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タイ・チェンマイ↔︎日本の多拠点生活目論見中。 山岳民族カレンの村に竹の家を建てての見習…

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タイ・チェンマイ↔︎日本の多拠点生活目論見中。 山岳民族カレンの村に竹の家を建てての見習い生活、4人中3人の子自宅出産、自給自足的生活、外国人への日本語教師などを経て、現在は数秘・マヤ暦・カードを使ってセッションをしています。長野県在住。太陽山羊月双子

最近の記事

「考えるな、感じろ」〜ドラマで頭を空っぽにする〜

ストレスがかかっている時、 そうでなくても 忙しい日々が終わって 頭をぽかーんとさせたい時、 何もしたくない 有意義なことは何にもしたくない! っていう時、ありませんか? わたしはそんな時、 ひたすら漫画を読んだり 少し前のドラマを見たりします。 もしゲームがお好きな方なら ゲームも良いかもしれませんよね。 昨日それについて書いたのですが その場合の ドラマを選ぶ基準をまとめてみました。 まずは ①長い時間かかるもの。 映画一本じゃだめです。 ドラマワンクール分 

    • 「流星の絆」疲れた脳には昔のドラマがちょうどいいの

      ダラダラしたい日。 有意義なことをしたくない! っていう日、ありませんか? わたしは時々あります。 そんな日は ひたすらソファでゴロゴロしながら 漫画を読み耽るか Amazon primeやTVerで 少し古いドラマをみます。 そんな時は 映画じゃない方がいいの。 2時間じゃ足りないし よくできた名作で 心震わせて感動する気分でもない。 かと言って、 大好きなお笑い番組を観るほど 勢いもない。 もちろん、本を読む集中力などない。 そんな時です。 今日がそんな日でし

      • ガッキーさんの 整体ならぬ調體(ちょうたい)に行ってきた!

        地上23センチ。 未来軸。 重力に耐えられる時間は、 起きている時間16時間のうちの たったの3分。 右頬のピクピクは、 225年前の先祖のストレス「恐怖」 に反応している‥ それが、初めての時の わたしの状態でした。 ガッキーさんは ほとんど体に触れることなく わたしの体の水分?にアクセスし 調整してくれました。 よほどのことがなければ ズレないけれど 梅雨時には狂いやすいので 次はその頃来るといいよ と言っていただきその日は終了。 そして、 行ってまいりました!

        • お弁当箱を出せない理由

          わたしの亡き父は ちょっと変わった人でした。 子どもの頃の父の印象といえば、 絶対的にこわい。 昭和の中でも古いタイプの 亭主関白というやつでした。 例えば、 父が、朝仕事に行く時は、 家族は揃って玄関に座って見送ります。 お茶碗やお箸をテーブルに並べるのも 必ず、父のものから。 仕事柄もありますが 教育にも熱心で 本や図鑑などは 好きなだけ買ってくれましたが テレビのチャンネル権は 子どもにはなく、 小学生くらいまでは 大河ドラマと野生動物の番組しか 見せてもらえま

        「考えるな、感じろ」〜ドラマで頭を空っぽにする〜

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        • ガッキーさんの 整体ならぬ調體(ちょうたい)に行ってきた!

        • お弁当箱を出せない理由

          おじさんの教えてくれたパラレルワールド

          「今回の人生、子どもは2人だよ」 とおじさんは言っていました。 初期設定で決めてきているから 変わらない、と。 きっとそうだったのでしょう。 3人目は、望んでも なかなか授かれませんでした。 けれど、元来諦めの悪い性格なのか わたしはおじさんの言うことは あまり気にせず、 子だくさんの自分を願い、 イメージしていました。 ある時、 「あと2人くることになった。 長男が仲間を呼んできたよ」 とおじさんが言い出しました。 結果から言うと、 2年くらいかかりましたが、その言

          おじさんの教えてくれたパラレルワールド

          天使たちに助けられた、そのことに気づけた話

          🪽助けてくれた天使たちに🪽 ありがとう✨ 火星と天王星が大接近という日の出来事です。 わたしの生まれた時の星の配置を見ると ディセンダントという太陽が沈むラインに ちょうど重なっているようです。 他者との関わりを意味するところ。 きっと自分の人間関係に関して 変化があるんだろうなー とは思っていました。  ↑変化が起きるんだろうな、 思いっきり受け身です。 何かが自分に(良くも悪くも) 降りかかって来る、 みたいに捉えていました。 今日になって 星読みのellyさんの

          天使たちに助けられた、そのことに気づけた話

          大事なのはお揃いかどうかじゃない なんとなく生まれたわけじゃないということ

          ミャンマー人の見えるおじさん①〜③を こちらとスレッズと合わせて たくさんの方に読んでいただいています🥰 そして 「うちの家族もお揃いです!」 とか、 以前やはり見える方から 家族でチームとして生まれて来ている、 と言われたことがある、 などという コメントやメッセージを いくつもいただきました。 とても嬉しく、 楽しんで拝見しました。 どうもありがとうございました🙏✨ そして、もうひとつ嬉しかったのは こうして皆さんにシェアする体験を通して わたしの一番書きたかった

