、宿泊するときは消毒液と容器を持っていくのも必要

といっても、厳密に時間を決めてやらないと即命にかかわるというものでもなさそうなので、多少の時間の前後はやむを得ないでしょう。

と、すれば外出や宿泊も問題なくできそうです。


まとめ

不安やめんどくさいな、といろいろな思いはありますが、避けては通れない道で、かつ自分でやると決めたことですから、腹を据えてやることに前向きになろうと思います。

カテーテルの太さとか実際に入れたときの感じとか、8日にならないと分からないことも多々あります。ただ、それをやっている患者さんが多いということは決してハードルの高いものではないんだろうと思います。

ところで、何度か手術(心臓カテーテルとか腎臓カテーテル)のときに、ベッド上安静で尿管にカテーテルを入れて尿を袋に溜めるっていうのを体験したことがあります。あの入れるときと抜くときのなんとも気持ち悪さ(笑)。痛いともまた違うんですよね。

多分そこまで太い管ではないでしょうが、似たような感覚があるのは覚悟しないといけないでしょうね。

何が一番嫌って、それです(笑)

それでは、今回も最後までご覧くださいましてありがとうございました。

轟RADIO「こころいろ」

https://gory.jp/koko


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音楽制作、防災士、カラーセラピスト、クイズサイト運営とさまざまなことをやっている人です。身体障害3級、精神障害2級。2020年に突発性難聴で左耳が聴こえなくなりました。片耳の歌う〇〇ゴリィで活動しています。〇〇にはクイズ作家、防災士、カラーセラピストと使い分けています。