みちのり

東海地区でウェディング、企業映像、MV、ウェブ動画、ドキュメンタリー等、多岐にわたって制作を行うビデオグラファーチームです。国内外の映画祭にも選出。https://www.michinori-film.com

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    最近の記事

    すぐに役立つことはすぐに忘れるしすぐに役立たなくなる

    宮本君が入ってくれて少し経った。パートナーさんたちのご協力もあり、すでにいくつか動いていて、もう少しかかるかもだけどしっかり情報リリースできたらと思っています。 自分がフリーランスになった時のことを思い返すと、色々不安もあったし環境の変化で胃腸風邪になったりした。元々前職を辞めた時はフリーランスになろうとは思ってなくて、とりあえず会社を辞めたいからまずは辞めるという決断だった。それから最優先は転職だった。フリーランスは映画をやっていた時に2年ほどやった。20代半ばの頃。めち

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      • 8月の雑記(制作・見積り・諸々の手配)

        8月が終わって9月になった。この時期はブライダルでは閑散期と呼ばれているけど、うちはブライダル以外の制作も多く対応しており、全然閑散とはしておらず、編集と撮影、下期の制作分の見積もり制作、撮影手配など、並走した。8月も関わってくださったパートナーさんに感謝です! あとオフィスもオープンしました〜。名古屋市内なのだけど隣が森でめちゃ虫が出ます。静かな場所です。8月はそれもあり少しバタバタしたかな。もう3度目のオフィスなので三度目の正直でもう少し長続きさせたい。。。 3年は頑張

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        • 大きな声と小さな声

          大きな声は人を動かしやすく、良くも悪くも支配ができる。その点小さな声は切実な言葉を持っていたとしても、なかなか人には届かない。小さな声に耳を傾け、それを形にするのは映画やインディペンデントの特筆すべき力の一つだと思う。 東京2020オリンピックSIDE:Aは大きなうねりの中での、小さな決断、小さな物語にスポットを当てた良作だった。 イラン出身でモンゴル代表として五輪に出場したサイードモラエイ選手、過去に異なる国の代表として出場し、祖国ウズベキスタン代表として8度目のオリン

          • VP撮影などの機材選定

            専門学校で動画制作の授業を受け持っており、動画は毎年のように傾向の変化や機材の変化があり、毎年試行錯誤しながらカリキュラムを組みます。今年はワークショップ的な講座も取り入れながら、三幕構成や古典的な語りをベースにモンタージュなどをもう少し中心に添えた。自らが考える。実践する。というサイクルをとにかく多くしないといけないけど、結局考えるベースを作ってあげないとなかなか前に進めないというのが通年の反省点でした。とはいえ限られた授業の中でどれを選び取り伝えるかがなかなか難しい。

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            仕事が落ち着いたので、色々な近況報告日誌

            独立して6年。コロナ禍によって2020年は少し落ち込んだものの、去年からコロナ以前に比べて大幅に仕事が増加し、6月に入るまで色々と立て込んでいたけど、ここ1週間くらいふと仕事が落ち着いた。忙しない日々が過ぎ去り、自分のやっている仕事について立ち止まって考える時間がやってきた。 このチームをやってきて明確なボトルネックがあることは重々自覚していて、それをどうクリアしていくかを考えていきたい。ここ数年、コロナ禍またはその以前からも「多様な働き方」「多様な暮らし方」が問われ、僕自

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