          大事なのはお揃いかどうかじゃない なんとなく生まれたわけじゃないということ

          ミャンマー人の見えるおじさん③

          長女をお腹に授かった頃 わたしはタイの大学院で 学生になったばかりでした。 (妊娠がわかったのと同じ日に 大学の合格通知が届いたのです) しかも事情があって まだ籍を入れていなかったこともあり 夫婦とも大喜びの妊娠でしたが 周囲には公表せずにいました。 それでもおじさんはすぐに 「おお!赤ちゃんきたね」 と気づいてくれました。 (まだ言うつもりはなかったのですが すぐバレちゃった😅) 「上に男の子と女の子2人で待ってる。 この2人はいつも一緒 (何回も一緒に生まれかわっ

          ミャンマー人の見えるおじさん③

          ミャンマー人の見えるおじさん②

          ある時 「ドロボーに遭う、気をつけなさい」 と言われた友人がいました。 ミャンマー人の見えるおじさん① の続きです。 おじさんは、 何かネガティブなことを伝えてくれる時 対策も教えてくれていました。 完全に回避することはできないけれど 被害を最小限にするための努力というか。 わたしも 「バイクの事故で右足を怪我する」 と言われたことがありました。 いやだぁ〜😭 当時のチェンマイはバイク社会。 乗らないわけにもいかないので 「どうしたら避けられますか?」 「指を針

          ミャンマー人の見えるおじさん②

          ミャンマー人の見えるおじさん①

          チェンマイ🇹🇭に、旅行社をやりながら お願いするとみてくれる ミャンマー人のおじさんがいました。 生年月日を伝えて、手のひらを見せる。 おじさんは、手のひらを見ながら 別の映像にアクセスするようです。 このことを商売にしてはいけないと 上(天?)から言われているそうで 料金設定はなし。  それぞれが 「気持ち」としてお礼を包む。 生業は、あくまで旅行社でした。 日本から、またはタイの国内から チェンマイにやって来る友人たちは おじさんのところへ行きたがる人が多く 連れて

          ミャンマー人の見えるおじさん①

          草食動物みたい?な自宅出産

          草食動物のお母さんは、 出産の際 赤ちゃんの頭が出きってしまうまでは 動ける(走れる)ように できているらしいです。 出産しかけたところで 自分たちの身に危険が迫ってきたら その状態のまま移動して、 より安全なところで 出産をするために、です。 しかし、 頭が出てしまってからは もう動けない、動かない。 赤ちゃんが歩けるようになるまで 安全なところで過ごすしかありません。 長男を妊娠している時に そのことを知って 少なからず感動しました。 ギリギリまでは動けるようにな

          草食動物みたい?な自宅出産

          モスキート音と「見えない世界」

          モスキート音、ってご存知ですか? 聴力の低下は20 代から 始まるのだそうです。 10代までは 20,000Hzくらいの音を 聞き取れているのに対し、 その後徐々に低下していって 40代になると標準値で 14,000Hzくらいしか 聞き取れなくなっているらしいです。 大人には聞こえない 周波数の音について、 初めて知った時は衝撃でした。 だって、自分にはまっっったく 聞こえないのに 目の前の子どもたちは 「音が聞こえている」って言うんですもん。 最近、その「大人に

          モスキート音と「見えない世界」

          親父のプチ家出

          お弁当箱を職場の裏庭に埋めたり ちょっと変わっていた父 わたしが小学生3年生の秋 家出をしました。 夫婦喧嘩、といっても 亭主関白でワンマン お腹が空くとイライラしがちな父が 一方的に怒りだし 家出してしまったと記憶しています。 深刻な話ではないので、 安心して読んでくださいね😊 数日経って、 連絡がありました。 たしか山梨県の 山の奥の温泉に逗留している、 すごくいいところだから みんなで来なさい、と。 要するに仲直り希望だったんでしょうが、 平日です。 体の弱か

          親父のプチ家出

          月経血コントロールの伝道師さんが来た

          月経血コントロールの伝道師 なる方が家にいらしたことがありました。 それまで全くその知識がなくて おまけにたいして興味もなく 最初は彼女の熱量に気押され 若干引き気味で 何ですかそれ? みたいな感じで話を聞き始めました。 ところが お話を聞くうちに どんどん引き込まれていきました。 みんなが着物を着ていた時代は 下着も今のような形ではなく 布を巻いているだけなので、 ナプキンを当てるところがないし、 第一そんな製品もない。 もちろんタンポンもない。 なので古布などで抑

          月経血コントロールの伝道師さんが来た

          カレンの家③

          昔スタイルの 竹と茅葺き屋根の カレン族の高床式の家。 入り口は、竹の 階段(はしご?)を上って入ります。 掴まるところは丸いまま。 足を乗せる部分の竹は 割って開いてあります。 上りはまだいいが 下りはちょっとこわい。 足を踏み外しそうでこわいし、 普段は何となく 手すりに掴まって 横向きみたいな感じで下りていました。 だが慣れてくると のしのしっと駆け下りるのが 楽しくなってきます。 そしてある日、 それは起きました。 カレン族の民族衣装のスカート(サロンみた

          カレンの家③

          カレンの家 ②

          タイ🇹🇭のカレンの村で。 わたしが住んでいた当時(20 数年前)でも もう珍しくなっていた 竹と茅葺きの家。 壁と床は、細く割った竹でできています。 そりゃ床も壁もスケスケだし 蠍も蟻も出てきたけれど 窓は小さくとも 昼は外の光が入ってまあまあ明るいし 中の方が暗いので外から見えることもない。 子どもが床を汚しても 水をかけて流したり 隙間から下に落とせ早いので楽チンです。 茅葺きの屋根はといえば 晴れた日(ほとんど)には 常夏の日差しを防いでくれて しかも 不思議と

          カレンの家 ②